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2018年12月号 テキスト版

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月1日更新

広報はつかいち No.1241 12 December 2018

災害に、シナリオはない―

特集 明日を、守る。
─平成30年7月豪雨災害から学ぶこと─

問い合わせ 危機管理課 電話番号 0829-30-9102

今年7月、豪雨の脅威が広島県内を襲いました。
今、日本各地で地震や集中豪雨、台風による甚大な被害が相次ぎ、多くの死傷者が出ています。
こうした自然の脅威が、いつ私たちを襲うかは分かりません。
そのとき、自分の命、そして大切な人を守るため、私たちは日頃から何をすべきか。
これまでの事例や経験から学ぶべきことを公助、共助、自助の視点から一緒に考えます。

「遠い国」の話ではありません
平成30年7月豪雨

7月6日19時40分大雨特別警報が発表されました。市は、避難指示(緊急)を発令し、一時は最大で819人が避難しました。
中国地方の特徴的な地質として挙げられる「マサ土」。花こう岩が風化して堆積したもので、水を含むと強度が低下し、崖崩れや土石流が起きやすくなります。
災害は、遠い国の話ではありません。「災害は起こるもの」と意識することで、日々の行動が変わります。

あの日、あのとき、廿日市市を襲った災害の記録

昭和20年9月17日枕崎台風

終戦直後の日本列島を襲った枕崎台風。県内の死者・行方不明者は2,000人を超えた。旧大野村では山崩れが約50カ所発生し、丸石川で起きた大規模な土石流が、被爆者を治療していた大野陸軍病院1階を貫流。入院患者や被爆者の診療・治療研究のため派遣されていた京都大学の研究員含め、180人近くの人が亡くなった。

平成11年6月29日豪雨災害

広島市、呉市を中心に死者31人、行方不明者1人。
廿日市市原や後畑地区でも土砂災害が発生した。この災害をきっかけに翌年、土砂災害防止法が制定された。

平成17年9月6日台風14号

宮島では、白糸川で土石流が発生した。友和小学校の前では増水の影響で住宅と道路が流され、永原では大久保川で発生した土石流が住宅団地を直撃するなど、甚大な被害が出た。

災害に強い まちづくり―
命を守るため、日々備える人たちの話を聞く―。

7月豪雨災害を教訓に― 総務部 危機管理担当 加藤 正行(かとう まさゆき) 部長

ここ最近、日本各地で異常気象が頻繁に発生し、甚大な被害が出ています。そこで必要となるのが、これまでの防災計画やマニュアルの見直し、災害への対応力の向上、そして、防災対策の強化です。
廿日市市は、7月豪雨災害で人的被害はなかったものの、皆さんに発信した災害情報や避難情報が分かりにくかったり、避難行動に結びついていなかったりなど、災害時の対応と日頃から備えておかなければならない課題が見え、現在3つのことに重点的に取り組んでいます。

1 迅速な初動体制の整備

災害の発生が予測される豪雨の時などは、気象台からの情報や雨雲レーダー、河川の水位状況など、各関係機関や市民の皆さんからの情報を集約しています。集約した情報を分析し、避難情報を的確に対象地域に発令するとともに、避難所の開設や自主防災組織への情報伝達をスムーズに行えるよう、災害対策本部の初動体制を整えていきます。

2 分かりやすい情報発信

防災行政無線が聞き取りにくかった場所のスピーカーの調整を行うとともに、避難情報を発令するときは、どこの地区が対象なのかを分かるように発信します。また、市から災害時に送信するメールなどは、外国人にも分かりやすい「やさしい日本語」を使った文章にするなど、誰にでも分かりやすいよう情報を発信します。
なお、防災行政無線は大雨の時など雨音や風の影響により聞き取りにくいため、放送内容や災害に関する情報が届く「はつかいちし安全・安心メール」に登録をお願いします。

3 防災意識の向上

非常時に皆さんが避難行動をとれるよう、自主防災組織の防災訓練などの活動を支援します。また、職員が迅速かつ的確に行動できるような研修を行い、市民・職員全員の防災意識の向上に努めていきます。
自然災害は、いつ起こるか分かりませんが、災害が起きたときを想定し、被害を最小限に抑制するさまざまな準備と取り組みを進め、災害に強い安全・安心なまちづくりを目指していきます。

3段階の避難情報

各段階の避難情報に応じた適切な行動をしてください。
避難情報が発令されていなくても、危険を感じた場合はすぐに身 を守るために行動することが重要です。

避難準備・高齢者等避難開始

避難の準備
避難の準備を整えてください。高齢者や障がいのある人、妊婦など避難行動に時間がかかる人は避難してください。

避難勧告

避難の開始
避難を開始してください。

避難指示(緊急)

直ちに避難
至急避難してください。
外に出ることが危険な場合は、崖から離れた2階の部屋など、安全な部屋に避難してください。

日々の訓練。命を救う、使命感を原動力に―。 廿日市市消防本部 中田 健史(なかだ たけし) 消防長

命救う使命感を原動力に

消防は、人の命を助ける使命感を人一倍持った人の集まりです。ロープをコンマ1秒でも早く結べるよう、日々創意工夫して競い合い、少しでも救命率を上げることに命を懸けています。また、ロープの結び方一つをとっても正確な動作をし、さまざまな場面を想定した訓練を行い、訓練の精度を高めています。災害はシナリオ通りにはいきません。訓練では想定外のことを仕組んだりもします。

大規模災害、8割を救う共助

ことが起きたら、まず自分の命を守る行動をしてください。人を助ける消防隊員も「自分の命は自分で守る」という教育を受けています。「自分には何も起きないだろう」という考えをなくし、災害は起こるものとして、まずは自助の入り口である「救命講習」を受けてください。阪神淡路大震災では、助かった人の8割以上が家族や隣近所の人に助けられています。目の前で大切な人が倒れたとき、消防隊員が到着するまでただ見ているだけではなく、少しでも救命率を上げる手法を知っておくだけで命を救うことができます。

人とのつながりを強く

消防職員だけではなく、地域を知る消防団員の力も大きいです。災害時、消防だけではカバーできない部分もあるため、日頃から自主防災組織や警察などと「顔の見える関係づくり」を大事にしています。 県内13の消防本部は応援協定を結び、常日頃から連絡を取っています。7月豪雨災害で廿日市市は人的被害がありませんでしたので、坂町での行方不明者捜索や消防艇での市職員派遣、呉市の病院への給水車派遣など、機材や隊員を総動員して全力で応援に入りました。災害時は、消防や警察、自衛隊、自主防災組織など、全体で一枚岩にならなければうまくいきません。人と人とのパイプをがっちり築くこと、まさに「人は城」です。それが私の基本方針です。
社会の変化に対応しながら、命を救う使命感と訓練への熱意を変わらず磨き続けていかなければと感じています。

旧大野支所庁舎で実践的訓練

地震や火災を想定し、人命救助のため、建物の破壊を伴う訓練を行った(10月1日実施)。

1人1人が消防団員であってほしい― 廿日市市消防団 伊藤 博(いとう ひろし) 団長

個々の自助能力を高める

災害が起き、自分に降りかかって初めて奮起するのでは遅いんです。災害は起こるものとして、市全体での防災訓練を行うなど、全体でできることをしておく必要があります。一方で、市民の皆さんには個々の自助能力を高めてほしい、全員が消防団員であってほしいと思っています。高齢化も進みますが、誰もが自分で自分の命を守れるよう危機管理意識を持ち、日頃から自己管理ができて初めて次の一歩を進むことができます。

