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人権講演「私の父のこと、叔母のこと」
人権講演会「私の父のこと、叔母のこと」
原爆資料館には、県立広島第一高女学校1年生の森脇瑤子さん(当時13歳)の「日記」や「制服(夏服)」があります。
瑤子さんは爆心地から800m離れた土橋で被爆し、 背中に大火傷を負い、収容された観音国民学校で亡くなりました。瑶子さんの日記には 、広島の原爆投下前日までがつづられており、 最愛の妹を失った兄の細川浩史さんは、これらの遺品を資料館へ寄贈する時に 「この遺品は戦争の結末だと思います。見る人は自分のこととして受け取ってほしい。瑤子も訴えていると思います。」 と語っています。
日常がとつぜん奪われる原子爆弾・戦争の理不尽さ。細川浩史さんの思いと証言を、家族伝承者第1期生である 細川 洋さんが引き継ぎます。

人権講演会「私の父のこと、叔母のこと」 [PDFファイル/1.46MB]
とき
令和8年8月1日(土曜日) 10時から11時30分(開場 9時30分)
ところ
廿日市市中央市民センター 多目的ホール(定員 300名)
参加費
無料

