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『”わたしの人生ノート”を書く』セミナーの様子
『“わたしの人生ノート”を書く』セミナー(全4回連続講座)
廿日市市が発行している“わたしの人生ノート”を実際に記入していくセミナーです。自分の人生を見つめ直し家族や大切な人に自分の想いや希望を伝えてみましょう。ひとりではなかなか書くことができないノートですが、毎回、講師の方のお話を聞きながら、みんなでゆっくりと記入していきます。
第4回 令和8年2月21日(土曜日)10時00分~12時00分「第4章 わたしのエンディング」27名
最終回となる第4回は、第4章「わたしのエンディング」として、判断能力がなくなったときのこと、自分が旅立ったあとのこと、相続のことなどに関して一緒に考えました。
「終活」を考えることは、「いまをいきいきと楽しく生きること」につながるのではないかと、講師の先生も最後におっしゃっていただきました。今大切なのは、「自分に必要なことを考える、知ること」「教育(今日行くところがある)、教養(今日用事がある)」「困ってから初めて気がつくのではなく、元気なうちの行動が必要」ということがわかりました。

第3回 令和8年1月17日(土曜日)10時00分~12時00分「第3章 わたしの財産」29名
第3回は、第3章「わたしの財産」と題して、不動産や「目に見えない財産」への対応に関するお話をいただきました。相続準備の大切さや具体的に記録しておくべきこと、専門家に相談すべき事項などに関して学ぶことができました。


第2回令和7年12月20日(土曜日)10時00分~12時00分「第2章 わたしのからだ」 27名
「わたしの人生ノート」には既往歴や飲んでいる薬のこと、普段の生活で気をつけていることなどを書くページがあります。これらのことを書いておくことの必要性をわかりやすく説明していただきました。また、相続の基本となる「遺言書」に関しても学びました。

第1回 令和7年11月15日(土曜日)10時00分~12時00分「第1章 わたしの生き方」 33名
終活カウンセラー 米倉久詠さんと司法書士 菅井之央さんを講師に迎え、「わたしの人生ノート」を実際に書いていくセミナーが始まりました。第1回目はエンディングノートを書くことの意義や相続におけるエンディングノートの役割などを学びました。



第3回 令和8年1月17日(土曜日)10時00分~12時00分「第3章 わたしの財産」
第4回 令和8年2月21日(土曜日)10時00分~12時00分「第4章 わたしのエンディング」

