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はつかいち歴史講座
はつかいち歴史講座
第3回 宮島の水道の歴史~『宮島の歴史』編さんに寄せて~
郷土の歴史を学び、ふるさとへの愛着と誇りを地域で広げる「はつかいち歴史講座」。
島全体がご神体とされた宮島では、古くから「土地を傷つけること(掘削)」は禁じられていました。そのため、農業も発達しにくく、生活に必要な「飲料水」の確保も容易ではありませんでした。
「神の島」で、人々が時代ごとにどのような知恵と工夫で水不足を乗り越えてきたのか、日本史学者で県立広島大学名誉教授の秋山先生にお話を伺います。

日時 12月16日(水曜日) 13時30分から15時00分
講師 県立広島大学名誉教授 秋山 伸隆 先生
場所 中央市民センター 多目的ホール
主催 廿日市地区まちづくり協議会(共催 廿日市市中央市民センター)
参加費 無料(要 事前申し込み)
申し込み 中央市民センターへ電話で(0829-20-1266)

