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冬の味覚、廿日市の「かき」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月11日更新

 広島県のかきの生産量は全国一を誇ります。
 廿日市市ではそのうちの約16~17パーセントを生産しています。

 冬の味覚「かき」は、寒さが厳しくなる度、おいしさの元となるグリコーゲンをたくわえ、旬(一番おいしい期間)を迎えます。
 「かき」は「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高く、良質のタンパク質や、ビタミン、ミネラル、タウリンなどを豊富に含んでいます。
 なお、11月23日は、全国漁業協同組合連合会で「かきの日」と定められており、勤労感謝の日であるこの日に、グリコーゲンをはじめ栄養豊富なかきをたくさんの人に食べてもらい、日ごろの勤労の疲れをいやしてもらいたいとの意味が込められています。

 地元の特産品でもある「かき」を食べましょう。

地元の旬の食材「かきフライ」

  学校給食でのかきフライ廿日市市では、小さい頃から地元の新鮮な農林水産物に親しみを持ち、味を覚えてもらうため、「ふるさと給食」に取り組み、地産地消を推進しています。
 廿日市学校給食センターでは、素材の味にこだわり、旬のおいしさを封じ込めた「かきフライ」を児童生徒たちに届け、「おいしい」と好評を得ています。

 右写真:学校給食でのかきフライ                         

おいしい「かき」の食べ方

 山陽女子短期大学食物栄養学科の皆さんが考案したかき料おいしい「かき」の食べ方理のレシピを紹介します。

 右写真:おいしい「かき」の食べ方

地産地消!はつかいち産の新鮮な食材でおいしいぽん酢で食べるかき鍋を作ろう

 冬はやっぱりあったかい鍋が一番ですね。
 鍋というと広島の郷土料理「かきの土手鍋(どてなべ)」が有名ですね。
 私たちの住んでいるはつかいちには、各地域にいろいろな特産物があります。
 今回は、そんな旬の食材と地域の産物を直売している「旬彩市場さくら館」で購入したはつかいち産の新鮮でおいしい食材を使い、はつかいち産のぽん酢とゆずこしょうを薬味に食べる「かき鍋」を紹介します。
 家族そろって心も体も温まる、おいしい「かき鍋」を食べませんか。

かきイベント

 毎年、かきのシーズンには、旬のかきを味わうことのできるイベントが各地域で開催されます。
 ぜひ参加して、かきのおいしさを満喫してください。

かきイベントでの焼きがき