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非核平和の取り組み

ページID:0051926掲載日:2026年4月1日更新印刷ページ表示

非核都市の宣言

 廿日市市は、昭和60年(1985年)7月30日に、「核兵器廃絶宣言」を行いました。
 世界で唯一の被爆国として、広島・長崎の悲劇を二度と繰り返さないことを誓い、核兵器廃絶・恒久平和を目指しています。

非核宣言都市ロゴマーク

 広島県立宮島工業高等学校インテリア科のご協力により、非核宣言都市ロゴマークを制作しました。
 このロゴマークは本市の非核平和の取り組みに使用します。

非核宣言都市ロゴマーク

被爆アオギリ二世

 核兵器廃絶と世界恒久平和の実現への願いを込めて、山崎本社みんなのあいプラザ(廿日市市総合健康福祉センター)の入口に、被爆アオギリ二世を植えています。
 この木は、爆心地から1,300メートルの距離にある旧広島逓信局(広島市中区東白島町)の中庭で被爆したアオギリの種から育てられた苗木を平成25年(2013年)に広島市から譲り受けて植樹し、廿日市市で成長したものです。

戦後80年非核平和事業(令和7年度実施)

 令和7年度に戦後80年という節目の年を迎えるに当たり、平和の大切さを未来につなげるため、平和を祈念するさまざまな事業を実施しました。
 詳細は、専用ページをご確認ください。

日本非核宣言自治体協議会

 この協議会は、非人道的核兵器の使用が、人類と地球の破滅の危機をもたらすことに鑑み、生命の尊厳を保ち、人間らしく生活できる真の平和実現に寄与するため、全国の自治体、さらには、全世界のすべての自治体に核兵器廃絶、平和宣言を呼びかけるとともに、非核都市宣言を実施した自治体間の協力体制を確立することを目的としています。
 廿日市市では平成5年から本協議会へ加入し、活動しています。

問い合わせ

 日本非核宣言自治体協議会事務局
 〒852-8117 長崎市平野町7-8(長崎市平和推進課内)
 電話:095-844-9923

平和首長会議

 平和首長会議は、広島・長崎両市が提唱した「核兵器廃絶に向けての都市連帯推進計画」の趣旨に賛同する都市(自治体)で構成された機構です。

問い合わせ

 平和首長会議事務局
 〒730-0811 広島市中区中島町1-5
 公益財団法人広島平和文化センター国際部平和連帯推進課2020ビジョン推進担当

 電話:082-242-8872 ファクス:082-242-7452
 メール:kokunai-mfpアットマークpcf.city.hiroshima.jp
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