命救う 地域のつながり

消防団は地域防災のリーダーといわれます。「あそこの家の人は足が不自由」など、消防団員は地域のことをよく知っています。いざ災害が起きたときに周囲と協力できるよう、皆さんに平素から地域で顔と顔を合わせてほしいです。つながりは、小さい輪からだんだん広がっていくもの。特に若い人を含め、皆さんが地域の祭りなどに出掛け、コミュニティに参加することから、災害時のスムーズな助け合いが始まります。
私が若い頃は、地域を守る担い手として、消防団に入ることが大きな喜びでした。消防団員として地域に馴染み、仲間ができ、楽しい思い出がたくさんあります。若い人には、地域に出る大切さを知ってもらい、消防団で有意義な経験を味わってもらいたいです。

地域で守る

共助の重要性

災害で命を守るためには、地域住民、事業者、災害ボランティアなどとの連携により、地域の防災力の向上を図ることが重要となっています。地域コミュニティでの相互の助け合いによる防災活動が、重要な役割を果たしています。
災害に備え、地域でこうした取り組みを進めている人々の話を聞きました―。

もしものとき、必要なのは正確な情報。

7月豪雨災害では、市内各地域に避難指示や避難勧告が発令されました。命を、そして地域を守るために、地域で助け合い、皆さんが迅速に避難行動がとれるよう、市はさまざまな方法で避難情報、災害に関する情報を発信しています。
もしものときは、正確な情報を得るために、ぜひ活用してください。

災害時に市が情報提供しているもの

  • 防災行政無線
  • ラジオ
  • 廿日市市公式フェイスブック
  • 廿日市市公式ホームページ
    ※災害時は災害用ページに切り替わり、ライフライン情報などを取得できます
  • テレビ
    ※リモコンの「dボタン」から、雨量や土砂災害危険度情報、避難情報、防災・生活情報などを確認できます
  • エリアメール(登録不要)
  • はつかいちし安全・安心メール
    ※安全・安心メールを受信するには、あらかじめ登録しておくことが必要です

FMはつかいち 76.1MHz 局長 倉本 良一(くらもと りょういち) さん

平成30年9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震では大規模な停電となり、災害時の情報入手手段として、ラジオが注目されました。

被災地で感じたラジオの力―

地域に密着した情報を提供する「コミュニティFM(地域FM)」。
市とFMはつかいちは、災害時の情報発信に関し、協定を結んでいます。
7月豪雨災害時には、災害に関する情報を随時放送し、その後、倉本さんは、地域FM放送局がなかった坂町、熊野町で臨時災害放送局の開局を支援しました。「どんな情報をどんな順番で放送したらいいのか、天気予報の読み方や番組の流れ・構成など、ラジオ放送のノウハウを伝えました」と、倉本さん。各町の役場職員とともに臨時バスの運行や大型ごみの収集など、住民に寄り添った情報を届けたそうです。
「避難所で、皆さんが集中してラジオを聞いていた光景が忘れられません。携帯電話やインターネットが使えない状況では、ラジオも重要な情報源だと、改めて感じました」。

76.1MHz。地域FMの役割―

「76.1MHzで地元の情報を聞くことができることを、もっと広く知ってもらう必要があります。災害時、皆さんにラジオを聞いてもらえるよう、日頃から面白い番組や有益な情報を伝えていきたいです」。
「私は、地域FMは災害ラジオの役割、そして、まちを元気にする役割を担っていると思います。開局10年目にして、佐伯・吉和地域への放送エリアを拡大することができました。災害ラジオとしての役割を全うし、地域のための放送局、生活に必要なメディアになるため、今まで以上に地域を盛り上げていければと思います」。

佐伯・吉和地域 FMはつかいち放送エリア拡大!

放送開始日 12月9日(日曜日)

12月9日(日曜日)は、佐北駅伝の生中継特番(10時~13時)を放送します。

ラジオ番組 みんなの防災バイブル

廿日市市消防長と防災情報を紹介。
毎月第1・3・5木曜日 14時10分~

※FMはつかいちは、ラジオの受信環境がない場合でも、FMはつかいちのホームページから聞くことができます

避難行動要支援者避難支援制度への取り組み

市は、災害時に自力で避難することが困難な人を支援するため、要支援者の登録・要支援者を支援する人の登録を進めています。
高齢者などの日頃の見守り活動にこの避難支援活動を合わせ、区や福祉部会、民生委員など、地域を挙げて取り組んでいる大野第八区の横田区長、福祉部会橋本部長にお話を聞きました。

日々の見守り活動が、支援の鍵― 大野第八区 区長 横田 光男(よこた みつお) さん、福祉部会部長 橋本 孝志(はしもと たかし)さん

横田

7月豪雨のとき、早期に避難所(集会所)を開設し、避難所の管理を行いました。豪雨災害後に行ったアンケートで見えてきたのは、実際に避難をした人は区でわずか2パーセントという現実でした。昭和20年の枕崎台風で大規模な被害を受けている歴史があり、また、毎年自主防災訓練を行っているにもかかわらずです。避難しなかった人たちからは「隣近所が動かなかったから」という声が多くありました。避難を身近な行動と捉え、避難準備情報が出た時点で隣近所が声を掛け合い、早く避難をする癖をつけなければいけないと感じました。日頃からの声掛けや隣近所の見守りが、災害に備える一番の鍵だと思います。

橋本

要支援者などの見守りは、災害のときだけではありません。日頃から隣近所で声を掛け合える関係が、いざというときの早い避難行動につながります。

横田

要支援者名簿の登録だけではなく、地域の方々の緊急連絡先を把握する努力が必要です。「見守り」は要支援者や高齢者のためのものという固定観念をなくし、全員が自主的に見守り活動に踏み込めるよう、工夫をして取り組んでいくことが重要です。

橋本

大野第八区では「MSK活動」=「身近な」「見守り」・「支え合い」・「交流」活動を掲げています。行事が減っていく中、とんどや運動会など、世代の交流を残していく必要があります。特に敬老事業は、記念品を持参して地域の高齢者の様子を把握できる良い機会であり、守り続けなければいけません。

横田

要支援者はもちろん、地域全体の見守り活動に広げていくための土壌作りに取り組んでいくことが大切になってくると思います。

自主防災訓練(阿品台地区) 「自分は安全」その意識を変える―

地域が取り組む防災活動の1つ「自主防災訓練」。11月4日、阿品台地区の自主防災訓練を取材しました。
阿品台地区は、洪水の危険性が少ないため、比較的安全な地区と考えられることが多いとのこと。「地震や土砂災害はどこで起こるか分からない。『自分は安全』その意識を変えてもらいたい―」と、自主防災組織が毎年開催しています。

訓練の内容

  • 火災に備えた訓練
    煙体験や消火器体験。
  • 避難経路のチェック
    市と作成中のハザードマップを使って避難場所や避難経路の確認をしました。
  • 人工呼吸蘇生体験
    心臓マッサージやAEDの使い方を子どもから大人まで、多くの参加者が積極的に学んでいました。
  • 家具の転倒防止対策

