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幼児学級(自然体験型)「はらきっず」のようす(令和8年1月~3月)
1月 寒さに負けず
3学期のはじまりです。
午前の「ぷち」クラスでは、思い出集の表紙作りをしました。野菜の絵に色をつけて、画用紙に折紙の土や色を塗った野菜の絵を貼り付けて完成です。この1年間でどんな野菜を植えて、収穫したか覚えているかな。
午後の「ぷらす」クラスでは、キウイジャムとみそを作りました。真ん中から2つに切ったキウイの緑色の果肉をスプーンで取り出して、お砂糖と一緒にお鍋で煮詰めます。キウイを煮詰めている間に、蒸してふっくらした大豆を袋に入れて手や足で一生懸命つぶして、麹と塩を加えて寝かしておきます。大豆がおいしいみそに変身する日が楽しみです。 キウイジャムはクラッカーにつけていただきます。おいしいキウイジャムを、みんな、おいしそうにほおばっていました。

小豆と落花生の変身
畑で収穫したものは色んな姿に変身します。
小豆はペットボトルに入れて楽しい音の出る「マラカス」に変身。そして、やはり「あんこ」に変身します。来週、おもちと一緒に食べるのが楽しみです。

また別の日には、落花生は煎って、フードプロセッサーですりつぶして、ピーナッツバターに変身しました。そして、クラッカーにつけて、おいしくいただきました。

おもちを食べよう
きねと石うすを実際に見て、さわって、もちつきごっこをしました。きねは重たかったけれど、楽しくて、みんな何度も挑戦していました。
おもちは、もちつき機にお任せしましたが、煎った大豆をフードプロセッサーにかけて、きなこを作り、先週作ったあんこと一緒に、つきたてのおいしいおもち(原でできたもち米で作りました)をたくさん食べました。

2月 楽しい思い出を作ろう!
思い出を飾ろう
午前の「ぷち」クラスでは、以前作った押し花を親子で写った写真の周りに飾ってラミネートしました。
1年間の思い出を冊子にまとめました。楽しかったことを絵に描いたり、写真を貼ったり、成長の記録を作りました。
また、別の日に、グルガンで、いろいろくっつけて、写真立てをつくりました。

お好み焼きを作ろう
午後の「ぷらす」クラスでは、畑で取れたキャベツを使って、お好み焼きをつくりました。
切った野菜に粉を入れて、まぜまぜ、ふっくらおいしい、お好み焼きのできあがりです。

3月 ありがとう「はらきっず」
修了式
いよいよ令和7年度の「はらきっず」も最終日を迎えました。
1年間、がんばったごほうびに、午前の「ぷち」クラスは、おはなしスタジオの人形劇を見ました。
子どもたちの成長は回を重ねるごとにめざましく、1年間の成長の記録をまとめた冊子が一人一人に手渡され、みんなで思い出を語り合いました。

午後の「ぷらす」クラスは、焼き芋と一緒の日に、修了式をすることになりました。
そして、最後に、焼き芋
2月25日(水曜日)に予定していたはらきっずの講座が雨天のため延期になり、最終日は焼き芋となりました。
たき火での焼きいもは、中本先生にお任せして、周りで、炭、七輪で、干し芋や干し柿、そして、マシュマロも焼きました。
中本先生が、いもに、お伺いをたてながら、じっくり火を通したやきいもは、ほくほくで、甘くて、おいしくて、寒さも吹き飛びました。

「ぷらす」クラスは、畑で修了式を実施しました。

令和7年度のはらきっずは終了です。
原の自然はいつでもみんなを待っています。また、遊びに来てください。

