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【重要】廿日市市内で火災が多発しています!

例年の1.5倍のペースで火災が発生しています
令和8年に入り、例年以上に空気が乾燥し、火災が起こりやすい気象状況が続いています。
そんな中、廿日市市内で建物火災をはじめ、野焼きの延焼などの火災が多発しています。
令和8年1月、2月の火災発生件数は例年の約1.5倍の件数です。
廿日市市消防本部からのお願いです
あなたの大切な家族や地域を火災から守るために、火災予防に協力してください。
特に以下のことに注意してください。
住宅での防火対策を徹底してください
みなさんの身の回りには、普段気づかない火災の種がたくさん潜んでいます。
まずは身の回りの10のポイントを確認してみてください。

トラッキング現象による火災も発生しています。注意してください。(廿日市市ホームページ)
屋外での火の取扱いに注意してください
冬場から春にかけては、屋外で火を使う機会が大きく増えますが、乾燥や強風による火災のリスクの高い時期でもあります。
以下のポイントに気をつけて、安全に使用してください。
- 強い風が吹いているときや空気が乾燥している時は、火を使用しない
- 枯草などがあり周りに燃え広がる恐れがある場所では、たき火をしない
- 火の使用中はその場を離れず、火の始末を必ず確認する
- たばこのポイ捨てはせず、必ず火を消し、投げ捨てない
- 火遊びをしない、させない

火を使用する前に気象状況を確認してください(外部リンク:気象庁)<外部リンク>
林野火災警報・林野火災注意報の運用開始
廿日市市では令和8年3月1日から林野火災警報・注意報の制度を運用開始します。
林野火災が発生・拡大しやすい気象状況になった場合に、警報や注意報を発令します。
発令時には屋外での火の取り扱いの制限がありますので、ご協力ください。
詳しくは下記のページを確認してください。
火の取扱いに、いつも以上のご注意をお願いします
大切な地域を守るため、皆さんのご協力をお願いします。