参加者の声を聞く

小学校3年生の孫と参加しました。日中は学校と家とで家族は別々のため「いざとなったらここに逃げんさいね」と、避難所の確認をしました。
AEDの使い方も知ることができました。つい、AEDの装着後も心配で倒れている人に触れてしまいそうですが、感電するため触れてはいけないそうで、人を救う方法と併せて自分を守る方法も学ぶことができました。
心臓マッサージをするときは、下が柔らかい方が痛くないと思っていましたが、特にベッドの上だとバウンドして力が入らず心臓マッサージの意味がないと教わりました。直接聞くことができたのはとても良かったと思います。【黒田洋子(くろだようこ)さん】

あなたに備えてほしい
「いざ」というときのため「いま」できることを

ポイント1 「自分は危険なのか」を 知る

市が配布している「ハザードマップ」には、各地域の危険箇所が示されています。自分が住んでいるところ、日中を過ごすところに、土砂災害や浸水、高潮など「何の危険があるのか」を知っておいてください。そして、どこに逃げるのが安全なのかを確認しておくことが大切です。

市ホームページに、ハザードマップや避難場所などの情報を掲載しています。

ポイント2 非常時持ち出し品を準備する

次のようなものをリュックなどにまとめておきましょう。

  • 飲料水
  • 非常食(日持ちするもの)
  • アルミブランケット
  • 携帯トイレ
  • 白米
  • □笛・ライト
  • ビニール手袋
    ※この他、ラジオや常備薬なども入れておきましょう

ローリングストック法

普段から食べる食品を多めに購入し、古くなったものから食べ、食べた分を新しく買い足していく方法です。防災のための特別な非常食ではないため、家庭でも簡単に常に一定量の食品を備蓄することができます。

ポイント3 避難勧告が出たら逃げる

避難情報は、さまざまな方法で発信しています。危ないと分かったら避難してください。外に出ることが危険な場合は、建物の2階などに逃げてください(垂直避難)。

地震発生の場合は

  • 寝ているとき枕やクッションで頭を守る。
  • 入浴中は風呂のふたなどで頭を守る。
  • 台所で火を使っているときは、無理して火を消しに行くと危険なため、揺れが収まってから火を消す。

命救う空間 三角スペース

身を守る場所がないときは、なるべく頑丈なものに寄り添い、物が倒れてできる三角スペースに入り、体を小さくして頭を守りましょう。

防災の出前トークをしています

ここで紹介した自助の取り組みは、ほんの一部です。より詳しい内容を出前トークでお伝えしています。申し込みは地域政策課(電話:0829-30-9139)に連絡してください。

見えてきた防災の鍵。
それは、手を取り合い、助け合う、人と人との「つながり」でした。
自分の命、そして大切な人を守るために、できることを始めましょう。

特集 明日を、守る。 終わり

My Town Topics ―まちのわだい― まちの旬な話題を提供します

宮島水族館 入館者400万人達成

問い合わせ 宮島水族館 電話番号 0829-44-2010

平成23年8月1日のグランドオープンから8年目を迎える宮島水族館の累計入館者数が、11月2日に400万人を達成しました。
同日に、400万人達成を記念してセレモニーを行いました。400万人目の入館者となったのは仲池美佐紀(なかいけみさき)ちゃん(宮崎県・1歳10カ月)。家族旅行で、祖母・としこさんの還暦祝いに宮島を訪れていました。母・亜貴子(あきこ)さんは「すごく良い思い出ができました。宮島に来たのは3回目ですが、宮島水族館は今回が初めて。子どもがもう少し大きくなって、また違うかたちで来れたらいいなと思います」と話してくれました。
8日には、入館者400万人達成記念スペシャルイベントとして、宮島だけではなく「広島」や「瀬戸内」を盛り上げるため、STU48の今村美月(いまむらみつき)さんと菅原早記(すがはらさき)さんを「一日館長」に任命しました。STU48は、瀬戸内7県の魅力発信や、「がんばろう! 瀬戸内」と称して、平成30年7月豪雨災害の復興支援活動などに取り組んでいるアイドルグループです。今村さんと菅原さんは、アシカライブへの出演やアザラシとの触れ合い体験、ペンギンの餌づくり・餌やり体験などを行い、お客さんやファンたちを楽しませました。

平成30年度前期はつかいちさくら賞

問い合わせ 生涯学習課 電話番号 0829-30-9203

市の生涯学習の普及・推進に貢献した人や団体を表彰する「はつかいちさくら賞」。
11月4日の生涯学習フェスティバルで表彰式を行いました。

中田 幸子(なかた さちこ)さん

音楽教諭を退職後、約40年合唱の指導を続ける。長年にわたり、数多くの合唱団を熱心に育成し、市の地域文化の発展に貢献。
「今年で92歳。歌やコーラスを陰から支えていきたいです」

重本 繁行(しげもと しげゆき)さん

さまざまな社会教育・文化団体に所属。長年にわたり、市の社会教育の普及・振興に幅広く携わり、地域の文化の発展と振興に貢献。
「今後も市の文化の向上に取り組みたいです」

岡室 真歩(おかむろ まほ)さん

第13回全国高校生書道
S-1グランプリ 個人臨書の部でグランプリを受賞。
「これからも書道を続けて、いろいろな大会で頑張りたいです」

岡本知高 Concerto del Sopranista2018
原小学校の児童たちとソプラニスタの共演

10月6日、はつかいち音楽祭で開催された岡本知高(おかもとともたか)さんの公演に、原小学校の児童有志が出演しました。
前日の5日には、岡本さんが原小学校を訪問し、児童たちに声を出すときの心構えやどんなことを考えて歌えば人に伝わる歌声になるかなど、子どものころの経験やユーモアあふれる話を交えながら教えてくれました。初めは緊張していた児童たちも和やかな雰囲気でリハーサルをしました。
当日はさくらぴあ大ホールに響く、堂々たる歌声で来場者を魅了しました。

商店街空き店舗めぐり
けん玉商店街の空き店舗 見学ツアーを初開催

全国的に商店街の空き店舗の増加が問題となっている中、10月20日、空き店舗などを新たな起業・創業につなげ、商店街を活性化させることを目的に「商店街空き店舗めぐり」が、廿日市駅通り商店会(けん玉商店街)で行われました。
開業を考えているツアー参加者は、講義形式で建築デザイナーから店づくりの秘訣を聞き、空き店舗7件を見学しました。当日は、商店会の役員も参加し、新たな交流や発見が生まれた1日となりました。

ひろしま給食100万食プロジェクト
広島ならではの給食メニュー まっ赤なカレーが特別賞に

広島県産の食材を使った、家庭でも簡単にできる料理を条件に、広島ならではの給食メニューのレシピを募集した「ひろしま給食100万食プロジェクト」(応募総数5,001作品)。「まっ赤な℃℃℃ドライカレー」で特別賞を受賞した大野東小学校6年生の林凜咲(はやしりさ)さんが、11月1日に奥教育長を表敬訪問しました。「トマトとレモンを使ってさっぱりするよう工夫しました」と林さん。12月には、大野地域の小・中学校4校の給食で提供されます。

