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「防災一斗缶で燻製器づくり」の様子
防災にも役立つ!燻製器づくり
10月17日 参加者9名
防災備蓄用クラッカーの空き容器とけん玉を削る工程で発生する桜チップを活用して、燻製器づくりに挑戦しました。
ドリルで一斗缶に穴を開けたり、ボルトを締めたりと、普段はなかなか体験することのない作業に戸惑いながらも、参加者同士で協力し合い、約30分で燻製器が完成しました。


早速、屋外に移動し、自分たちで作った燻製器を使って、ソーセージやチーズなどの燻製に挑戦!
燻製ができあがるまでの約15分間、桜チップの香りが広がる様子を楽しみながら、完成を待ちました。


できあがった燻製は、桜チップの香りと色がつき、食欲をそそる仕上がりに。参加者の皆さんと、できたての燻製を味わいました。
今回の講座では、ものづくりと食の体験を通して、身近な材料を活用する工夫や、防災に関して考えるきっかけとなりました。


「防災一斗缶で燻製器づくり」チラシ [PDFファイル/273KB]


