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大型連休中の火災予防に協力してください!
ゴールデンウィーク期間中は、例年火災が発生しており、注意が必要です。
春先は空気が乾燥し、風も強く、火災が発生しやすくなっています。
次のことに注意して良い休日を過ごしましょう。
外出前の火災予防
ゴールデンウィークは外出の機会が多くなります。
いつもと違った生活になると、ついつい外出時の確認を忘れてしまうことがあるようです。
お出かけ前には次のことを忘れず確認しましょう。
- コンロの火は消しましたか?
- 電気機器(ストーブやアイロンなど)の電源は切りましたか?
- ろうそく・仏壇の火は消しましたか?
- たばこの吸殻は水に浸してから捨てましょう。
屋外での火災予防
ゴールデンウイークはバーベキュー、キャンプや能郷など、屋外で火を取り扱うことが多くなりますが、空気が乾燥しやすいため、一つ間違えると山火事に発展してしまうことがあります。
次のことに気を付けてください。
- 風が強い日は、たき火など行わないようにしましょう。
- 必ず水バケツなどの消火の準備をしましょう。
- 燃えやすい物の近くで、火を使わないようにしましょう。
- 火を使う時は、消火の準備をし、その場を離れないようにしましょう。
- 火の使用後は、完全に消火しましょう。
~「火の確認 いい日を支える いい習慣」~
(2026年度 全国統一防火標語)

廿日市市消防本部 広報キャラクター
『ソナエント』

