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国民健康保険の財源
国民健康保険は、加入している人たちが保険料(税)を出し合うことで、病気やけがをしたときに安心して医療機関にかかれるようにすることを目的とした相互扶助の医療保険制度です。
国民健康保険を運営していく上で必要となる財源は、国や自治体の補助金などで全体の約8割が補われますが、残りの約2割分は、加入している皆さんが納めている国民健康保険税で賄っています。
近年、高齢者の増加、団塊世代の退職など人口構成の変化により、国保財政は年々厳しさを増しています。
こうした情勢を踏まえ、今後もこの制度を安定的に運営していくため、加入者の皆さんのご理解とご協力をお願いします。
国民健康保険税に関する詳しい内容は、国民健康保険税のページをご覧ください。

