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宮島地域のごみ対策の取組
廿日市市は、宮島まちづくり基本構想(令和2年3月策定)を道しるべとして、宮島で「住んでよし、訪れてよし」の持続可能な観光地域づくりをめざしています。
宮島地域では以前から来島者数の増加やテイクアウトなど店舗の業態変化により、島内のごみ問題が深刻化しております。
これまでの来島者のごみ対策の取り組みとして、ごみを「持ち込まない」「増やさない」「散らかさない」の3つの柱を掲げ、観光客のごみ捨てマナー啓発やIoTスマートごみ箱の設置などによりごみの集め捨てに取り組んでいます。
IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置(令和6年8月~)
IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の取組についてはこちらをご覧下さい。
IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の本格設置に向けた取組とSmaGOモデル事業の結果
宮島ごみ持ち帰りマナーアッププロジェクトの実施(令和7年11月23日)
宮島地域のごみ対策の取組として、「ごみを持ち込まない、増やさない、散らかさない」をスローガンに、IoTスマートごみ箱の設置や観光客のマナー啓発などに取り組んでいます。その取り組みの一つとして、令和7年11月23日(日曜日)に、「ごみは袋に、想い出は心に」をテーマに、宮島来島者に手提げクリーンバッグを配布し、公共ごみ箱までのごみの持ち歩き・持ち帰りを促進しました。
参加者からは、「テイクアウトのごみを入れる袋があって便利だった」、「宮島らしい素敵な紅葉のデザイン袋で嬉しい」などの声をいただくなど、良い評価をいただきました。本プロジェクトが、宮島でのごみ対策を考えるきっかけのひとつになることをねらいとし、一人一人が「自分ごと」「皆んなごと」として取り組める対策を今後も実施していきます。
詳細はこちらのサイト<外部リンク>をご確認ください。
宮島ごみ持ち帰りマナーアッププロジェクトチラシ [PDFファイル/4.56MB]

