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JR大野浦駅周辺の都市機能誘導に関するサウンディングを実施します
JR大野浦駅周辺の新たな可能性について、ご意見をお聞かせください
― 都市機能誘導に関するサウンディング型市場調査 ―
JR大野浦駅周辺は、市の都市計画マスタープランで「地区拠点」に位置付け、日常生活を支える都市機能の維持・誘導を図っているエリアです。
市では、今後のJR大野浦駅周辺のまちづくりを検討するため、民間事業者の皆さまから、
「このエリアなら、こんな事業が考えられる」
「こうした条件が整えば、出店や事業展開を検討できる」
といった率直なご意見を募集します。
具体的な出店・進出計画がなくても参加できます
詳細な事業計画や収支計画、設計図などを作成していただく必要はありません。
これまでの事業経験や知見を踏まえ、JR大野浦駅周辺の可能性や課題について、現時点でお答えいただける範囲でご意見をお聞かせください。
お聞きしたいこと
JR大野浦駅周辺について、主に次のようなご意見を伺います。
・立地・事業展開の可能性がある施設、サービス、事業
・出店や事業展開に必要な敷地、駐車場、アクセスなどの条件
・事業展開を検討する上での課題やボトルネック
・どのような条件や行政の取組があれば、事業の可能性が高まるか
商業・生活サービス、医療・健康、福祉・子育て、飲食・交流、業務・オフィス・サービスなどを想定していますが、これらに限らず幅広いご意見・アイデアを募集します。
対象区域
対象は、JR大野浦駅周辺の都市機能誘導区域「大野地区拠点(2)」です。
特定の事業用地を指定するものではなく、区域内における新たな施設・サービスの立地、既存の土地・建物の活用、既存事業の拡張などを対象としています。
※対象区域には、近隣商業地域(建ぺい率80パーセント・容積率300パーセント)及び準工業地域(建ぺい率60パーセント・容積率200パーセント)があります。

参加いただける方
JR大野浦駅周辺における事業展開、施設の立地・運営、土地・建物の活用などについて、ご意見・ご提案をいただける法人・団体等を対象とします。
参加方法
参加申込から個別対話までは、次の流れです。
Step1 参加申込
様式1「参加申込書」に必要事項を記入し、電子メールで提出してください。
参加申込期限:令和8年10月30日(金曜日)
Step2 事前ヒアリングシートの提出
参加申込後、様式2「事前ヒアリングシート」を、現時点で回答可能な範囲で記入して提出してください。
提出期限:令和8年11月6日(金曜日)
Step3 個別対話
事前ヒアリングシートの内容をもとに、市職員との意見交換を行います。
実施期間:令和8年11月16日(月曜日)~11月20日(金曜日)
実施方法:対面またはオンライン
対話時間:1事業者・1グループ当たり1時間程度
実施要領・提出様式
・別紙1 サウンディング対象区域図 [PDFファイル/6.35MB]
・様式2 事前ヒアリングシート [Wordファイル/40KB]
調査内容や参加に当たっての留意事項など、詳細は実施要領をご確認ください。
調査結果に関して
いただいたご意見・ご提案は、今後のJR大野浦駅周辺における都市機能誘導の方向性を検討するための参考とします。
調査結果の概要は、令和8年12月以降、このページで公表する予定です。
なお、参加事業者の名称や、事業者固有のアイデア、ノウハウ、営業上の情報などは原則として公表しません。
申込・問い合わせ先
廿日市市 建設部 都市計画課
電話:0829-30-9190
メール:toshikeikaku(アットマーク)city.hatsukaichi.lg.jp
※メールを送信する際は、「(アットマーク)」を「@」に置き換えてください。