みどりまつり記念樹贈呈式
新宮中央公園に新たな桜が加わりました

市制施行30周年を記念して、11月4日のはつかいちみどりまつりで、廿日市造園緑化建設業協会から記念樹の贈呈が行われました。
新宮中央公園に植樹・贈呈された木は「須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)(通称アツモリザクラ)」と呼ばれる桜の苗木で、大輪の八重咲き種。黄緑色から徐々に赤みが現れる花色が特徴です。
眞野市長は「春には公園の桜が満開になり、よりにぎやかにります。市も記念樹とともに成長していきます」と話しました。

ネーミングライツパートナー契約調印式
地元企業と協力してより親しまれる施設に

市は、11月6日に(株式会社)やまだ屋と、7日に(株式会社)グローバルリゾートとネーミングライツパートナー契約を結びました。平成31年4月から、小田島公園は「やまだ屋 もみじファミリーパーク」に、廿日市市スポーツセンター(現愛称サンチェリー)は「グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー」に愛称が変わります。

木のまち木工工作コンクール
豊かな創造性 力作ぞろいの受賞作品

「第43回児童・生徒木のまち木工工作コンクール」の表彰式が、11月11日、廿日市市文化センター(市民ホール)で行われました。このコンクールは、子どもたちに木の良さや、ものを作る喜びを感じてもらおうと毎年開催されています。
全222作品の中から受賞した作品は、木の特長を捉えた完成度の高いものや、子どもの豊かな発想力が生かされたものなど、力作ばかりでした。金賞の作品2点は、来年1月の全国大会に出品されます。

市民のページ Vol.10
「目にやきつけ、心に残し、未来に届けたい」 <後編>

今年は市制施行30周年です。その節目に、私たちは各地域で歴史や文化芸能を後世に残そうと活動している人たちを取材しました。
今回は、地域の伝統文化を継承する子どもたちの育成とその活動を紹介します。子どもたちが継承する伝統文化の活動に触れてみませんか。

廿日市 原亥の子舞子連中(はらいのこまいこれんちゅう)

明治後半、子どもの誕生と五穀豊穣の祝いに、原・伊勢神社の神楽が原の各集落に広まりました。やがて子どもが減り、その神楽を伝統行事として統合し継承したのが「原亥の子舞子連中」(代表 川本恒夫(かわもとつねお)さん)です。幾度とあった断絶の危機を乗り越え、今は原小学校の授業に神楽を取り入れて、子どもに体験させています。毎年秋に、さくらぴあでの発表や施設の訪問で神楽を披露するため、毎週金曜の夜、民俗芸能伝承館で熱の入った練習をしています。団員も7人から11人に増え、地域の伝統芸能の継承に明るい兆しが見えています。

佐伯 さくら会(津田・四和ふれあいまちづくりの会・ふれあい文化部会)

昭和30年代に創られた「佐伯音頭」は、佐伯地域のイベントや盆踊りなどで踊られ、親しまれています。5年前から、さくら会(藤原清子(ふじわらきよこ)さん他)が地元の佐伯高等学校で佐伯音頭を指導しています。体育祭では、さくら会が準備した浴衣を着た生徒たちが、佐伯の風景を歌った歌詞にあわせて笑顔で踊りました。「後世にこの踊りを残したい」というさくら会の思いを生徒たちに託し、また、これをきっかけに生まれた新たな交流を喜んでいます。

吉和 吉和やまびこ太鼓

「やまびこ太鼓」は、昭和55年、益本住夫(ますもとすみお)さんを中心に公民館活動の一環として始まりました。当時は子ども太鼓の人気は高く、豊かな自然を題材にした「吉和のうた」などを披露していました。その後、平成21年に開校した小中一貫の吉和学園の授業に取り入れられ、今は学園の子どもたちが継承し、敬老会や文化祭で演奏しています。今年は吉和魅惑の里などでも力強い演奏と勇壮なバチさばきを披露しました。また、「やまびこ太鼓」の歴史を学び、伝統の太鼓を継承したいという思いを深め、練習により熱が入っています。

大野 大野第一区柿ノ浦太鼓

第一区は宮島への玄関口と山間の開発団地を持つ地域です。近年、身近な伝統行事などの担い手が減少傾向にあるため、地域独自の芸能を創ろうと和太鼓に着目し、平成28年3月に「柿ノ浦太鼓」(代表鈴木一成(すずきかずなり)さん)を結成しました。一緒に太鼓を叩いた仲間との思い出や太鼓演奏を継承することで生まれる郷土愛など、子どもたちに大切な時間を作ってあげたいという思いで活動しています。今は、来年9月に新潟県で開催される全国大会への出場を目指して、練習に励んでいます。

宮島 宮島太鼓ジュニアチーム

昭和56年、島で働く若者有志らの「和太鼓を通じて人々が集う場をつくりたい」という思いから宮島太鼓は発足しました。「伝統芸能の和太鼓に触れることで日本文化のすばらしさを感じ、人間力を磨いていってほしい」と、平成23年にジュニアチーム(指導濱田敏博(はまだとしひろ)さん)ができました。現在は12~15歳の13人からなる編成チームで、毎週金曜日の夜に練習を重ね、宮島かき祭りや玉取祭での演奏、氏神祭や清盛祭での練り歩きなど、イベントや施設訪問で活躍しています。

このページは、市内5地域のコミュニティや市民活動団体で活動している市民の皆さんが集まり、企画・作成したものです。

スタッフ

正木康章・野村直(廿日市)山田耕造・伊藤里美(佐伯)能島美緒・西村智恵(吉和)文理一男・松本妙子・横田光男・大島久典(大野)久保田渉(宮島)

問い合わせ

協働推進課 電話番号 0829-32-3810・ファックス番号 0829-32-3742

みんなが手をつなぐために ― 子どもの貧困問題 ―

問い合わせ 人権男女・共同推進課 電話番号 0829-30-9136

子どもの貧困とは?

「子どもの貧困白書」には「『子どもの貧困』とは、子どもが経済的困難と社会生活に必要なものの欠乏状態におかれ、発達の諸段階におけるさまざまな機会が奪われた結果、人生全体に影響を与えるほどの多くの不利を負ってしまうことです」と書かれています。
平成27年度の日本の子ども(17歳以下)の相対的貧困率(※)は13.9パーセントで、7人に1人が相対的に貧困状態にあることを示しており、先進国34カ国中で10番目に高い数値です。しかし、普段の生活では、日本にはほとんど「貧困はない」と思われているのではないでしょうか。
※世帯所得の中央値の半分を下回っている人の割合

貧困は何が問題?

