本文
「千年先も、いつくしむ。宮島」ロゴマークの使用に関して
令和2年に策定した「宮島まちづくり基本構想」に掲げる2つの理念や、宮島で暮らす人が長年培ってきた「島をいつくしむ想い」を広く発信し、宮島で暮らす人だけでなく、宮島に訪れる多くの人にもこの想いに共感してもらい、守る人の環を拡げていくために、「千年先も、いつくしむ。宮島」プロジェクトを立ち上げました。
【宮島まちづくり基本構想に掲げる2つの理念】
- 宮島の普遍的価値を守り伝え継承していこうとする「あるべき姿」
- 心豊かな暮らしを育み創造しようとする「ありたい姿」
宮島を持続可能な地域にしていくための「千年先も、いつくしむ。宮島」プロジェクトの理念や提供価値を象徴的に伝えていく意思を表明するために制作したロゴマークは、その趣旨に沿った活動をされる団体、個人の方であれば誰でも使用することができます。
「千年先も、いつくしむ。宮島」に共感し、持続可能な宮島地域づくりの担い手となっていただけるよう、ぜひロゴマークをさまざまな場面でご使用ください。
「千年先も、いつくしむ。宮島」プロジェクトステートメント
はるか昔から、神が宿ると崇められてきた宮島に、厳島神社が創建されたのは1400年前のこと。
やがて、島を守る人の営みがはじまり、神と、自然と、人が、ともに生きる奇跡の循環を繰り返してきました。
これから訪れる人にも、住まう人と同じように、島の守り人になってもらいたい。それが、宮島の願いです。
原生林に息づく無数のいのち。
月と海の鼓動がもたらす潮の満ち引き。
匠の知と技が宿る海上の神殿。
時を超えて受け継がれる文化の香り。
気高く、美しく、尊い、宮島のすべてを未来へつなぐために、今を生きる私たちが誇りを持って、できることをはじめませんか。
神をいつきまつる島を、千年先も、いつくしむ。
その想いが一つになれば、世界の宝「宮島」を未来に届けることができるのです。
「千年先も、いつくしむ。宮島」ロゴマークに込めた想い
このロゴマークは、「千年先も、いつくしむ。宮島」プロジェクトの理念や提供価値を象徴的に伝えていくために、あらゆるタッチポイントやコミュニケーションにおいて使用されるビジュアルアイデンティティ※です。
黄色い光と重ね合わされた「島」の字は、宮島が昔から慈しみ崇められてきた「神の島」であることを表現しています。
宮島自体を御神体として大事にし、慈しんできた島民の心を、世界中の人々と共有し、宮島を持続可能な島にしていく。
そんな宮島の明るい未来を皆でつくっていくための旗印です。
※ ビジュアルアイデンティティは、ブランドのイメージや活動を正しく伝えていくための重要なコミュニケーションツールです。ブランド価値を高めていくためには、それが持つ意味を正しく理解し、長期にわたって効果的に運用していくことが重要です。
「千年先も、いつくしむ。宮島」ロゴマークの使用に関する要綱、ロゴマーク使用ガイドライン
ロゴマークの使用に関する事項などを規定していますので、事前に必ずご確認ください。
ロゴマーク使用に関する手続き
ロゴマークの使用状況把握のため、使用に際しては申請のお手続きをお願いしております。
次の申請フォームからお手続きを行ってください。
申請内容を審査した後、使用の許可(または不許可)をお知らせします。
許可の場合は、ご登録いただいたメールアドレス宛に、後日メールで画像データを送付します。
申請フォームはこちら<外部リンク>

