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広島県×宮島ユナイテッドFC×廿日市市 ゼロカーボンパーク宮島での3者連携の取組を開始しました。
ゼロカーボンパーク宮島の海洋プラスチックごみゼロ・脱炭素化を目指す3者連携の取組開始!
記者発表会を開催しました
広島県、宮島ユナイテッドFC及び廿日市市は、行政とプロスポーツクラブがそれぞれの強みを活かし、地域の課題解決と活性化を同時に図ることで、宮島の美しい自然を守り、サステナブルな地域作りに向けた取組を進めていきます。
その第一弾として、宮島・宮島口で広島県(GSHIP)が展開している海洋プラスチックごみ対策の取組「ACTION FOR ZERO Miyajima」のロゴをユニフォームに掲出し、公式戦等を通じて広くメッセージを発信する活動を開始するため、令和8年7月21日(火曜日)に記者発表会を開催しました。


今後、宮島ユナイテッドFCの公式戦では、「ACTION FOR ZERO Miyajima」の横断幕も掲げられる予定です。 是非、試合観戦に訪れていただき、選手たちのプレーや試合の臨場感を味わいながら、シーグリーン色のロゴや横断幕にも注目してみてください。
また、記者発表会の様子は宮島ユナイテッドFCの公式InstagramやYouTube、広島県(GSHIP)のホームページにも掲載されていますので、是非そちらもご覧ください!
- 宮島ユナイテッドFC オフィシャルサイト<外部リンク> | Instagram<外部リンク> | YouTube<外部リンク>
- GREEN SEA 瀬戸内ひろしま・プラットフォーム<外部リンク>
- ACTION FOR ZERO Miyajima<外部リンク>
ゼロカーボンパーク宮島について
廿日市市は、令和4年6月、脱炭素社会実現のため2050年カーボンニュートラルを目指す「ゼロカーボンシティ」への挑戦を宣言し、その実現に向けてさまざまな取組みを実施しています。
令和5年4月には、全島が瀬戸内海国立公園である宮島が、中四国初のゼロカーボンパークとして、環境省により登録されました。
1500年近い歴史を誇る宮島の美しい自然と文化を未来につなげるため、マイボトルの利用促進やグリーンスローモビリティの導入など、島内での脱炭素化への取組みや、サステナブルな観光地づくりを進めています。

