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外出前の「火の元確認」を忘れずに

ページID:0138072掲載日:2026年4月6日更新印刷ページ表示

ソナエントのイラスト

春は入学・就職・転勤や異動などにより生活環境が大きく変わる季節です。
慣れない生活の中で、外出時の火の元確認不足による火災が発生しやすくなります。

お出かけ前の「火の元確認」を確実にし、火災を防ぎましょう!


火災原因の上位は「確認不足」

総務省消防庁の統計によると、住宅火災の主な出火原因は次のとおりです。

  1. こんろ
  2. たばこ
  3. 電気機器

また、配線器具やストーブからの出火も多いようです。

多くの火災は「確認すれば防げる」ものです。

火災統計

 

春は火災が増える時期

火災は

  • 冬(12月から2月)
  • 春(3月から5月)

に多く発生しています。

特に春は

  • 新生活によるリズムの変化
  • 行楽など外出の機会の増加

により、確認不足が起きやすい時期です。

月別火災件数

 

外出前の火の元チェック

外出前に、次のポイントをチェックしてください。

  • □ コンロの火は消したか
  • □ 電気機器(ストーブやアイロンなど)の電源は切ったか
  • □ たばこの火は完全に消えているか
  • □ コンセントまわりに異常はないか
  • □ ろうそく・仏壇の火は消したか

火災を早く見つけるために

不運にも火災が発生してしまった場合には

  • 早く消すこと
  • 早く知らせること
  • 早く逃げること

が被害を軽減するうえで大事です。

特に、住宅用火災警報器が設置されている住宅は、発生した火災を早く発見できる可能性が高く、未設置住宅と比べて死者や損害が少ないことが報告されています。

確実に設置し、定期的な点検することが大事です。

総務省消防庁:住宅用火災警報器PRページ<外部リンク>


新生活に備えんと!

火災の多くは、ほんの小さな不注意から発生します。
新生活が始まるこの時期こそ、「確認する習慣」を見直しましょう。