貧困による問題に、次の3点が挙げられます。

家庭の経済格差が、学力格差・教育格差を生む

親の所得や職業などの家庭環境の差が、子どもの受けられる教育に大きく影響することは以前から指摘されています。貧困による学力格差は、学校外教育(塾や習い事)の差であることが明らかになっており、世帯収入の多い少ないで学力テストの正答率に約20パーセントの開きが生じています。

家庭の経済格差が、意欲の低下・自己肯定感の低下につながる

貧困によって、さまざまな物事に取り組む意欲が低下し、努力するだけ無駄だと感じている子どもが多く、努力することへの動機づけそのものに差が生まれるといわれています。その背景に、青少年の自己肯定感の低さなどがみられることが指摘されています。

貧困の世代間連鎖が生まれる

親の貧困→子どもの学校外の学習機会などの喪失→子どもの低学力・低学歴→若者の貧困→親の貧困へとつながり、貧困は世代間で連鎖していきます。
不十分な衣食住、適切なケアの欠如(虐待・ネグレクト)、低学力・低学歴、低い自己評価、不安感・不信感、孤立・排除などにより、人生全体に影響を与えるほどの不利を負ってしまい、それが貧困へとつながります。

格差解消のために

文部科学省の新学習指導要領では、変化の激しいこれからの社会を生きるために必要な力を「生きる力」と定めています。生きる力とは、確かな学力、豊かな心、健やかな体のことです。この知・徳・体をバランスよく育てるためには、家庭や学校・行政の取り組みとともに、地域での学習支援や食事支援、安心な場・遊びの場などの居場所づくりを行う必要があります。

※「子どもの貧困白書」子どもの貧困白書編集委員会編 明石書店 2009年
※「みんなが手をつなぐために」は、市民と市職員で構成する「広報人権問題シリーズ編集委員会」が編集しています

廿日市市民ホールの利用案内

問い合わせ 経営政策課 電話番号 0829-30-9120

ゆめタウン廿日市2階にある多目的ホールです。サークル・教室活動や研修会、講習会、作品展示などさまざまな用途に利用できます。

施設の概要

面積

約200平方メートル

開館時間

10時~19時(受付時間は開館日の10時~17時)

休館日

年末年始(12月29 日~翌年の1月3日)

利用申請の流れ

  • 廿日市市民ホール管理室に電話で空き状況を確認
  • 市ホームページ・市民ホールの入り口にある利用申請書に記入
  • 市民ホール管理室にファクスで送付
  • 市役所から利用承諾書、利用同意書、料金に関する納付書を送付
  • 利用当日までに、料金を支払う
    ※料金支払い後の返金は原則行いません
  • 利用当日に利用承諾書、利用同意書、領収書を持参
    ※選挙などで利用できなくなることがあります

受付開始日

利用月の2カ月前の1日から予約可能

利用料金

  • 午前 10時~12時 2,000円
  • 午後【1】 13時~16時 3,000円
  • 午後【2】 16時~19時 3,000円
  • 午後【3】 13時~19時 6,000円
  • 午前・午後 10時~16時 6,000円
  • 1日 10時~19時 9,000円

備品

  • 会議テーブル 30台
  • 会議椅子 90脚
  • 立て看板 1台
  • パーテーション 10枚
  • ホワイトボード 1台
  • プロジェクター 1機
  • スクリーン 1台
  • 音響設備 1式

※備品の利用は無料

問い合わせ・申込先

廿日市市民ホール管理室(ゆめタウン廿日市内) 電話番号・ファックス番号 0829-32-7021

多文化共生の扉

問い合わせ 協働推進課 電話番号 0829-30-0201

着る芸術「着物」

9月28日、中国福建省福州市で日中民間団体による伝統衣装の贈呈式および文化交流イベントが開催されました。
これは、日本と中国両国民の相互理解と友好交流を深めることを目的としたもので、(公社)服飾文化研究会の渡辺チヱ会長から福建省の漢服文化促進会へ、大正時代に使用した花嫁衣装「松竹梅柄黒地振袖ちりめん着物」が贈呈されました。これに対し、漢服文化促進会の鄭(ヂォン)煒(ウェイ)会長は、返礼として宋や明時代に作られた漢服の花嫁衣装を贈呈しました。贈呈式終了後は、着物の着付け体験や日本文化の展示、日中伝統茶芸展示、漢服展示などのイベントも併せて開催されました。
中国のホームページやSNS上では、多くの日本の観光やグルメ情報が発信されています。最近では若いカップル向けに日本の着物を着た婚姻写真の撮影やファミリー層向けの着物専用サイトも増えています。日本国内の着付け体験は、観光地を中心に日本人だけでなく外国人にも大人気で、着付けのほか、着物を着ての街路散策や茶道・華道、お祭りへの参加といった地域の伝統行事に理解を深める内容も増えています。初めて着物を着る人でも、自分に合う着付けの流派を選ぶことが可能で、レンタルや購入料金、予約の手続き、着付けの方法が日本語だけでなく外国語で説明されているため、外国人も気軽に日本文化の体験が可能です。
着物の模様や染め、刺繍といった技術は、昔、中国から日本に伝わったそうです。その後、日本の風土に合ったアレンジが施され、各地で独自の着物文化が形成されました。外国人からは着物に対して「きれい」、「上品」、「可愛らしい」という印象があり、日本だけでなく世界各国からも着物が愛されています。もっと多くの外国人に着物を知ってもらいたいと思います。

多文化共生相談員
陳琳(ちん・りん)さん

外国語で相談対応ができる「多文化共生相談員」を配置しています。

とき

【中国語】火・木曜日9時~16時 陳琳相談員
【タガログ語・英語】 水・金曜日9時~16時 竹下理恵相談員

ところ

市民活動センター

内容

生活情報の提供、市役所や学校、保育園での手続きなどの相談や通訳。

人事行政の運営などの状況

廿日市市の職員数、給与などの人事行政の概要をお知らせします。詳しくは市ホームページに掲載しています。

問い合わせ 人事課 電話番号 0829-30-9105

1 部門別職員数の状況 (単位:人)

部門/職員数(平成29年度)/職員数(平成30年度)/対前年度増減数

  • 一般行政部門 議会 9 8 △1
  • 一般行政部門 総務 183 189 6
  • 一般行政部門 税務 44 44 0
  • 一般行政部門 民生 281 275 △6
  • 一般行政部門 衛生 60 53 △7
  • 一般行政部門 労働 1 1 0
  • 一般行政部門 農水 31 33 2
  • 一般行政部門 商工 28 30 2
  • 一般行政部門 土木 113 110 △3
  • 一般行政部門 小計 750 743 △7
  • 特別行政部門 教育 75 78 3
  • 特別行政部門 消防 181 181 0
  • 特別行政部門 小計 256 259 3
  • 普通会計計 1,006 1,002 △4
  • 公営企業等会計部門 水道 25 25 0
  • 公営企業等会計部門 下水道 24 26 2
  • 公営企業等会計部門 その他 29 30 1
  • 公営企業等会計部門 小計 78 81 3
  • 合計 1,084 1,083 △1

2 職員給与費の状況(平成29年度普通会計決算)

  • 給与費 給料 38億1,784万円
  • 給与費 職員手当 9億12万円
  • 給与費 期末・勤勉手当 15億5,716万円
  • 給与費 計 62億7,512万円
  • 1人当たりの給与費 624万円

※職員手当には、退職手当は含みません

3 ラスパイレス指数の状況(一般行政職)

  • 平成26年4月1日 99.1
  • 平成27年4月1日 98.1
  • 平成28年4月1日 98.6
  • 平成29年4月1日 98.3

※ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を100とした場合の地方公務員の給与水準を示す指数です

4 職員の初任給の状況(平成30年4月1日現在)

区分/決定初任給

  • 行政職 大学卒 185,800円
  • 行政職 高校卒 156,800円

5 職員の経験年数別平均給料月額の状況(平成30年4月1日現在)

区分 行政職

  • 経験年数10年 254,276円
  • 経験年数20年 333,606円
  • 経験年数30年 393,141円

6 期末手当・勤勉手当の状況(平成29年度支給割合)

