本文
議会広報「さくら」第88号 意見書
議会の意思を国政へ
可決しました。
大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の設置等に係る関係法令等の整備を求める意見書(要旨)
国は、第7次エネルギー基本計画で2040年に再生可能エネルギー比率4~5割を目指しているが、各地のメガソーラーで環境破壊・景観悪化・災害リスク、住民説明不足や法令違反が顕在化し、自治体条例だけでは対応に限界。脱炭素と雇用創出、防災力強化も両立しつつ、国に地域特性に応じた共生策、設置・管理の明確基準と自治体意見反映、PPA等も含む事業規律、撤去・リサイクル制度の早期整備を求める。
かき養殖の持続に向けた支援を求める意見書(要旨)
本市は県内有数のかき産地で、養殖は地域経済の重要産業である。しかし特産の養殖かきに大規模・深刻な大量へい死が発生し、生産継続と地域経済への重大な影響が懸念される。県・近隣と連携しつつ、国に対し、負担の少ない補助・交付金と当面の運転資金の速やかな支援、複数年を見据えた長期支援、原因究明と再発防止策、風評被害防止のPR強化を要望する。



