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阿部農園で植えた佐伯長ナスの成長の様子
プランターでなすをそだてよう!番外編
プランターでなすをそだてよう!の参加者の皆さんが、実際にプランターで苗を植える前に、阿部農園で佐伯長ナスの苗植えを体験しました。
その苗がどのように成長しているか、観察してみましょう。
6月11日(苗植えから40日目)
下葉と台木からのわき芽、そして再び伸びたわき芽を摘み取りました。
6月9日(苗植えから38日目)
参加者の皆さんが植えた苗は、収穫の時期が近づいています。
2枚目の写真は、阿部農園の阿部さんが栽培しているプランターの筑陽です。下側の実は既に20センチに成長。もう収穫できそうです。
5月29日(苗植えから28日目)3本仕立て
約1カ月でここまで成長しました。不要なわき芽を摘みとり3本仕立てにしました。
わき芽の摘み取って3本仕立てにする方法は、次回(6月13日、20日)の講座で説明します。

5月20日(苗植えから18日目)
一番果がつきました。
5月15日(苗植えから13日目)
皆さんが植えた苗も、順調に成長しています。
プレ体験 農家体験とワラビ採り
5月2日 佐伯長なすの苗を植えてみよう! 参加者15名
苗の植え付け
プランターでなすを育てる前に、廿日市市津田の阿部農園で佐伯長ナスの植え付け体験をさせてもらいました。
通常、ナス科の野菜(ナス・トマト・ピーマン・ジャガイモなど)は、連作障害が出やすいため、同じ場所での植え付けは行いません。
阿部農園では、土づくりの工夫と連作に強い接ぎ木の苗を使用することで、連作障害を防いでいます。


阿部さんから、話を聞いた後、いよいよ実践です。
まずは、道具を使って、畝に穴を開けていきます。畝の両端には、灌水チューブが取り付けてあるので傷つけないように細心の注意を払います。
次に、害虫予防の薬を穴に入れて、苗を植えます。ポットの土が地表面から、1センチ程度出るようにするのがポイントです。
隙間に土を埋め戻したら、苗が土壌に馴染むようしっかりと押さえつけていきます。最後に苗の周りにも薬をまきます。


阿部農園では小トンネルで栽培を行っていますが、露地栽培を行う場合は、遅霜の被害を受けないよう佐伯地域では5月15日以降に苗を植えるとよいそうです。


ワラビ採り
農園の下でワラビを採らせてもらいました。広範囲にわたり、たくさんのワラビが自生していて、参加者の皆さんもビックリされていました。




参加者の感想
・実家で手伝っていた時は、言われるままに、いやいやだったけど、今日は楽しくできました。
・佐伯のなすに関して知ることができました。なすを植えるだけでも大変さを実感しました。
・多くの知恵、技術の上で、おいしい野菜を食べていることを改めて知ることができました。
・大変、良い体験ができました。
4月28日 農家体験の下準備
阿部農園で農家体験の下準備を行いました。そして、試しになすをプランターに植えてみました。



