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廿日市市のまちづくり活動を紹介します
廿日市市の地域自治組織のまちづくり活動を紹介します。
地域自治組織とは
地域自治組織とは、地縁に基づくつながりによるまちづくりに取り組む団体の一つです。市内28地区の地域自治組織は、地域に暮らすみんなで住みよいまちをつくろうと、身近な生活課題(防災、防犯、地域福祉、環境衛生、文化の継承など)の解決に向けて、自主的に活動されています。
| 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 | 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 |
|---|---|---|---|---|---|
| 佐方 | 佐方アイラブ自治会 | R7時点 [PDFファイル/192KB] | 地御前 | 地御前地区自治会 | R2時点 [PDFファイル/92KB] |
| 廿日市 | 廿日市地区まちづくり協議会 | H30時点 [PDFファイル/154KB] | 阿品 | 阿品地区コミュニティをすすめる会 | R7時点 [PDFファイル/1.23MB] |
| 平良 | 平良地区コミュニティ | - | 阿品台 | 阿品台コミュニティ | R5時点 [PDFファイル/162KB] |
| 原 | 原地区コミュニティ推進協議会 | R7時点 [PDFファイル/128KB] | 宮園 | 宮園地区コミュニティ協議会 | R4時点 [PDFファイル/164KB] |
| 串戸 | 串戸地区自治協議会 | R7時点 [PDFファイル/369KB] | 四季が丘 | 四季が丘自治連合会 | R7時点 [PDFファイル/314KB] |
| 宮内 | 宮内地区コミュニティづくり協議会 | R7時点 [PDFファイル/60KB] |
| 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 | 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 |
|---|---|---|---|---|---|
| 玖島 | 玖島地区コミュニティ推進協議会 | R7時点 [PDFファイル/75KB] | 津田四和 | 津田・四和ふれあいまちづくりの会 | R7時点 [PDFファイル/113KB] |
| 友和 | 友和地区自治会等連絡協議会 | - | 浅原 | 浅原の未来を創る会 | R7時点 [PDFファイル/431KB] |
| 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 |
|---|---|---|
| 吉和 | コミュニティよしわ | R7時点 [PDFファイル/100KB] |
| 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 | 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1区 | 大野第1区 | R7時点 [PDFファイル/217KB] | 7区 | 大野第7区 | R7時点 [PDFファイル/94KB] |
| 2区 | 大野第2区 | R7時点 [PDFファイル/44KB] | 8区 | 大野第8区 | R7時点 [PDFファイル/51KB] |
| 3区 | 大野第3区 | R7時点 [PDFファイル/96KB] | 9区 | 大野第9区 | R7時点 [PDFファイル/111KB] |
| 4区 | 大野第4区 | R7時点 [PDFファイル/271KB] | 10区 | 大野第10区 | R7時点 [PDFファイル/153KB] |
| 5区 | 大野第5区 | R7時点 [PDFファイル/446KB] | 11区 | 大野第11区 | R7時点 [PDFファイル/65KB] |
| 6区 | 大野第6区 | - |
| 地区 | 地域自治組織名 | 組織図 |
|---|---|---|
| 宮島 | 宮島地域コミュニティ推進協議会 | R7時点 [PDFファイル/54KB] |
地区ごとのまちづくり活動
佐方地区
佐方地区では、「住みよい佐方」の創出を目指し、自主防災活動や交通安全活動などさまざまな活動を通して、地域住民が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
令和6年度からは、新たな取り組みとして、警察や消防、自衛隊などの機関から防災の話を聞く「キキカン」や、地域の大人と子どもの交流を深め、新たな地域人材の育成を図る「なんにもしない合宿」などを開催しています。
佐方地区では、ボランティア活動の推進もしており、自治会独自の「佐方アイラブボランティア支援制度(=通称:アイラブポイント)」を導入し、住みよいまちづくりと地域の活性化を目指しています。


