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電池による発火がごみ処理施設で発生しています!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月10日更新

 ごみ処理施設での発火

  はつかいちエネルギークリーンセンターでは市内で発生する燃やせるごみ、大型ごみ、小型及び複雑ごみを処理しています。近年、全国のごみ処理施設で粗大ごみを処理する時にリチウムイオン電池などを破砕し、発火・延焼する火災が発生しています。

  はつかいちエネルギークリーンセンターでも大型ごみ、小型及び複雑ごみを破砕処理していますが、小型及び複雑ごみにリチウムイオン電池などが混入しており、その際に既に数件発火したことがあります。

  写真は、はつかいちエネルギークリーンセンターで発火した物の様子です。

  ごみ処理施設で火災が発生すると、ごみの収集や処理ができなくなります。

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発火を防ぐためには分別が必要です!(出すときの注意)

  電池が内蔵された物の多くは「小型及び複雑ごみ」です。長さ30センチを超える物は「大型ごみ」になります。

  電池が内蔵された物を捨てる場合は、必ず電池を取り外してください。

  電池は「有害ごみ」です。有害ごみとして、白色の指定袋に直接入れてください。

  ※有害ごみを出す場合は「指定袋(白色)」の他にも、「市認定レジ袋」や「指定ごみ袋の外装袋」も利用できます。

 

電池は市役所・支所で捨てることもできます

  市役所及び各支所の使用済み乾電池回収ボックスに指定袋(白色)に入れずに出すこともできます。

  その時は、電極同士の接触しないように電極(+極と-極)をセロハンテープまたはビニールテープで覆って出してください。