ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

地域支援員

印刷用ページを表示する掲載日:2021年2月8日更新

地域支援員の紹介

吉和地域活性化

吉和地域活性化担当の地域支援員 堀田博隆(ほった ひろたか)さん

 地域の課題解決や維持・活性化に向けての取り組みを住民の皆さんと進めていきたい!

 堀田さんには、平成30年7月から地域支援員として活動していただいています。

堀田地域支援員

Q1 地域支援員に応募した動機は?

 自然の中で暮らしたいと広島市から廿日市市吉和に移住し、就労を考えていたところ、地域支援員募集を知りました。

 元より、自然の森に住みながらライフワークとして地域に貢献するような生活を第二のライフプランにしようと思っていましたので、地域に直接関わる地域支援員の仕事は、願ってもない!と思い、応募しました。

Q2 今後の抱負は?

 地域の課題解決や維持・活性化に向けての取り組みを住民の皆さんと進めていくために地域住民の皆さんとふれあう機会を作り、地域活動に関わり、参加して、吉和の魅力を広く発信することにも取り組みたいと思います。

吉和地域小さな拠点推進

吉和地域小さな拠点推進担当の地域支援員 深瀬憲司(ふかせ けんし)さん

 住みたい地域No1を目指して、若者を中心に吉和地域の活性化に努めていきたい!

 深瀬さんには、令和2年10月から地域支援員として活動していただいています。

深瀬さん

Q1 地域支援員に応募した動機は?

 元々吉和出身で、7年前に広島市からUターンで吉和に帰ってきました。当時から吉和地域に携わる仕事がしたいと考えておりましたが、なかなかタイミングが合わず地域内の別の会社で働いていました。

 令和2年に地域支援員の募集を見て、自分がやりたい仕事のイメージと一致していたため、家族と相談して応募しました。

Q2 今後の抱負は?

 令和5年に支所機能が入った「複合施設」が吉和地域に出来るにあたって、その施設を誰もが活用しやすくなるような仕組みづくりのサポートをしていきたいです。

 また、吉和地域は人口減少の危機に陥っているので、子育て世代に住んでいただけるような取り組みも行い、吉和の魅力を発信していきたいです。

広島県立佐伯高など学校の魅力化

広島県立佐伯高など学校の魅力化担当の地域支援員 松本美由紀(まつもと みゆき)さん

 「今」と「未来」にワクワクする佐伯高校の魅力をさらに創っていきたい!

 松本さんには、令和2年4月から地域支援員として活動していただいています。

 松本地域支援員

Q1 地域支援員に応募した動機は?

 廿日市市の放課後など児童デイサービスで発達指導員として働き、子どもたちの才能と可能性を日々、目の当たりにしてきました。また2019年に不登校児童(自ら学校に行かないという選択をした子ども)たちが、沖縄から北海道まで歩いて縦断する「動けば変わる!歩く学校」というプロジェクトのサポートスタッフとして、2か月半、旅に帯同しました。子どもが自分の「好き」に夢中になる時の笑顔の輝きを毎日見る中で、もともと持っていた「子どもたちが個々の得意を活かし、自分の今と未来にワクワクできる環境を創りたい」と言う気持ちがさらに強くなっていきました。そんな時に、友人から佐伯高校の魅力化に特化した地域支援員の話を聞き、ぜひやってみたいと思い応募しました。

Q2 今後の抱負は?

 地域、県内、県外からも佐伯高校に関心を持っていただけるよう、今ある魅力・新たな魅力を発信していきます。学校行事やイベントを生徒と一緒に企画運営するなど、「今」と「未来」にワクワクする佐伯高校の魅力をさらに創っていきたいと思います。

中山間地域への定住推進

定住推進担当の地域支援員 中井皓一(なかい こういち)さん

ICT技術を活用して、佐伯・吉和地域への移住・定住につなげたい!

 中井さんには、令和2年8月から地域支援員として活動していただいています。

定住推進担当地域支援員写真

Q1 地域支援員に応募した動機は?

 廿日市市近郊での就労を考えていた時、妻の母の紹介で、地域支援員の募集に関して知りました。参加した募集説明会では、ICT技術を活用した情報発信や仕組みづくりに関して言及されていて、前職の情報部門で働いていたときに培ったスキルや経験が活かせると思い応募しました。

Q2 今後の抱負は?

 昨今のICT技術を活用して、空き家や定住推進に係る情報発信ができればと思っています。
 具体的には、Googleストリートビューのように、空き家の内部を見ることの出来る3D内覧を空き家バンクに導入できれば面白いのではと考えています。以前住んでいたアメリカでは、日本より国土が広い中で州をまたいで転職などの理由で引っ越しをするケースが多く、その様な方々のために、不動産サイトでは3D内覧が主流となっています。日本でも、コロナ禍で空き家の内覧に来られない方や県外に住んでいて地方の空き家を探している方などに需要があると思っています。

活動の紹介

 地域の情報や地域支援員の活動を、廿日市市地域支援員フェイスブック(外部リンク)で紹介しています。
 ぜひ、ご覧ください。

佐伯地域

 佐伯地域の魅力や地域支援員の活動などを発信する「さいき日和」を発行しています。

吉和地域

 吉和地域のニュース、人、文化などを伝える「吉和もりだより」を発行しています。

 また、地域の元気のきっかけづくりを目的に、自宅開放型イベント「吉和おさんぽギャラリー」を企画し、吉和の女性を中心に2012年から実行委員会を立ち上げています。
 今後の継続・進展に向け、活動しています。

問い合わせ先

松本地域支援員(佐伯高校魅力化)

佐伯支所地域づくりグループ(電話:0829-72-1112)

中井地域支援員(定住推進)

佐伯支所地域づくりグループ(電話:0829-72-1112)

堀田地域支援員(吉和地域活性化)

吉和支所地域づくりグループ(電話:0829-77-2112)

深瀬地域支援員(吉和地域小さな拠点推進)

吉和支所地域づくりグループ(電話:0829-77-2112)

Adobe Reader(外部リンク)

PDF形式のファイルを見るためには、Adobe社が提供するAdobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerを持っていない人は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)