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令和7年度廿日市市「親の力」をまなびあう学習プログラム活用講座 実施状況

ページID:0131766掲載日:2026年5月28日更新印刷ページ表示

「親の力」をまなびあう学習プログラム(親プロ)とは

 「親の力」をまなびあう学習プログラム(通称:親プロ)は、広島県教育委員会が開発した参加型学習プログラムです。
 子育ての段階に応じた、身近なエピソードをもとにしたテーマに沿って、「子どもとの関わり方」を考えていきます。
 ファシリテーターの進行により、安心して気軽に交流できる雰囲気作りをした上で、お互いの喜びや不安、悩みに共感し合い、日々の子育てを振り返りながら、楽しく話し合いを進めていきます。

 ​「親プロ」に関して詳しく知りたい方は、当市ホームページ「親の力」をまなびあう学習プログラムのページをご覧ください。

令和7(2025)年度 廿日市市「親プロ」活用講座 実施状況

 アレンジ版とは、県が提供している基本の「親プロ」教材を元に、学習ニーズなどに合わせて、主催者とファシリテーターがエピソードや設問を変更するなどのアレンジを加えたものです。

第1回 待つ門には福がくる!?(早くしなさい!は誰のため?)(アレンジ版)

令和7年第1回 親プロ概要
主催団体など  社会福祉法人さくら福祉会児童家庭支援センターコスモス
教材番号 教材番号コ-3・待つ門には福がくる!?(早くしなさい!は誰のため?)(アレンジ版)
講座の目的 こどもとの接し方のちょっとしたコツやポイントを掴んで、親も子も、それぞれの違う思いや考え方を尊重し認め合い、"待つ"ことを大切に、笑顔で過ごすためのコミュニケーション方法を一緒に考えました。
日時 令和7年8月23日(土曜日) 10時~11時30分
開催場所​ フジタスクエアまるくる大野
対象者​ 子育て中の方、子育てに関心のある方
参加者数 13人
託児 あり

第1回 講座の様子

R7 第1回 廿日市市「親プロ」講座の様子

参加者の声 (一部抜粋)

  • 初めての参加でも、とても楽しく時間を過ごせました。
  • 安心感は分からないが、がんばろうと思えた。
  • 世代の違う子育ての交流が出来るのも楽しい。
  • 少し客観的に捉えることが出来、冷静になるきっかけをもらえた。
  • 先輩ママさんが居て、今後起こってくる悩みを知れて勉強になりました。
  • 似た悩みを持っていたり、子どもがぐずっても優しい目で見てくださったり、嬉しかった。
  • 夫と子どもの関係がライバルで親友みたいでケンカが激しい。夫にも教えてあげます。
  • すごく良い時間になりました。例えば、子どもが親との関係に悩んでないか(いつも怒られてツライとか)など、今回と同じような「話をする場所や機会」があったら利用したいと思いました。
  • 人の意見を聞いたり人と話したりして、すっきりすることができました。ありがとうございました。

主催者から

 7回目の親プロ、毎回、参加された皆さまとスタッフで作られる、この空気感・空間が好きで、開催してよかったと感じています。
 ご夫婦で参加される方も増えてきています。ご家庭の中にこの講座が話題として取り入れていただいていると思うと、主催者として大変嬉しく思っています。
 帰り際、「来てよかった。話を聞いてもらえて、自身がついた」と言っていただき、開催してよかったと思いました。
 今回も「児童家庭支援センター コスモスに相談したい」と申し出がありました。コスモスが安心して相談できる場として周知できることも、市生涯学習課さん・ファシシテーターの方々のお力のおかげです。

第2回 もうすぐ小学生!(これまでの子育てを振り返る)(アレンジ版)

令和7年第2回 親プロ概要
主催団体など 平良小学校区地域学校協働本部
教材番号 教材番号12・もうすぐ小学生!(これまでの子育てを振り返る)(アレンジ版)
講座の目的 子どもと一緒に新しい生活に楽しみが持てるよう、これまでの子育てを振り返り、入学、進級前の期待、不安、悩みを本音で話し合い、心の準備をするとともに、保護者同士のつながりをつくる。
日時 令和8年3月5日(木曜日)14時30分~16時00分
開催場所​ 平良小学校 交流棟
対象者​ 平良小学校新1年生と1~4年生の保護者
参加者数 3人 
託児 あり(申込無し)

第2回 講座の様子

R7 第2回 廿日市市「親プロ」講座の様子

参加者の声 (一部抜粋)

  • 違う学年の保護者としゃべれて楽しかった。参考になった。
  • みんなと話せて勉強になった。
  • こんな活動(保護者同士で話す機会を提供してくれる)をしている人が居てくれてうれしい。ありがたい。また、話したい。
  • ラベルワークが久しぶりで楽しかった。
  • 親同士も、子ども同士(1~6年が混ざって)も話せる場が欲しい。
  • 日々の忙しさの中でも、時々話せる保護者の仲間が増えると嬉しいと思う。

主催者から

  • 初対面の保護者を集めるのは難しいと思った。
  • 学級懇談会、PTAで活用してみたいが、時間的に難しそう。
  • 他の企画も含めて試しながら、今後もイベント企画を続ける予定。

第3回 お父さんの子育てトーク!(「父親」の楽しみを持ち寄ろう)(アレンジ版)

令和7年第3回 親プロ概要
主催団体など 社会福祉法人 さくら福祉会 児童家庭支援センター コスモス
教材番号 教材番号25・お父さんの子育てトーク!(「父親」の楽しみを持ち寄ろう)(アレンジ版)
講座の目的 もっともっと「お父さん」を楽しめるように、日頃の奮闘や、家族のルール・子育ての悩みなど、本音トークを楽しむ。
昨年度の参加者から好評を得て、「父親が集まって語れる場所が欲しい」とリクエストを受けた。
毎回、受講後のお父さん達の顔がとても明るくなり、楽しそうに帰って行かれる姿から、父親が集まって話す、この会の必要性を感じているため。
日時 令和8年3月21日(土曜日)10時00分~12時00分
開催場所​ フジタスクエア まるくる大野
対象者​ 子育て中の父親
参加者数 3人
託児  2人

第3回 講座の様子

R7 第3回 廿日市市「親プロ」講座の様子

参加者の声 (一部抜粋)

  • カッコイイパパになりたい。
  • 先輩パパ話を聞いて、少し安心した。悩みも成長とともに変化するのが分かった。
  • 男親が話をする機会がそんなに多くない印象だったので、こういう機会があり、非常に良かった。
  • 叱ること(ダメなこと)をどんな風に伝えればよいのか、伝え方が知りたい。また来たい。

主催者から

人数は少なかったけど、今回も、とても実りのある会になった。寄って話す場づくり(親プロの講座)は、今後とも続いていってほしい。

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