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はつかいち歴史講座

ページID:0139372掲載日:2026年4月21日更新印刷ページ表示

はつかいち歴史講座

第1回 冠遺跡群から見える日本列島における旧石器時代のはじまり

 郷土の歴史を学び、ふるさとへの愛着と誇りを地域で広げる「はつかいち歴史講座」。

 第1回は、廿日市吉和の冠遺跡群で発掘された石器が「約4万2300年前頃のもので、日本最古級の石器」であり、当時の人々の生活のようすや、なぜそんな高地に人々が集まったのか、どうして「冠高原」に、3万年前のハイテク工場があったのか・・・・石器の解説に加え、さまざまなお話を「冠遺跡群から見える日本列島における旧石器時代のはじまり​」~わたしたちのまちは日本一だった?!遺跡が語る廿日市のルーツ~として講座を行います。

歴史講座

 日時 6月9日(火曜日) 13時30分から15時00分

 講 師 広島大学名誉教授 藤野 次史 先生

 場所 中央市民センター 多目的ホール

 主 催 廿日市地区まちづくり協議会​(共催 廿日市市中央市民センター) 

 参加費 無料(要 事前申し込み)

 申し込み 中央市民センターへ電話で(0829-20-1266)