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地域支援員の募集(定住推進担当)
廿日市市は、広島県の西部に位置するまちで、南は瀬戸内海に面しています。
沿岸部(廿日市地域、大野地域)は中国地方最大の都市都市である広島市に隣接していますが、中山間地域(佐伯地域、吉和地域)では、少子高齢化、人口減少が続いています。
佐伯・吉和地域への移住・定住を促進するため、定住推進担当の地域支援員(会計年度任用職員)を募集しています。
地域支援員(定住推進担当)募集中!! [PDFファイル/813KB]
廿日市市ってこんなところ
南は瀬戸内海から北は中国山地まで、南北に長い廿日市市では、海へも山へも車で30分圏内で、海水浴、釣り、登山、スキーも気軽に楽しめます。それはつまり、海の幸も、山の幸も味わえるということ。そして、原始林が残る世界遺産の宮島をはじめ、動植物などの生態系も豊かです。瀬戸内海に広がるカキ筏、穏やかに連なる山々など、普段の生活を彩る美しい風景に恵まれた土地です。
佐伯地域(ちいと山)ってこんなところ
沿岸部の市街地から車で15~30分ほど山側へ走ると、風景は一変。森や田んぼの景色が広がる、ちいと(広島弁で「ちょっと」)山エリアです。街から離れていないので、街のライフスタイルを維持しつつ、豊かな緑の中でゆっくり過ごすことが可能で、自然や近所の人との距離感が、ちょうどいい地域です。
吉和地域(ぶち山)ってこんなところ
沿岸部の市街地から車で60分ほどの日本最南端の豪雪地帯にも指定され、山深くて寒い、ぶち(広島弁で「すごく」)山エリアです。冬は一面真っ白になり、スキー場でスノースポーツを楽しめ、その分、夏は涼しくて過ごしやすく、別荘も多い場所。四季を感じる自然との一体感が、ちょうどいい地域です。
地域支援員の活動内容~こんなコトをやってもらいます~
大きく分けて、次の5点に関して活動していただきます。また、廿日市市で任用している他の地域支援員と連携、協力して、担当業務以外の業務に従事していただくこともあります。
(1) 移住希望者からの相談対応・空き家の提供者と移住希望者とのマッチング
ア 移住希望者の相談を受け付けおよび物件案内を行うなど
イ 移住希望者に対する空き家バンク情報の提供
ウ 移住・定住の促進に係るイベントなどにおいて、市の「居住地としての魅力」を移住検討者にPRする
(2) 空き家バンクの企画運営補助
ア 空き家バンク運営者と地域のつながりサポート
イ 空き家の掘り起こしのサポート
ウ 現地調査や現地対応の補助など
(3) SNSを利用した本市の中山間地域の魅力発信
地域支援員のホームページやFacebookなどを活用し、中山間地域の情報発信を行う
(4) その他移住定住に係る企画の提案および実施など
移住定住の促進に繋がる取組を自ら提案し、実施する
◎ 現在任用中の地域支援員に関して、活動内容など詳しく知りたい人はコチラ
地域支援員の紹介
地域支援員Facebook<外部リンク>
地域支援員ホームページ<外部リンク>
◎ 廿日市市の移住定住支援に関して、空き家バンク制度や補助金など詳しく知りたい人はコチラ
廿日市市移住定住情報サイト
廿日市市空き家バンク制度のページ
廿日市市佐伯地域および吉和地域定住促進補助金
地域支援員とは
過疎地域などで、地域情報の発信や地域おこし活動の支援、地域内外の交流を促進することで、地域力の維持・強化の取組を行う人をいいます。総務省の「地域おこし協力隊」と「集落支援員」を活用した廿日市市独自の制度になります。
なお、専門的な資格・知識・経験を有している場合(例:宅地建物取引士、空き家管理士など)は、「主任地域支援員」として任用します。
会計年度任用職員とは
会計年度任用職員とは、地方公務員法が適用される一般職の地方公務員で、1会計年度内(4月1日~3月31日)で任用される非常勤の職員です。
募集の内容
| 任用形態 | 廿日市市会計年度任用職員(地域支援員または主任地域支援員) |
|---|---|
| 募集予定人数 | 1人 |
| 勤務地 | 廿日市市佐伯支所 |
| 任用期間 | 令和8年9月1日から令和9年3月31日まで ※9月1日からの勤務が難しい場合は、相談に応じます。 ※任用期間中の勤務実績に基づく能力の実証などにより、翌年度に再度の任用を行う場合があります(最長3年まで延長可能)。 |
