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戦後80年非核平和事業(令和7年度実施)
戦後80年という節目の年を迎えるに当たり、平和の大切さを未来につなげるため、平和を祈念するさまざまな事業を実施しました。
戦争体験者や被爆者の高齢化が進む中、戦争や被爆の体験、平和への思いの継承・伝承がますます重要になっていることから、特に、未来をつくる子どもや若者が、平和に関して考え行動できるきっかけとなるよう、事業や催しを開催しました。
戦争体験者や被爆者の高齢化が進む中、戦争や被爆の体験、平和への思いの継承・伝承がますます重要になっていることから、特に、未来をつくる子どもや若者が、平和に関して考え行動できるきっかけとなるよう、事業や催しを開催しました。
被爆アオギリ二世移植セレモニー・記念行事
非核・平和の願いを込めて、平成25年7月に廿日市市役所敷地内に植樹した被爆アオギリ二世を、生育環境がより良く、多くの人に見守られることのできる山崎本社みんなのあいプラザ(廿日市市総合健康福祉センター)前に移植しました。
戦後80年非核平和事業ロゴマーク(令和7年度使用)
広島県立宮島工業高等学校インテリア科のご協力により、戦後80年非核平和事業ロゴマークを制作しました。
《基本コンセプト:つながる平和、広がる未来》
廿日市市の象徴である市章や桜、海や山々など豊かな自然に囲まれた街並みに、平和のシンボルであるハトを融合させ、親しみやすく、広く人々に受け入れられるデザインとしました。


