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令和8年度「玖島の里を歩こう!」の様子
上半期
7月14日 正之原方面 参加者4名
梅雨が明け、真夏日が続いています。沿岸部に比べると玖島は多少は涼しいですが、外を歩くには注意が必要です。日傘と塩飴を持って、一時間あまり歩きました。
昔、玖島にあった医院3軒は、すべて正之原エリアにありました。内科に定評があった益田医院は、原爆作家の大田洋子の療養を支えたとされています。
円谷英二をはじめ、多くの秀でた監督やカメラマンを育てた日本映画初期の先覚者である枝正義郎も正之原の墓で眠っています。


5月12日 川上方面 参加者4名
玖島のシンボル大峰山の登山口に車を止めて、川上エリアを歩きました。
登山口の駐車場には、私たちの他に4台の車が止まっていました。玖島で春の山歩きを楽しまれている方が多いようです。


少し強い風が吹いていましたが、お天気もよく新緑がとてもきれいです。
山の中に、突如、サッカーグラウンドなどの大きなスポーツ施設が現れます。宿泊施設もあり、週末には、少年サッカークラブなどが合宿を行われているようです。


4月14日 吉末方面 参加者5名
春は、あちらこちらにカラフルな色の花が咲いていて、歩く楽しみが増えます。




今月は、大峰山を眺めながら、イチリンソウの自生地を目指しました。


ちょうど見頃を迎えたイチリンソウが、かわいらしい白い花を咲かせていました。



