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「春の落語会」の様子
参加者50名
玖島・友和ゆかりの中高生
最初に、友和在住で佐伯中学校一年生の牛乃家橙楽さんが「鶴」を演じました。続いて、祖母が玖島在住の高校一年生の牛乃家楽志さんが「粗忽長屋」を演じました。
二人とも皆さんの前で演じるのは、まだ4、5回目です。そんな初々しい二人の姿を、皆さん暖かい眼差しで見守っていました。


玖島出身 秋風亭てい朝さん
皆さんお待ちかね秋風亭てい朝さんの登壇です。玖島では10回以上、落語を演じて来られています。
今回は、衣装を替えて、2題演じていただきました。登場人物を声や仕草だけで演じ分け、見えてもいないのにその情景が広がっていきます。巧みな話術で、会場は大きな笑いに包まれました。



