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佐方市民センター

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月19日更新

8月の佐方維持管理事業

 夏真盛りの8月13日(日曜日)と8月27日(日曜日)、畑寺線歩道緑地帯の草取りをしました。
 今回は猛暑期8月の特例として作業開始を1時間早めて朝7時とし、終了は30分短縮して8時30分でした。
 両日とも朝から快晴でしたが、開始を1時間早めたかいあって、暑さをしのぎながら作業を続けることができました。

 きれいになった畑寺線はすがすがしさだけではなく、新築されたJR廿日市駅へのアクセスとして本来のふさわしさをも取り戻したように思います。
 忙しい中、作業に携わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 このように佐方アイラブ自治会では一事業として、毎月第2、第4日曜日の朝8時から寺線歩道緑地帯や佐方川緑地公園の草取りを実施しています。
 毎月「広報さがた」で日時をお知らせしていますので、引き続き皆さんのご理解とご協力をお願いします。

  佐方維持管理事業 佐方維持管理事業 佐方維持管理事業

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8月5日(土曜日) 佐方地区 親善盆踊り大会

 第34回となる佐方地区夏祭りの盆踊り大会が、8月5日(土曜日)に開催されました。

 やぐらの上の子どもたちによる力強い太鼓で、佐方音頭、ドンパン節、アラレちゃん音頭などで、みんな楽しそうに輪になって踊りました。

 盆踊り大会までの子ども達の太鼓打ちと盆踊りの練習会で腕を磨き、みんなが一つになれた盆踊り大会でした。
 昨年は、バザーで大きな輪ができなかったことから、今年はバザーの出展を控えめにして踊りを重視した結果、日が暮れるころには大勢の人々で大きな輪ができました。

  盆踊り大会2 盆踊り大会1 盆踊り大会12  

  盆踊り大会 盆踊り大会 盆踊り大会

  盆踊り大会 盆踊り大会 盆踊り大会12

  盆踊り大会4 盆踊り大会3 盆踊り大会          

  盆踊り大会 盆踊り大会 盆踊り大会

7月15日(土曜日) 佐方フラワー通り佐方夜市夏祭り

 佐方中央商店会主催の佐方夜市夏祭りが、メインステージ(ヤマト運輸駐車場)、さがたっこ広場(佐方市民センター駐車場)、SAGATA Plugless  street  2017(佐方川土手)の会場を中心に、7月15日(土曜日)に開催されました。

 メインステージでは、華やかで素晴らしい音楽や踊りに感激し、スパークの駐車場に踏み入れてみると、ものすごい人で溢れ返っていました。
 フラワー通りの狭い歩道も、大勢の親子連れでいっぱいでした。

   さがたっこ広場では、着物姿の子どものヨーヨーを吊り上げる姿や、かき氷、フランクフルトなどのバザーやゲームなどで、大人も子どもも笑顔がいっぱいでした。

   次に、パン屋さんで買ったパンを食べながら向かった佐方川土手では、各ストリートアーティストたちの趣向を凝らした一夜限りのライブが開催されており、思わず立ち止まって一緒に歌ってしまいました。

   そして、最後は、廿日市駅北口にある「フジ」の1階でにぎやかなビアガーデンを見ることができました。

   暑い暑い佐方フラワー通りがにぎわった夜、皆さん喜びと感謝の思いを抱き、それぞれの家路に向かいました。

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7月9日(日曜日) 救命救急講習を開催

  廿日市市消防署の救急隊の皆さんによる救命救急講習が 7月9日(日曜日)に開催されました。

 まず、救命処置の流れを教わり、皆さん一人一人実技講習に入りました。
 周囲の安全を確認し、声をかけ、反応がない場合は大声で応援を呼び、119番通報とAED依頼すること。呼吸がない場合はただちに胸骨圧迫30回と人口呼吸2回を組み合わせて実施することを学びました。
 そして、最近どこでも見られるAEDの使い方もしっかり学びました。

 救急隊の皆さんの指導のもと、参加者の皆さんは救命処置の流れを身に着けることができました。

 また、食べ物をのどに詰まらせた場合の異物除去として、背部叩打、腹部突き上げ法などの対処方法も教えていただきました。

  救命救急 救命救急1

  救命救急2 救命救急3

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【耳よりな話】

ある野球大会で、選手の胸にボールが当たり、心肺停止状態になりました。
このとき、たまたま居合わせていた観客が現場に備え付けてあったAED(自動体外式除細動器)を使って除細動や心肺蘇生を行い、選手は一命をとりとめました。

心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで、何が原因でおこるか分かりません。
心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下しますが、救急隊を待つ間に居合わせた市民が心肺蘇生などを行うと救命の可能性が2倍程度に保たれることがわかっています。
日本では、119番通報があってから救急車が現場に駆けつけるまでに平均して約9分ほどかかります。事故などにあった人が心肺停止になったとき、その人を助けるためには、そばに居合わせた人が応急手当を行うことが重要となります。

7月2日(日曜日) 「チャレンジぼうさいイン佐方」がスタート

 廿日市市地域政策課、佐方地区自主防災会、佐方市民センター主催の「佐方で安心・安全に暮らすため、『防災を知る』『地域を知る』『人を知る』ことからはじめませんか」をスローガンに、7月2日(日曜日)にチャレンジ防災の開講式が開かれました。

 オープニングセレモニーに引き続き畑本勝さんによる「昔の佐方から今の佐方の地形的特徴などを知る」を演題に、佐方八幡神社から南の城内、佐方1丁目、4丁目まで海、岩戸山、桜尾山は島だったこと。佐方川が天井川になった経緯とその心配、佐方地区に降った雨水の排水能力、真砂土のための崩れやすい急傾斜地などのことを解説していただきました。
 佐方地区は地形的問題点を抱えており、防災対策の必要性が求められていることを学びました。

