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「第23回玖島うぉーく」参加者募集

ページID:0145673掲載日:2026年10月16日更新印刷ページ表示

第23回玖島うぉーくの里を歩こう! 参加者募集

秋の玖島を一緒に歩いてみませんか?

自然豊かな里山の景色や歴史、伝説が残る名所を巡りながら、心も体もリフレッシュしましょう!

運動不足の解消にもぴったりです。ご家族・ご友人をの参加も大歓迎です。

開催日

令和8年11月3日(祝日・火曜日)

第23回玖島うぉーくチラシ [PDFファイル/333KB]

チラシ

見どころ

上川上の六地蔵像(廿日市市指定重要文化財)

地蔵堂は木造の古堂で棟札に天明5(1785)年の再建とあり、木造彩色の6体の地蔵立像が納められています。

この地蔵尊の台座銘には「奉謹造立本尊阿弥陀如来六地蔵尊」、そしてその左脇に「文明十六年甲辰四月八日」(1484年)と記されており、500年余を経た木造地蔵尊としては佐伯地域最古のものと思われます。

地蔵

七尋淵

大峰山の清水を集めて流れる玖島川。その上流、川上地区の大峰山登山口近くにあります。一尋とは両手を左右に伸ばした長さで約1.8メートルになり、以前は水深10メートル余もありました。その頃は一年中、豊富な清流がしぶきをあげて渓流の女王ヤマメが泳いでいましたが、いまは石の切り出しとルース台風(昭和26年10月14日)の水害で滝壷が土砂で埋まり、昔の姿は残っていません。

地元にはエンコウ(河童)の話が伝わっています。

エンコウ

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