その他の活動は、佐方市民センターのページをご覧ください。
廿日市地区
廿日市地区では、「住民の皆様の声を活動に活かす」ことを活動の原理原則として、通学路の見守りや夜間パトロール、防災訓練などさまざまな活動を通じて「安心・安全」な住み良いふるさとづくりに取り組んでいます。
令和7年9月には、地域の高齢者が集い、健康づくりや交流の場として親しまれている「いきいき百歳体操」の参加者が2万人に達し、大きな節目を迎えました。
また、廿日市地区では津和野街道の魅力発信にも継続して取り組んでおり、令和5年6月には「鷺舞(さぎまい)」が厳島神社で奉納されるなど、伝統文化の継承にも力を入れています。
廿日市地区まちづくり協議会の活動を、もっと詳しく知りたい人は、廿日市地区まちづくり協議会のホームページ<外部リンク>をチェックしてください。
平良地区
平良地区では、「つどいあい、ふれあい、助け合う、へらのまち」をまちづくりのスローガンとして掲げ、防災訓練や登下校の見守り活動など、安心・安全な暮らしを支える取り組みに加えて、夏祭りやとんど祭りなど、地域のつながりを深めるさまざまな活動に取り組んでいます。
令和6年11月に開催された第18回平良地区ふれあいコンサートでは、地元平良小学校出身のシンガーソングライター香川裕光さんが出演し、昭和・平成のカバー曲に加えて、平良小学校創立150周年の記念曲を地域の子どもたちと合唱しました。幅広い世代が一緒に音楽を楽しみ、地域に温かな一体感が生まれたコンサートとなりました。

その他の活動は、コミュニティだよりコミュニティ平良 [PDFファイル/3.29MB]をご覧ください。
原地区
原地区では、夏の恒例イベントである「原どろんこバレー大会」や、令和7年11月に初開催された「ハラっぱイルミネーション」など、四季の風景を活かした取り組みが行われています。地区外から訪れる人も多く、イベント当日は大きなにぎわいを見せています。
さらに、住民同士の交流を深めるため、サマーフェスティバルや市民運動会、グランドゴルフ大会などさまざまな活動に取り組んでいます。
原地区では、「眺望」や「自然」を活かした原のまちらしい景観をつくるため、「原地区景観協定」<外部リンク>を策定しています。

串戸地区
串戸地区では、住民相互の連携と助け合いによる、安心・安全なまちづくりを推進するために「串戸地区自主防災組織」の活動に力を入れて取り組んでいます。
令和7年7月に実施した「防災キャンプIN串戸」には、多くの地元小学生が参加し、災害時に役立つ知識やスキルを楽しみながら身につけることができました。
令和7年9月には、災害時における一時的な避難場所提供などに関する協定を地区内事業者と新たに締結したことで、串戸地区と協定を結んだ事業者数が計5つとなるなど、地域の防災活動の有効性を高めるための取り組みも進めています。

串戸地区自治協議会の活動を、もっと詳しく知りたい人は串戸地区自治協議会のブログ<外部リンク>をチェックしてください。
宮内地区
宮内地区では、住み慣れた地域で元気に生活するために、楽しく筋力をつける「いきいき百歳体操」や、スポーツの普及と人間関係の輪を広げることを目的として、グラウンドゴルフ大会やペタンク大会を開催しています。
令和6年からは、地区内交流を目的として「ナナラ食堂プラス(こども食堂)」や、「何にもしない合宿」を新たな取り組みとして始めました。 どちらも毎月1回のペースで実施しており、今では地区内でもおなじみの人気行事となっています。
宮内地区コミュニティづくり協議会の活動を、もっと詳しく知りたい人は宮内地区コミュニティづくり協議会のホームページ<外部リンク>をチェックしてください。
地御前地区
地御前地区は、宮島の嚴島神社の外宮である地御前神社があり、管絃祭の他にも旧暦5月5日に行われる御陵衣祭、馬飛ばしの祭事が開催されるなど、地元の歴史、地域の文化が大切に継承されています。
地御前地区自治会では、令和6年度からは「きずな食堂」を開催し、令和7年度には第1回目となる「じごぜん絆スポーツフェスティバル」も開催し、総勢約400名が三共ディズプレイグリーンフィールドの緑の芝で、老若男女を問わずさまざまなスポーツを楽しみました。住民同士の交流や連携を図りながら、「明るく、元気で、生きがいのあるまちづくり」に取り組んでいます。

