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地域支援員の募集(商店街活性化担当)

ページID:0134636掲載日:2026年1月9日更新印刷ページ表示

 廿日市市内で、商店街の持続的な活性化を図るため、商店会や商工会議所・商工会、行政、地域などと一体となり、現場起点で新しい取組にチャレンジし、空き店舗の解消・利活用促進や、賑わい創出、エリア価値向上などの取組を行う地域支援員(会計年度任用職員)を募集しています。

廿日市市の特徴と魅力

 廿日市市は、北は西中国山地、南は瀬戸内海を擁する豊かな自然、そして、世界遺産の嚴島神社をはじめとする悠久の歴史文化など、さまざまな資源あふれる広島県西部のまちです。けん玉発祥の地としても知られています。人口は約11万人で、平成27年以降は転入超過が続いています。また、広島市に隣接し、交通の便も良く、人口200万人経済都市圏(広島広域都市圏)に立地しています。

 ガイド

 

地域支援員の活動内容~こんなコトをやってもらいます~

 大きく分けて、次の10点に関して活動していただきます。

(1) 商店街の賑わいづくりに向けた取り組み ※商店街みんなの広場マルマルの活用も含む
(2) 商店街みんなの広場マルマルの維持管理
(3) 商店街組織(商店会など)が実施するイベントへの連携および協力
(4) 商店街の情報発信
(5) 人材育成や組織力強化に視する取組支援
(6)    商店の魅力向上や売り上げ向上のための支援
(7) 空き店舗調査の実施、空き店舗の利活用に向けた企画立案
(8) 商店街活性化に係る情報収集(先進事例や各種補助制度など)
(9) 市および市内産業経済団体(商工会議所など)と連携した取組
(10)  その他、商店街活性化につながる活動 

◎ 商店街みんなの広場マルマルに関して、こちら(商店街みんなの広場マルマルに関して)をご覧ください

広場1 広場2

広場3 広場4

 

地域支援員(商店街活性化担当)とは

 廿日市市内で、商店街の持続的な活性化を図るため、商店会や商工会議・商工会、行政、地域などと一体となり、現場起点で新しい取組にチャレンジし、空き店舗の解消・利活用促進や、賑わい創出、エリア価値向上などの取組を行う総務省の「地域おこし協力隊」を活用した廿日市市独自の制度になります。

◎ 現在、廿日市市内では6名(6担当)の地域支援員が活動しています。
任用中の地域支援員に関して、活動内容など詳しく知りたい人はコチラ
  地域支援員の紹介
  地域支援員Facebook<外部リンク>
  地域支援員ホームページ<外部リンク>
  佐伯高校魅力化担当Youtube<外部リンク>

会計年度任用職員とは

 会計年度任用職員とは、地方公務員法が適用される一般職の地方公務員で、1会計年度内(4月1日~3月31日)で任用される非常勤の職員です。

募集の内容

応募条件

  • 新しい視点で企画立案ができ、多世代とコミュニケーションがとれる人
  • SNSやオンラインを活用した、情報発信ができる人
  • 商店街の活性化に意欲を持って取り組むことができる人
  • 協調性があり「報告・連絡・相談」ができる人
  • パソコンソフト(Word、Excelなど)、SNSなどの一般的な操作ができる人
  • 普通自動車運転免許を取得している人
  • 地方公務員法第16条に定める欠格条項(受刑者などで公務員試験を受けることができない)に該当しない人
  • 地域おこし協力隊の特別交付税措置に係る本市の地域要件に合致する人(例、転出地が3大都市圏内都市地域、指定都市など)

  ※地域要件に関しては、下記リンク先からご確認ください(ご不明な場合は産業振興課までお問い合わせください)

  よくある質問|地域おこし協力隊ナビ<外部リンク>

勤務条件など

任用形態 廿日市市会計年度任用職員(地域支援員)
募集予定人数 1人
任用期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
※任用期間中の勤務実績に基づく能力の実証などにより、翌年度に再度の任用を行う場合があります(最長3年まで延長可能)。
※4月1日からの勤務が難しい場合は、相談に応じます。

報酬
(地域手当相当含む)

