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令和7年度 議会報告会
令和7年度議会報告会 開催のご案内 ※終了しました。
身近な議会を目指し、改選後初めての「議会報告会」を開催いたします。
議会の活動状況や地域課題などに関して、意見交換も行いますので、多くの市民の皆さまの参加をお待ちしています。
日程
| 開催日 | 会場 | 開催時間 |
|---|---|---|
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8月19日(火曜日) |
山崎本社みんなのあいプラザ 1階 多目的ホール |
18時30分~20時00分 |
<内容> (1) 議員自己紹介
(2) 6月議会報告 ※当日は、さくら86号をご持参ください。
(3) 意見交換会
令和7年度議会報告会チラシ [PDFファイル/1.63MB]
報告書(会場でいただいたご意見、会場での回答)
| 委員会 | 班 | 報告書 | 当日の資料 |
|---|---|---|---|
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総務常任委員会 |
北野委員長班 | 報告書 [PDFファイル/89KB] | 広報さくら86号 [PDFファイル/3.27MB] |
| 水野副委員長班 | 報告書 [PDFファイル/115KB] | ||
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文教厚生常任委員会 |
濱本委員長班 | 報告書 [PDFファイル/188KB] | |
| 佐々木副委員長班 | 報告書 [PDFファイル/127KB] | ||
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産業建設常任委員会 |
中島委員長班 | 報告書 [PDFファイル/125KB] | |
| 山下副委員長班 | 報告書 [PDFファイル/68KB] |
いただいたご意見の整理
上記、報告書にある皆さんからいただいたご意見などに関しては、関係する所管の委員会へ振り分け、
各委員会で取り扱いに関して検討し、次のように整理を行いました。
執行部へ回答を求めたもの
| 委員会 | 市民意見 | 回答 | 担当課 |
|---|---|---|---|
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総務 常任委員会 |
宮内(的場)だが、まだ下水道が整備されてい ない。また、住居表示も早く整備していただきたい 。 | 宮内(的場)につきましては、現在も農地があることなどから、今後の宅地化の 進展や地域の状況を見極めながら、計画的に順次実施していくこととしておりま す。 | 市民課 |
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文教厚生 常任委員会 |
2026 年からの療育手帳の全国統一化に伴い、こ れまで市外、県外で対応が異なる不便さが解消 されることに期待する一方、これまでどおり市 窓口で対応してもらえるのか。 | 療育手帳の全国統一化に関しては、令和 7 年 6 月 26 日に厚生労働省で行われた 社会保障審議会障害者部会にて検討されたところです。 その際、令和 8 年度にモデル自治体にて、国が開発した判定方法での判定業務を 実施することが示され、その後全国統一化に向けた具体的な検討をされる予定と なっております。 そのため、令和 8 年度に全国統一化されるわけではありませんが、将来的に全国 統一化された場合であっても、手帳の申請、交付などに係る事務に関しては、引 き続き市の窓口で対応するものであると考えられます。 | 障害福祉課 |
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産業建設 常任委員会 |
宮内(的場)だが、まだ下水道が整備されてい ない。また、住居表示も早く整備していただきたい。 | 宮内地区の公共下水道整備に関しては、毎年度、予算を確保して順次処理区域を 拡大しているところですが、その範囲が広いことから供用開始まで時間を要する 地域があります。 整備の優先順位に関しては、原則、下流から順次行っていくこととしていますが、 早期接続要望があれば局所的に対応する場合もございますので、下水道建設課ま でご連絡ください。 | 下水道建設課 |
執行部へ報告したもの
| 委員会 | ご意見など |
|---|---|
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総務 常任委員会 |
市民センター、学校などの公共施設が老朽化し、順次リフォームをしてい ることに関して、予算の都合上、その順番や内容が決定しているが、専門 家である市職員の目線で決定しており、利用者である市民の目線になって いない。 決定する前に市民の声を聴く仕組みにできないか。 |
| 自治会の今後に関してどのように考えているか。 | |
| 南海トラフも予想されるが、高いところに避難しないといけない。廿日市 市で具体的な計画はあるのか。 | |
| 廿日市市の政治家に疑問がある。 平口国会議員の代理で妻が挨拶、山下県会議員の代理で妻が挨拶するのは 良いが、松本市長の代理で副市長が出席しているのに市長夫人が出席して 代理として挨拶するのはおかしいのではないか。 | |
| フランスへの訪問に松本市長夫人も同行された。私費でときいているが、 現地での皆一緒の食事代なども私費で払われたのだろうか。誤解を招くよ うなことはすべきではない。 | |
| かつては 1 億総中流と言われた時代は幸せだった。先立つものがなくては 何もできない。市も成長の手段(もうけること)を考えて豊かになっても らいたい。 | |
| 税理士をしている。課税課は急な差し押さえをするなど、対応が変だ。 | |
| ボートレース宮島の収益は市の事業にもっと活かせるのではないか。 競艇により、市に沢山お金が入っていることを、市民にもっとアピールし ても良いのではないか。 | |
| 自主防災訓練に関して(阿品台) 県営住宅は高齢化し、ひとり親家庭が多い。自主防災組織に関して地域で 担っている人が高齢化しており、地域で防災訓練などをやるのは限界だ。 また横のつながりもなくなっている。ボランティアでやるのは、これ以上 限界だ。市は、地域に丸投げしないでほしい。 今後の在り方を市で考えてほしい。 | |