区分/6月期/12月期/計

  • 期末手当 1.225月分 1.375月分 2.6月分
  • 勤勉手当 0.850月分 0.950月分 1.8月分
  • 計 2.075月分 2.325月分 4.4月分

7 退職手当の状況(平成30年4月1日現在)

区分 退職手当

勤続年数/自己都合/定年・早期

  • 勤続20年 19.669500月分 24.586875月分
  • 勤続25年 28.039500月分 33.270750月分
  • 勤続35年 39.757500月分 47.709000月分
  • 最高限度額 47.709000月分 47.709000月分

1人当たり平均支給額(平成29年度)
自己都合 229万円 定年・早期 2,256万円

8 職員の懲戒処分の被処分者数(平成29年度)(単位:人)

区分/被処分者数

  • 戒告 0
  • 減給 0
  • 停職 0
  • 免職 0
  • 計 0

市役所などの業務と施設 年末年始の休み

休日・夜間の問い合わせ 電話番号 0829-20-0001

ごみ収集 年末年始の休み

家庭ごみ収集(市全域)

12月30日(日曜日)~1月3日(木曜日)
※毎週月・木曜日が燃やせるごみの収集日の区域は、収集日が2回休みになるため、12月31日(月曜日)に燃やせるご みを収集します。対象区域:廿日市・大野地域の一部

エコセンターはつかいち
大野清掃センター
佐伯クリーンセンター

12月30日(日曜日)~1月3日(木曜日)
※12月29日(土曜日)は11時まで搬入可能

宮島清掃センター

1月1日(祝日)

宮島一般廃棄物最終処分場

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

バス運行 年末年始の休み

廿日市さくらバス

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

おおのハートバス

無休
※12月31日(月曜日)~1月3日(木曜日)は土・日曜日、祝日ダイヤで運行。1月1日(祝日)~3日(木曜日)の宮島口行きは深江で折り返し

佐伯自主運行バス・佐伯さくら号

12月31日(月曜日)~1月3日(木曜日)

吉和さくらバス

1月1日(祝日)

施設 年末年始の休み

市役所・各支所

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)
※戸籍の届け出(婚姻、出生、 死亡など)は24時間受け付け

市民活動センター

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

各市民センター

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

はつかいち市民図書館
大野図書館
さいき図書館

12月29日(土曜日)~1月4日(金曜日)

サンチェリー

無休
※12月31日(月曜日)~1月4日(金曜日)
9時~18時(短縮営業)

佐伯総合スポーツ公園 無休

※12月30日(日曜日)~1月4日(金曜日)
9時~17時(短縮営業)

水道局お客さまセンター

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

さくらぴあ

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

美術ギャラリー

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

さいき文化センター

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

あいプラザ
吉和福祉センター
大野福祉保健センター
宮島福祉センター

12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)

火葬場霊峯苑
火葬場西浄苑

1月1日(祝日)・2日(水曜日)

自転車駐車場(有料)

12月31日(月曜日)~1月2日(水曜日)

News & Information 講座・イベント

廿日の市

観光課 電話番号 0829-30-9141

新鮮な野菜や果物、手作りの小物などが並びます。再興して20周年、毎回にぎやかな定期市です。

とき

12月20日(木曜日)8時~11時30分

ところ

市役所市民プラザ

問い合わせ

はつかいち観光協会 電話番号 0829-31-5656

第12回さいき文化ホール紅白歌合戦

さいき文化センター 電話番号 0829-72-0336

のど自慢の人はもちろん、パフォーマンスで表現したい人、グループの記念など、ステージを盛り上げてくれる出場者を募集します。会場の皆さんの投票で「会場賞」と紅白の勝敗を決めます。

とき

平成31年2月24日(日曜日)10時30分開演予定

ところ

さいき文化ホール

対象

市内在住、在学または在勤でアマチュアの人。個人・グループは不問。過去の入賞者は違う曲目でエントリーしてください。

定員

紅白各15組(先着順)

参加費

2000円(個人またはグループ全員が18歳未満の場合、無料)

申込締切

平成31年1月10日(木曜日)
※申込方法など詳しくは、各市民センターにある募集要項を確認してください

朗読で知る郷土出身作家 大田洋子2

四季が丘市民センター 電話番号 0829-38-3365

短編「ほたる」/肉体を焼かれた被爆者たちの戦後
前回の開催で多くの共感をいただいた、廿日市市(旧玖島村)出身で被爆体験を持つ作家・大田洋子(おおたようこ)の知られざる原爆作品の朗読会です。随筆「愛するふるさと」も朗読し、生前の著書を全タイトル展示します。

とき

12月8日(土曜日)14時30分~16時30分

ところ

四季が丘市民センター

出演

ひろしま音読の会
田熊信子(たぐまのぶこ)さん、橋本裕之(はしもとひろゆき)さん、鈴木弘子(すずきひろこ)さん/兼光英子(かねみつひでこ)さん

定員

100人
※駐車場は17台と限りがありますので、できるだけ乗り合わせて来場してください

宮島 鎮火祭

観光課 電話番号 0829-30-9141

大晦日に行われる火難除けの行事です。町内各所から大小さまざまな松明(たいまつ)約1000本が持ち寄られ、年の瀬の宮島を彩ります。
※事故防止のため、行事の前後に立入区域の規制があります

とき

12月31日(月曜日)18時~

ところ

御笠浜

問い合わせ

嚴島神社 電話番号 0829-44-2020

宮島水族館イベント情報

宮島水族館 電話番号 0829-44-2010

ペンギンクリスマス撮影会

サンタクロースの装いをした飼育員や飾りつけをしたツリーなど、クリスマスらしい雰囲気の中でペンギンと記念撮影ができます。
※カメラなどは持参してください

とき

12月25日(火曜日)まで

  • 平日 11時30分~12時、14時~14時30分
  • 土・日曜日、祝・休日 10時45分~11時15分、14時15分~14時45分

※終了時刻は、ペンギンの体調などで前後することがあります

ところ

宮島水族館

※入館料が必要です

みやじマリンクラブ

毎月第3土曜日に、飼育員による水族館ガイド「みやじマリンクラブ」を実施しています。12月は「生きもののからだと暮らし」がテーマです。来月の開催予定は、宮島水族館ホームページを確認してください。

とき

12月15日(土曜日)16時~16時30分
※当日15時45分までに年間パスポート作成コーナーで予約をしてください

ところ

宮島水族館

定員

30人

※入館料が必要です

広島県景観会議「景観づくり大賞」巡回パネル展

都市計画課 電話番号 0829-30-9190

ふるさと広島の持つ優れた景観を収めた写真の展示を行います。

とき

12月21日(金曜日)~24日(休日)

ところ

市役所1階市民ロビー

市制施行30周年記念NHKのど自慢

さくらぴあ 電話番号 0829-20-0111

とき

平成31年2月24日(日曜日)11時45分開演(予選会 平成31年2月23日(土曜日)11時45分開始)

