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【重要】廿日市市内で火災が多発しています!

大きな火災が多発しています!
令和8年に入り、廿日市市内で建物火災をはじめ、野焼きの延焼などの火災が多発しています。
令和8年1月~3月の火災発生件数は例年の約1.5倍の件数です。
特に、建物が全焼するような比較的大きな火災が例年より多く発生しています。
廿日市市消防本部からのお願いです
あなたの大切な家族や地域を火災から守るために、火災予防に協力してください。
特に以下のことに注意してください。
住宅での防火対策を徹底してください
みなさんの身の回りには、普段気づかない火災の種がたくさん潜んでいます。
まずは身の回りの10のポイントを確認してみてください。

電気に関する火災が増えています
コンセントからの出火
近年の住宅火災の傾向として、電気にまつわる火災の割合が増えています。
特に、コンセントと電気機器のプラグの間にたまったほこりに湿気が加わり、電気が流れて発火する火災が多く報告されています。
以下のコンテンツを参考に、ご自宅のコンセントを見直してみてください。
トラッキング現象による火災も発生しています。注意してください。(廿日市市ホームページ)
スマートフォンなどからの出火
スマートフォンなど、充電池を使用する電気機器からの出火も増えています。
以下のコンテンツを参考に、取扱いに注意してください。
リチウムイオン電池を使用した電気機器からの出火について(廿日市市ホームページ)
屋外での火の取扱いに注意してください
冬場から春にかけては、屋外で火を使う機会が大きく増えますが、乾燥や強風による火災のリスクの高い時期でもあります。
以下のポイントに気をつけて、安全に使用してください。
- 強い風が吹いているときや空気が乾燥している時は、火を使用しない
- 枯草などがあり周りに燃え広がる恐れがある場所では、たき火をしない
- 火の使用中はその場を離れず、火の始末を必ず確認する
- たばこのポイ捨てはせず、必ず火を消し、投げ捨てない
- 火遊びをしない、させない

火を使用する前に気象状況を確認してください(外部リンク:気象庁)<外部リンク>
林野火災警報・林野火災注意報の運用開始
廿日市市では令和8年3月1日から林野火災警報・注意報の制度を運用開始しました。
林野火災が発生・拡大しやすい気象状況になった場合に、警報や注意報を発令します。
発令時には屋外での火の取り扱いの制限がありますので、ご協力ください。
詳しくは下記のページを確認してください。
火の取扱いに、いつも以上のご注意をお願いします
大切な地域を守るため、皆さんのご協力をお願いします。