月約206,000円

期末勤勉手当

(初年度)年間約620,000円 (2年度)年間約950,000円
※支給対象:週20時間以上勤務かつ任用期間6月以上 支給率:年4.65月(初年度は実質年3.0225月)

通勤手当 通勤距離が2km以上の場合、市の規定に基づき支給
社会保険・災害補償 厚生年金保険、健康保険、雇用保険などに加入、災害補償あり
勤務地 廿日市市役所本庁
勤務日数など 28時間(原則、週4日程度)
休日 土曜日・日曜日・祝日・年末年始
※行事や会議などにより、土曜日・日曜日・祝日や夜間の勤務が生じる場合があります。
休暇 年次有給休暇8日(週4日勤務で4月1日採用の場合)、特別休暇(夏季休暇など)ほか
※その他市の規定で定める休暇
条件付採用 1カ月間(試用期間に相当するもので、再度の任用時も同様)
服務 地方公務員法の服務および懲戒に関する各規定を適用

※ 給与(報酬)および期末手当は、給与改定などにより支給額が増減する場合があります。
※ 報酬の金額は、令和8年1月1日現在の規定に基づき、計算しています。

補助制度など

活動費 年度ごとに予算の範囲内で、旅費、消耗品費、研修費、広報費などに使える活動費があります。(年間50万円程度)
住居 廿日市市外から廿日市市内に転入される際に、賃貸物件の住居が必要な方に対して、市の支援があります。※上限額あり(事前の相談が必須です。)
起業支援補助制度 地域支援員または地域支援員であったものが、一定の要件を満たして、廿日市市内で起業する場合、予算の範囲内で起業に係る経費の一部を補助する制度があります。

選考日程および採用までの流れ

区分 時期 内容
 
説明会

1月28日(水曜日)14時

会場:商店街みんなの広場マルマル

(廿日市市廿日市一丁目1-13)

説明会内容
・地域支援員の活動内容説明
・商店街みんなの広場マルマルの説明
・質疑応答 など

参加を希望する方は、1月23日(金曜日)までに「名前」「住所」「電話番号」を必ず記入の上、メールにてご連絡ください。

申し込み締切り ~2月6日(金曜日)必着 採用試験申し込みを締め切ります。
1次選考 2月10日(火曜日)

申込書をもとに書類選考し、合否の結果は申込者全員にメールと文書で通知します。
(1次選考合格者には、2次選考の詳細を案内します。)

2次選考 2月20日(金曜日)

プレゼンテーション・個人面接試験を実施し、合否の結果は受験者全員にメールと文書で通知します。
(採用が内定した方には、後日、採用に係る書類を送付します。)

※ 説明会への参加は、合否に影響しません。
※ 採用決定は、令和8年3月議会での予算議決後になります。ご了承ください。

募集要領・採用試験申込書

 採用試験申込書および募集要項をダウンロードし、印刷して使用してください。

 地域支援員募集要項 [PDFファイル/2.29MB]

 申込書 [PDFファイル/265KB]

 

直接入手する場合

 募集要項および採用試験申込書は、次の場所で配布しています。

 廿日市市役所6階(産業振興課)

申込方法

 折らずにそのままの状態で、持参または郵送してください。
 持参する場合は、受付時間内に提出してください。
 郵送の場合は、角形2号(24センチ×33.2センチ)の封筒に「地域支援員募集申込」と赤色で記入し、提出書類をすべて
 同封して、簡易書留で郵送してください。(2月6日(金曜日)必着)

提出先

 〒738-8501 廿日市市下平良一丁目11番1号 
 廿日市市 産業部 産業振興課 産業企画係

受付期間 

 令和8年2月6日(金曜日)まで
 ※郵送の場合は、受付期間終了日(当日必着)までのものに限り受け付けています。

受付時間

 8時30分から17時15分まで
 ※土曜日、日曜日、祝日は、受け付けていません。

問い合わせ先

〒738-8501 廿日市市下平良一丁目11番1号
廿日市市 産業部 産業振興課 産業企画係 電話:0829-30-9140(直通)
アドレス:sangyoアットマークcity.hatsukaichi.lg.jp
※「アットマーク」を「@」に変えて送信してください(スパムメール対策)

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