ところ

さくらぴあ大ホール

出演

予選を通過した20組程度の皆さん

ゲスト

藤(ふじ)あや子さん、松平健(まつだいらけん)さん

司会

小田切千(おだぎりせん)アナウンサー

出場の申し込み

中学生以上(中学生は予選会・本番ともに保護者の同伴が必要)で、原則アマチュアの人が対象です。
平成31年1月7日(月曜日)(必着)までに、往復はがき(1人または1組1枚に限る)の往信裏面に【1】郵便番号【2】住所【3】出場者全員の氏名とふりがな【4】年齢【5】性別【6】電話番号【7】職業(中学生・高校生・大学生は部活動も)【8】歌う曲目(1曲)と歌手名【9】選曲理由を(中学生は保護者の氏名と電話番号も記入)、返信表面に郵便番号・住所・氏名を記入し、次へ。
〒730―8672(住所不要)NHK広島放送局「NHKのど自慢」出場係
※応募者から250組程度を選出
※応募後の曲目・出場者の変更不可

観覧の申し込み

入場無料ですが、整理券が必要です。
平成31年1月29日(火曜日)(必着)までに、往復はがきの往信裏面に【1】郵便番号【2】住所【3】氏名【4】電話番号を、返信表面に郵便番号・住所・氏名を記入し、次へ。
〒738―8509(住所不要)はつかいち文化ホールさくらぴあ「NHKのど自慢」観覧係
※応募多数の場合は抽選し、整理券(1枚2人まで)を平成31年2月8日(金曜日)頃発送予定
※出場・観覧の応募情報は、NHKが受信料のお願いなどに使用することがあります

バードウオッチング

おおの自然観察の森 電話番号 0829-55-3000

約50種類の野鳥が生息するおおの自然観察の森で、心和むバードウオッチングを通して自然と触れ合ってみませんか。

とき

12月9日(日曜日)10時~12時

ところ

おおの自然観察の森観察センターおよび園内

講師

野鳥アドバイザー 柚山政之(ゆやままさゆき)さん

※雨天決行

しゃもじん創業塾

しごと共創センター 電話番号 0829-30-8405

廿日市市での創業を応援するセミナーを開催します。この講座を修了した人は、登録免許税の軽減措置など、創業支援制度を受けることができます。
※託児付き(要予約)

とき

平成31年1月12日、26日、2月2日、16日(全4回)
※いずれも土曜日、13時30分~16時30分

ところ

商工保健会館

対象

広島県内での創業に興味がある人、自社の新商品・サービス開発に興味のある市内事業者

定員

30人程度(先着順)

申込方法

しごと共創センターや廿日市商工会議所などにある申込用紙に記入し、廿日市商工会議所までファクス(ファックス番号 0829-20-0022)または市ホームページから申し込みフォームで。

甲種防火管理新規講習

消防本部予防課 電話番号 0829-30-9232

防火管理者の資格を取得するための講座です。

とき

平成31年1月24日(木曜日)、25日(金曜日)

ところ

広島県情報プラザ(広島市中区千田町3の7の47)

定員

190人程度(先着順)

受講料

7500円

申込方法

最寄りの消防署にある申込用紙に記入し、広島県消防設備協会まで持参またはファクス(ファックス番号 082-249-9410)で。

申込期間

12月3日(月曜日)~14日(金曜日)

問い合わせ

広島県消防設備協会 電話番号 082-243-2002

近隣市町の情報をお知らせ【福山市】
ルクシアタふくやま2018

今年は福山駅北側の文化ゾーン周辺を加え、中央公園や福山駅前にイルミネーションを点灯します。子どもから大人まで楽しめるクリスマスマーケットもあります。

とき

12月1日(土曜日)〜25日(火曜日)17時〜22時

ところ

福山駅前、文化ゾーン

問い合わせ

福山観光キャンペーン実行委員会事務局
(福山市観光課内) 電話番号 084(928)1043

近隣市町の情報をお知らせ【北広島町】
道の駅舞ロードIC千代田神楽の日

溝口神楽団による「源三位頼政」を上演します。舞ロードIC千代田(きたひろ市場)の当日のレシートを提示すると鑑賞できます。

とき

12月9日(日曜日)16時開演(15時30分開場)

ところ

道の駅舞ロードIC千代田レストラン響

問い合わせ

きたひろ市場
電話番号 0826(72)0171

News & Information 募集

第18代宮島観光親善大使募集

観光課 電話番号 0829-30-9141

世界遺産の地、宮島の観光の宣伝や行催事、式典などで活動する観光親善大使を募集します。

任期

平成31年3月から2年間

募集人数

3人

申込資格

次のすべてに該当する人

  • 平成31年4月2日(火曜日)時点で満18歳以上の人
  • 宮島観光協会におおむね1時間以内で到着できる人
  • 2年間で約50回の行催事に参加できる人

申込方法

宮島観光協会にある申込用紙に記入し、最近3カ月以内の写真を2枚(全身と上半身・手札判)貼り、持参または郵送で次へ。
〒739―0505 宮島町1162の18 宮島観光協会事務局

申込期間

12月1日(土曜日)~28日(金曜日)

選考方法

書類審査および面接

問い合わせ

宮島観光協会 電話番号 0829-44-2011

市有地の売却

行政経営改革推進課 電話番号 0829-30-9180

市が所有する土地を次のように売却します。

公募型プロポーザルの売却物件

市が設置する委員会で提案内容などの審査を行い、最優秀提案者を買い受け予定者として選定します。

受付期間

12月3日(月曜日)~平成31年1月31日(木曜日)9時~16時30分

申込方法

市役所4階行政経営改革推進課にある申し込み要項または市ホームページを確認し、申込書類を行政経営改革推進課まで持参で。

売却物件

物件番号

1

所在・地番

宮内字新屋敷332番4
宮内字新屋敷335番1

地目

雑種地
雑種地

実測面積

3.46平方メートル
1,469.57平方メートル

1.04坪
444.54坪

最低売却価格(円)

125,000,000

申込資格

法人

シルバー会員の募集

高齢介護課 電話番号 0829-30-9155

60歳以上で働く意欲のある人を募集しています。個々の希望にあった仕事をして生きがいのある人生を送りましょう。次の日程で入会説明会を開催します。

とき・ところ

  • 12月7日(金曜日)、平成31年1月10日(木曜日)、21日(月曜日) シルバー人材センター廿日市本所
  • 平成31年1月16日(水曜日) シルバー人材センター大野事務所
    ※時間はすべて13時30分~

申込方法

シルバー人材センター廿日市本所まで電話(電話番号・0829-20-1468)で。

News & Information 一般

平成31年成人式の開催

生涯学習課 電話番号 0829-30-9203

平成31年成人式を開催します。12月1日(土曜日)時点で市内に住民登録をしている人と事前に申し込みをした人に、12月中旬ごろに案内状を送付します。
※市内に住んでいない人も参加できますが、記念品はありません

とき

平成31年1月14日(祝日)10時~12時

ところ

さくらぴあ大ホール

対象

平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれの人

新宮中央公園ライトアップ

維持管理課 電話番号 0829-30-9173

廿日市造園緑化建設業協会と廿日市市建設協会のボランティアで、新宮中央公園(けん玉公園)と周辺の街路樹に電飾を設置します。

とき

12月3日(月曜日)~平成31年1月31日(木曜日)