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文教厚生 常任委員会 |
地域イベントに中学校の吹奏楽部がが参加し演奏してもらっている。以前 は先生が引率していたが、今は働き方改革で、休日には、校長や教頭が引率 する。負担が重いのではないか。校長や教頭が無理なら、地域との交流が絶 たれるのでは。 コミュニティスクールというきれい名前はあるが、中身が伴っていない。 校長や教頭に押し付けるのはどうかと思う。臨時でもよいので、地域に特 化した教員を市が雇ってほしい。 |
| 部活の地域移行に関しては、問題がある。指導者によっては暴力などもあ ったりするのではないか。資質と土・日に出れば月曜が休めるなど、それな りの待遇が必要。結局、校長・教頭が出るようになってくたくたになってい る。 | |
| TVでも放映していた。学校が終わってからも仕事をやらなければいけな い。なかなか先生のなり手がいない。不登校も多い。 | |
| 85 歳だが、働くことがいちばん尊い姿だと思ってきた。経済の良いときは 働け働けで、企業は大きくなった。そのなかで「いいものを作る」「心」を 大切にしてきた。人間を育てることが大事。校長や教頭は大事な職責で、 給料がどうだ、残業だどうだなどというものではないと思う。誰もが苦労 することが必要では。 | |
| はつかいち見守り安心ネットワーク事業と廿日市市見守りシール交付事業 に関して 登録者が増える取り組みに関して考えはあるか。 一人歩きの認知症高齢者にタグがつけられるよう無料配布されていると聞 いた。市全体で 250 名程度の対象者で、100 名程度しか登録していないとの こと。登録すべき人がタグをつけておらず、一人歩きをしてしまう。なぜ、 対象者すべてに配れないのか。家の恥になると思って隠している家庭もある のでは。多少強引にでもつけて頂いたら良いのではないか。先日も認知症 状のある方が、串戸で行方不明になり、翌日、天神で見つかった。やはりタ グはつけていなかった。事故を未然に防ぐためにも、必要であると考える。 対象者家族に理解をしてもらえる周知をすることはできないのか。 対象者は民生委員が把握しているのではないか。 | |
| 地域福祉カルテを更新してほしい。 令和5年度以降の情報が出ていない。 | |
| 地域福祉の基礎データを更新してほしい。(特に重層的支援体制整備事業) 地域福祉の分野において、民間事業者が協力したくても、きちんとしたデ ータがなければ協力できない。 | |
| 今年は民生委員の改選期だが、民生委員自身に高齢者が多く、負担も大き く、後継者不足となっている。 また定例会が昼間に開かれるので若い世代が出席できない。行政にもその あたりを改善してもらえないだろうか。 へ関心を持たせるような啓発はできないか。 | |
| 「子どもは宝」というが、児童会の教室が狭く、子どもが楽しくないと言っ て留守家庭児童館に行っていない。先生方も大変だ。もっと子どもたちに とってより良い環境にできないか。 | |
| 四季が丘、宮園には地区社協がある。民生委員との横の連携があると良い が、他地域はどうか。 | |
| こども家庭庁は何をやっているのかわからない。 | |
| 2025 年度のこども家庭庁の予算は、7兆円だ。給食費や子ども医療費の無 償化は地方自治体が別々にやるのではなく国の仕事だと思う。 | |
| 若い世代の転出超過に関しては、教育、家庭の場で、廿日市市がどれだけ素 晴らしいかをもっと子どもたちに教えないとだめだと思う。もっと成人式で強く廿日市市の良さやメリットをアピールすべきだと思う。 現実的に、自分の子どもは、最初から就職先に関しては、廿日市市内を探し ていた。 | |
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産業建設 常任委員会 |
猪や熊がでた時の罠の設置や捕獲などどうなっているかわからない。 市の広報紙などで窓口や対応内容をもっと周知して欲しい。 |
| 廿日市商店街をもっときれいにできないのか。道路が狭いところと広いと ころがある。人が歩くようにするなら車を一方通行にするなど、できるこ とは多くあると思う。 廿日市商店街の活性化に地域支援員が配置されている。ソフト面だけでな く、ハード面(道路整備など)も進めてほしい。 | |
| 市長の個人的な発信物である太郎通信には進めていくとはっきり言ってい るがどうか? | |
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総務 常任委員会 ・ 産業建設 常任委員会 |
吉和・佐伯地域の活用をどう考えているか。 直接行けるバイパスを作れば活用できるのではないか。 |
| 現在の廿日市市は高度成長期のような、例えばシビックコア事業などを進 めているが、無駄ではないか。 市民活動センターの移転などやるべきではない無駄だ。下水の普及を進め るべきでそういったものを予算化すべきだ。 | |
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総務 常任委員会 ・ 文教厚生 常任委員会 |
たばこ税に関して 廿日市市にも、税収として数億入っている。税収をたばこを販売している コンビニ等に各喫煙所を設置する等、活かせないのか。 コンビニから灰皿撤去をという医者がいるが、商品として売っているため 難しい。 |
| 「急速な少子化」、これは国難であり、国にとっても廿日市市にとってもし っかり予算を取り安心して子育てができる廿日市市にして欲しい。転入が 多いと言われるが、自治体で子どもを取り合っても仕方ない。廿日市市は、 「はつかいち未来ビジョン 2035(次期総合計画の基本構想)(案)」の策定 を進めていていいと思うが、そこでもっと少子化対策をやって欲しい。 | |
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総務 常任委員会 ・ 文教厚生 常任委員会 ・ 産業建設 常任委員会 |
25 年間乗っている車の部品がない。人間より大量生産・大量消費に力を入 れすぎた。 |
委員会で調査・検討するもの
| 委員会 | ご意見など |
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広報広聴 特別委員会 |
議会報告会に若い世代がいない。 |
| 議会広報さくらにファイル用の穴があるなら、閉じるためのファイルブックを全戸配布したらどうか。90パーセントは読まずにゴミ箱行きだと思う。 |