 また、広島県自主防災アドバイザーをされている生川明広さんによる「みんなで減災・災害から命を守るための行動」に関して学びました。
 災害から身を守るため普段から危ない場所を知る、雨が降り始めたら情報を集める、危ないと思ったら避難することの大切さを学びました。

 パネル展示コーナーには、防災グッズや土砂災害ハザードマップなどが展示されており、皆さんが地域や防災を知る確認の場となりました。

  防災 防災1 

  防災2 防災3

6月12日(月曜日) 獅子頭づくりが開始から一年経ちました

 2016年6月13日から行われている佐方伝統の獅子頭づくりが、開始から一年を迎えました。
 金粉をにかわで溶いて塗り付けていました。
 この獅子頭は、9月の敬老会で披露され、10月の市民センター祭りで飾られます。

 sisigasira sisigasira2

6月3日(土曜日) 晴天下の「地域花いっぱい運動」でした

 アイラブ自治会コミュニティ事業局が中心になり、佐方花いっぱい運動が行われました。

 この運動は、年に2回行われ、佐方のフラワー通りの歩道に沿って置かれている花壇や、佐方2号トンネル側の花壇、城内のJR線路南側の花壇、佐方公園の花壇に花を植えることを通して、地域の結束、活性化を図る取り組みです。

 今年も朝早くから多くの人が集まり暑さや乾燥に強いポーチュラカの花が植えられました。
 夏の日差しの下でも元気に咲き、通る人の目を楽しませてくれると思います。

 親子連れ、佐方小学校のボランティアの児童、学校の先生や地域の皆さんと一緒に花植えができました。

 また、佐方市民センターの花壇にも植えられ、もうすぐ来る夏を今か今かと楽しみにしています。

 花いっぱい1 花いっぱい2   

 花いっぱい3 花いっぱい4

5月21日(日曜日) 第1回町内会長会議が開催される

 佐方地区には東西南北各ブロックに6つの町内会があります。
 この日は、今年新たに就任された12人を含むすべての町内会長が一堂に会し、地域の発展に向けての研修が行われました。

  年間行事の確認後、パワーポイントを使って街頭挨拶運動、地域パトロールへの参加要請、防犯活動への取組み状況の説明が、安全安心事業局からありました。

 佐方地区には災害時に助けを求める要支援者が180人おられ、ほとんどの町内会で要支援者を助ける支援者を決定できることなども確認しました。
 9月3日(日曜日)は、要支援者と支援者との初めての避難行動訓練が予定されています。

 自治会の皆さま、町内会長の皆さま、いつもありがとうございます!
 引き続きよろしくお願いします。

 町内会長など1 町内会長など2 

 町内会長など3  

5月18日(木曜日) 「七福大学」がありました

 5月は、山口県東部ヤクルト販売株式会社管理栄養士 吉岡清恵さんによる七福大学が開催されました。

 今回のテーマは、「筋肉モリモリで元気モリモリ!」で筋肉量の低下がもたらす歩行機能の低下からロコモの入口を指摘されていました。
 筋肉強化・骨強化は「食事・運動・睡眠」であり、食事も気にして摂らないと、気付かないうちに筋肉・骨にダメージを与えるようです!
 終わりには、皆さんで「ピンピン体操」を行い元気モリモリをもらって帰っていかれました。

七福大学1 七福大学2 

七福大学3

5月10日(水曜日) 「ネバーランドプチプチ」 開始しました

 生後4か月~2歳くらいの乳幼児を対象とした幼児学級が始まりました。

 ママと乳幼児の居場所づくり。
 肩の力をぬいて、みんなでゆったり子育てしましょう。

プチプチ プチプチ2 

5月9日(火曜日)  「ママといっしょ」 開始しました

 1歳6か月~3歳くらいのクラスと、2歳くらいから未就園児のクラスに分かれて始まりました。

 トランポリンやマット、平均台を使って、たくさん体を動かして楽しく遊んでいきます。

 mama mama2

4月29日(土曜日) 地域挙げての「れんげ祭り」

 今年はれんげが咲く城内二丁目のJR沿線の空地が会場でした。
 地域の皆さまの呼びかけ、声かけのおかげで、小中学生から高齢の方々までさまざまな年齢層の参加がありました。
 眞野勝弘廿日市市長の挨拶で会場は一層盛り上がりを見せ、参加者も実行委員会メンバーもその後の時間を楽しく過ごすことができました。

 うどん、焼きそば、ポン菓子、餅などの食のコーナーのほかに、ゲームコーナーもありました。
 ひときわ人々の目を引いたのは、仮設ステージでのジャズダンス、フラダンス、ミュージックバンドなどでした。
 どのグループも日頃の練習成果を遺憾なく発揮されていましたが、佐方市民センターのホームページのための写真撮影ができなかったことが返す返すも残念です。

 れんげ祭り1 れんげ祭り2

 空き缶プレスコーナーでは、子どもたちがゲーム感覚で取りかかったのですが初めは悪戦苦闘。
 「もっと力を入れんかい!」「力、入れてんだけんどな・・・」 でも、要領が分かってからはスムーズにプレスできるようになりました。
 諦めないで頑張る子どもたちの姿はすばらしい模範でした。

 れんげ祭り3

 チャレンジ防災のために、廿日市市役所と廿日市消防署からご協力をいただきました。 

 れんげ祭り4 れんげ祭り5

 ところで、れんげ祭りの会場作りが昨年の11月から始まっていたことをご存じですか。
 下記の写真がその作業風景です。
 佐方自治会の皆さま、寒い中の作業お疲れさまでした。

 れんげ祭り6 れんげ祭り7 

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