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はつかいち歴史講座
はつかいち歴史講座
第1回 冠遺跡群から見える日本列島における旧石器時代のはじまり
郷土の歴史を学び、ふるさとへの愛着と誇りを地域で広げる「はつかいち歴史講座」。
第1回は、廿日市吉和の冠遺跡群で発掘された石器が「約4万2300年前頃のもので、日本最古級の石器」であり、当時の人々の生活のようすや、なぜそんな高地に人々が集まったのか、どうして「冠高原」に、3万年前のハイテク工場があったのか・・・・石器の解説に加え、さまざまなお話を「冠遺跡群から見える日本列島における旧石器時代のはじまり」~わたしたちのまちは日本一だった?!遺跡が語る廿日市のルーツ~として講座を行います。

日時 6月9日(火曜日) 13時30分から15時00分
講 師 広島大学名誉教授 藤野 次史 先生
場所 中央市民センター 多目的ホール
主 催 廿日市地区まちづくり協議会(共催 廿日市市中央市民センター)
参加費 無料(要 事前申し込み)
申し込み 中央市民センターへ電話で(0829-20-1266)

