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令和8年度「玖島の里を歩こう!」の様子

ページID:0139127掲載日:2026年7月17日更新印刷ページ表示

上半期

7月14日 正之原方面 参加者4名

梅雨が明け、真夏日が続いています。沿岸部に比べると玖島は多少は涼しいですが、外を歩くには注意が必要です。日傘と塩飴を持って、一時間あまり歩きました。

昔、玖島にあった医院3軒は、すべて正之原エリアにありました。内科に定評があった益田医院は、原爆作家の大田洋子の療養を支えたとされています。

円谷英二をはじめ、多くの秀でた監督やカメラマンを育てた日本映画初期の先覚者である枝正義郎も正之原の墓で眠っています。

7月14日.17月14日.2

5月12日 川上方面 参加者4名

玖島のシンボル大峰山の登山口に車を止めて、川上エリアを歩きました。

登山口の駐車場には、私たちの他に4台の車が止まっていました。玖島で春の山歩きを楽しまれている方が多いようです。

大峰山1大峰2

少し強い風が吹いていましたが、お天気もよく新緑がとてもきれいです。

山の中に、突如、サッカーグラウンドなどの大きなスポーツ施設が現れます。宿泊施設もあり、週末には、少年サッカークラブなどが合宿を行われているようです。

サッカー2サッカー1

4月14日 吉末方面 参加者5名

春は、あちらこちらにカラフルな色の花が咲いていて、歩く楽しみが増えます。

4月14月2

4月34月4

今月は、大峰山を眺めながら、イチリンソウの自生地を目指しました。

4月54月6

ちょうど見頃を迎えたイチリンソウが、かわいらしい白い花を咲かせていました。

4月74月8