| 週の勤務日数 | 週4日~5日程度 |
| 週の勤務時間 | 31時間 ※再度の任用を行った場合、週25時間から35時間の範囲内で勤務時間を決定します。 |
| 1日の勤務時間 | 7時間45分(週4日勤務の場合) |
| 給与または報酬 (地域手当相当含む) |
【地域支援員】月約228,000円 |
| 期末手当 (初年度) |
【地域支援員】年間約342,000円 |
| 通勤手当 (費用弁償) |
通勤距離が2キロメートル以上の場合、市の規定に基づき支給 |
| 社会保険・災害補償 | 厚生年金保険、健康保険、雇用保険などに加入、災害補償あり |
| 休日 | 土曜日・日曜日・祝日・年末年始 ※行事や会議などにより、土曜日・日曜日・祝日や夜間の勤務が生じる場合があります。 |
| 休暇 | 年次有給休暇10日(週4日勤務で9月1日採用の場合)、特別休暇(夏季休暇など)ほか ※その他市の規定で定める休暇 |
| 条件付採用 | 1カ月間(試用期間に相当するもので、再度の任用時も同様) |
| 服務 | 地方公務員法の服務および懲戒に関する各規定を適用 |
※ 給与(報酬)および期末手当は、給与改定などにより支給額が増減する場合があります。
補助制度など
| 活動費 | 年度ごとに予算の範囲内で、旅費、消耗品費、研修費、広報費などに使える活動費があります。(年間60万円程度) |
|---|---|
| 住居 | 廿日市市外から廿日市市内に転入される場合または廿日市市内の現住居から佐伯地域へ転居される場合で、賃貸の住居が必要な人は、市が住居を借り上げます。(事前にご相談ください。) |
| 起業支援補助制度 | 地域支援員または地域支援員であったものが、一定の要件を満たして、廿日市市内で起業する場合、予算の範囲内で起業に係る経費の一部を補助する制度があります。(上限100万円) |
選考日程および採用までの流れ
| 区分 | 時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 募集説明会 | 6月11日(木曜日)14時00分~ | 廿日市市佐伯支所にて実施します。参加を希望される人は、6月10日(水曜日)17時までにご連絡ください。 ※オンライン参加も可能です。 |
| 申込書の提出 | ~6月19日(金曜日)必着 | 採用試験申込書を受け付けます。 |
| 1次選考 | 6月下旬 | 書類選考し、合否の結果は申込者全員に結果を文書で通知します。 |
| 2次選考 | 7月12日(日曜日) | プレゼンテーション・個人面接試験を実施し、合否の結果は2次選考受験者全員に文書で通知します。 採用が内定した人には、後日、採用に係る書類を送付します。 |
※ 募集説明会への参加は、合否に影響しません。
募集要領・採用試験申込書
募集要領および採用試験申込書をダウンロードし、印刷して使用してください。
直接入手する場合
募集要領および採用試験申込書は、次の場所で配布しています。
- 廿日市市佐伯支所2階(中山間地域振興室・佐伯支所地域づくり係)
- 廿日市市役所2階(地域振興課)
申込方法
折らずにそのままの状態で、持参または郵送してください。
持参する場合は、受付時間内に提出してください。
郵送の場合は、角形2号(24センチ×33.2センチ)の封筒に「地域支援員募集申込」と赤色で記入し、提出書類をすべて同封して、簡易書留で郵送してください。(6月19日(金曜日)必着)
提出先
〒738-0292 廿日市市津田1989番地 (廿日市市役所佐伯支所2階)
廿日市市 地域振興部 中山間地域振興室
受付期間
令和8年5月15日(金曜日)から令和8年6月19日(金曜日)まで
※郵送の場合は、受付期間終了日(当日必着)までのものに限り受け付けています。
受付時間
8時30分から17時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日は、受け付けていません。
問い合わせ先
〒738-0292 廿日市市津田1989番地(佐伯支所2階)
廿日市市役所 地域振興部 中山間地域振興室(廿日市市役所佐伯支所2階) 電話:0829-72-1110(直通)
アドレス:chusankanアットマークcity.hatsukaichi.lg.jp
※「アットマーク」を「@」に変えて送信してください(スパムメール対策)

