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議会広報「さくら」第88号 特集
特集 令和7年度 議会報告会市民意見等への対応
令和7年度の議会報告会は、8月19日にあいプラザで開催しました。ご参加の皆様からいただいたご意見を、所管する委員会に振り分けて対応をしました。
この紙面では、市に回答を求めたものについて掲載しています。そのほかのご意見等は、議会のホームページに掲載していますので、そちらをご覧ください。
ご参加の皆様からいただいたご意見は
・委員会で調査・検討するもの
・市へ意見・要望として伝えるもの
・一般質問を実施するもの
に仕分けて対応しています
総務常任委員会
◎宮内(的場)の住居表示を早く整備していただきたい。
市の回答
宮内(的場)につきましては、現在も農地があることなどから、今後の宅地化の進展や地域の状況を見極めながら、計画的に順次実施していくこととしております。(市民課)
文教厚生常任委員会
◎2026年からの療育手帳の全国統一化に伴い、これまで市外、県外で対応が異なる不便さが解消されることに期待する一方、これまでどおり市窓口で対応してもらえるのか。
市の回答
療育手帳の全国統一化については、令和7年6月26日に厚生労働省で行われた社会保障審議会障害者部会にて検討されたところです。その際、令和8年度のモデル自治体にて、国が開発した判定方法での判定業務を実施することが示され、その後全国統一化に向けた具体的な検討をされる予定となっております。そのため、令和8年度に全国統一化されるわけではありませんが、将来的には全国統一化された場合であっても、手帳の申請、交付などに係る事務については、引き続き市の窓口で対応するものであると考えられます。(障害福祉課)
産業建設常任委員会
◎宮内(的場)だが、まだ下水道が整備されていない。早く整備していただきたい。
市の回答
宮内地区の公共下水道整備については、毎年度、予算を確保して順次処理区域を拡大しているところですが、その範囲が広いことから供用開始まで時間を要する地域があります。整備の優先順位については、原則、下流から順次行っていくこととしていますが、早期接続希望があれば、局所的に対応する場合もございますので、下水道建設課までご連絡ください。(下水道建設課)