地御前地区自治会の活動を、もっと詳しく知りたい人は地御前地区自治会のホームページ<外部リンク>をチェックしてください。
阿品地区
阿品地区は、沿岸部のマンション群、JR山陽本線付近にある住宅地、1940年頃から開発された団地など、市内でも特に多様な生活様式で暮らす人たちで構成されています。
阿品地区コミュニティをすすめる会では、住民の親睦・連帯を強化し、より住みやすいまちづくりに向けて、花いっぱい運動や交流ウォーキングなど、さまざまな取組をしています。
各町内会では防災訓練、もちつき大会、マルシェ、各種祭り、サロン支援なども実施されています。
その他の活動は、コミュニティだよりさんさん阿品53号 [PDFファイル/2.29MB]をご覧ください。
阿品台地区
阿品台地区では、40年間続く伝統行事の継承、地区の多世代交流、安全で安心して暮らせるまちづくりを目的に、各種祭りの開催や防災訓練、清掃活動など、さまざまな活動に取り組んでいます。 特に、毎年の夏祭りは、かつては「納涼盆踊り大会」という名称で、ひょっとこ踊りや歌謡ショー、和太鼓やダンスなど、時代とともにアトラクションも更新しながら、地区全体に活気と一体感を持たせられるように工夫されてきました。
コロナ禍を経た令和5年度から、コミュニティが新組織に代わり、コミュニティ主催の夏祭りは中止になりましたが、有志による夏祭り実行委員会の立ち上げがあり、4年ぶりに開催され、令和6、7年度も大いに賑わいました。 各町内会では秋祭り、敬老会、とんど祭り、サロン支援なども実施されています

阿品台コミュニティの活動を、もっと詳しく知りたい人は阿品台コミュニティのホームページ<外部リンク>をチェックしてください。
宮園地区
宮園地区には、通称『くるりん村』と呼ばれるビオトープがあり、全国学校・園庭ビオトープコンクール2025において、優秀賞を受賞しました。今回の受賞で、2年に1回開催される当コンクールでの受賞は連続10回となり、これまで20年継続した活動の成果が現れる結果となりました。夏には、ライトトラップによる昆虫などの夜の生態観察を実施しました。
秋には、『収穫祭』を実施しています。主催の『宮園まるごと』を中心に、多くの地域団体が関わり、子どもから大人までの3世代がつながりあう大きなイベントとなっています。自主防災会の炊き出し訓練も兼ね、立派な『宮園まるごと定食』をおいしくいただきました。
また、終戦80年、宮園小学校開校35周年をむかえた11月には『Dream&Peace熱気球Ride!!』で、平和を願う思いや、活気ある宮園と子どもたちの夢と輝く未来へのエールを贈るため、熱気球を揚げました。2日に渡り、ナイトフライトと早朝フライトで、地域内外の374名の方が間近で迫力ある熱気球を搭乗体験されました。
さらに、地区全体で防災減災の意識を高めるための取り組みとして、2月に「防災学習in宮園2026」を開催し、呼びかけ避難訓練や広島県自主防災アドバイザーの勝丸恭子さんによる防災講座、実際の避難所レイアウト体験や防災関係車両展示を行いました。

その他の活動は、宮園地域の情報をご覧ください。
四季が丘地区
四季が丘自治連合会では、地域住民相互の連帯感及び自治意識高揚や、町内会相互の密接な連携と地域共通課題の解決に努めるとともに、地域住民が集う場、連帯感を高める場、思い出づくりの場として、「夏祭り」や「とんど」などを実施しています。
令和7年の夏まつりでは、6年ぶりに盆踊りが復活し、多くの方が踊りを楽しみました。
また、専門部会に代わり、特別委員会による課題検討を行う体制とするなど、持続可能な組織運営のための取り組みも行っています。

四季が丘自治連合会の活動を、もっと詳しく知りたい人は四季が丘自治連合会のホームページ<外部リンク>をチェックしてください。