点灯時間

17時30分~22時

ところ

新宮中央公園周辺

佐伯中央農業協同組合市役所出張所の営業時間の短縮

会計局 電話番号 0829-30-9210

平成31年1月4日(金曜日)から、佐伯中央農業協同組合市役所出張所の窓口営業時間が、次のとおり変更されます。

変更前

9時~16時

変更後

9時~15時

廿日市・大野地域の家庭ごみ収集ルートの変更

廃棄物対策課 電話番号 0829-30-9133

12月から廿日市・大野地域で収集した家庭ごみを、新しいごみ処理施設「はつかいちエネルギークリーンセンター」の試運転に使用します。一部の地域の収集ルートが変わる可能性があるため、取り残しが発生しないよう、ごみは必ず収集開始時刻の午前7時30分までに収集場所に持ち出してください。

「空き家の手引書」の配布

住宅政策課 電話番号 0829-30-9187

空き家の問題や空き家になるのを防ぐ方法、適正管理、活用方法や事例、相談窓口など、空き家に関するさまざまな情報を分かりやすくまとめた「空き家の手引書」を作成しました。
空き家の所有者だけではなく、将来空き家を所有する可能性のある人など、すべての人に役立つ情報を盛り込んでいますので、ぜひ活用してください。

配布場所

市役所6階住宅政策課、各支所地域づくり担当

県民手帳の販売

経営政策課 電話番号 0829-30-9122

2019年版広島県民手帳を販売しています。

販売期間

平成31年1月31日(木曜日)まで

販売場所

市役所4階経営政策課、各支所地域づくり担当

価格

  • ポケット版 630円(税込み)
  • デスク版 1200円(税込み)

潮位表の販売

農林水産課 電話番号 0829-30-9144

日本気象協会中国支店編集の2019年版「暦象と潮位(広島県の気象)」を販売します。

販売期間

12月10日(月曜日)~
※売り切れ次第終了

販売場所

市役所6階農林水産課

価格

410円(税込み)

ミツバチを飼育する場合は「蜜蜂飼育届」を

農林水産課 電話番号 0829-30-9143

ミツバチを飼育する場合は、飼育群数の多少に限らず「蜜蜂飼育届」の提出が義務づけられています。手数料はかかりませんので、毎年1月末までに広島県に提出してください。ただし、園芸作物の花粉交配用に飼育する場合など、届け出が不要な場合もあります。詳しくは、広島県西部畜産事務所(電話番号・082-423-2441)に相談してください。

拠点の形成による持続可能なまちづくり計画(立地適正化計画)の説明会

都市計画課 電話番号 0829-30-9190

持続可能なまちを目指して、暮らしに必要な機能を適正に配置し、拠点を形成するための計画の説明会を行います。

とき・ところ

  • 12月4日(火曜日) 宮内市民センター
  • 12月10日(月曜日) 串戸市民センター
  • 12月17日(月曜日) 阿品台市民センター
    ※時間はすべて19時~

水道管の凍結防止

水道局工務課 電話番号 0829-32-5294

気温がマイナス4度以下になると、水道管が破裂する事故が多くなるので、水道管の防寒対策をしましょう。特に気象情報で低温注意報が発表されたときは注意してください。

特に凍りやすい水道管

  • 管がむき出しになっている
  • 北向きの日陰にある など

水道管を凍結から守るには

管に保温チューブや毛布を巻き、濡れないよう上からビニールテープなどを巻いてください。

水道管が凍結したら

自然に溶けるのを待つか、凍った部分に布やタオルを被せ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてください。熱湯は、水道管が破裂する恐れがあるので厳禁です。

水道管が破裂したら

メーターボックス内の止水栓を閉めてください。場所が分からないときは、応急手当として破裂した部分にタオルかビニールテープを巻き、市ホームページなどに掲載している水道局指定の給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

公共施設の敷地内全面禁煙

健康推進課 電話番号 0829-20-1610

市は受動喫煙の防止を図る条例を制定し、平成31年4月1日(月曜日)に施行します。これにより、市の公共施設の敷地内は、全面禁煙となります。
肺がんなど、さまざまな病気の危険因子となるたばこの煙による健康への悪影響を防止し、市民の健康増進を図り、快適で良好な環境を整えていきますので、ご協力をお願いします。

納期限

12月25日(火曜日)

  • 固定資産税・都市計画税3期
  • 国民健康保険税6期
  • 介護保険料6期
  • 後期高齢者医療保険料6期

1月4日(金曜日)

  • 保育料12月
  • 延長保育料12月
  • 留守家庭児童会利用料12月
  • 市営住宅使用料12月
  • 市営住宅駐車場使用料12月
  • 社会福祉施設入所者負担金11月

夜間納税窓口

12月20日(木曜日) 21日(金曜日) 17時15分~19時45分
市役所1階税制収納課

問 税制収納課
電話番号 0829-30-9111

広島高速道路「お客様満足度調査」

道路サービス向上を図るため、「お客様満足度調査」を実施します。

期間

12月28日(金曜日)まで

応募方法

広島高速道路公社調査ページ(https://www.h-exp.or.jp/form/cs2018/)

問い合わせ

広島高速道路公社企画調査課
電話番号 082-508-6847

News & Information 福祉・介護

高額医療・高額介護合算療養費制度のお知らせ

高齢介護課 電話番号 0829-30-9155

制度の概要

世帯内で同一の医療保険(国民健康保険、後期高齢者医療など)に加入している人全員の1年間(8月1日~翌年7月31日)に負担した同一の医療保険と介護保険の自己負担額(各制度から高額療養費などの支給額に相当する額を除く)を合計した額が、自己負担限度額(表1~表3)を超えた場合、申請することにより超えた金額を支給します。ただし、超えた金額が500円以下の場合は、支給対象になりません。また、次の負担経費は合算の対象となりません。

  • 福祉用具購入費、住宅改修費の1割、2割または3割負担分
  • 施設サービスなどでの食費、居住費(滞在費)、その他日常生活費
  • 入院時の食事代や差額ベッド代、予防接種など、医療保険適用対象外の医療
  • 要介護状態区分別の支給限度額を超えてサービスを利用したときの利用者負担

平成30年度の申請案内

対象期間

平成29年8月1日~平成30年7月31日

申請手続き

高額医療・高額介護合算療養費の支給に該当する可能性がある人は、保険課または広島県後期高齢者医療広域連合から申請方法などの案内が届きます。案内が届いたら、保険課へ申請してください。
対象期間中に他市町村から転入した人などには案内が届かない場合があります。詳しくは問い合わせてください。
被用者保険に加入している人は、各保険者に確認しください。

表1 70歳以上の人の自己負担限度額

制度改正により、平成30年8月診療分から、70歳以上で現役並み所得者の自己負担限度額が変わります。

平成30年7月診療分まで

所得区分/被用者保険(※1)または国民健康保険(74歳以下の人)と介護保険の支払い総額または後期高齢者医療(75歳以上の人)と介護保険の支払い総額

  • 現役並み所得者(医療機関での自己負担が3割の人)/67万円
  • 一般(世帯の中に市民税を課税されている人がいる人)/56万円
  • 低所得者2(世帯全員が非課税の人)/31万円
  • 低所得者1(世帯全員が市民税非課税で、世帯全員の所得が一定以下(年金収入80万円以下など)の人)/19万円

※1 被用者保険は、企業の健康保険、船員保険、共済組合などのこと

平成30年8月診療分から

所得区分/被用者保険(※1)または国民健康保険(74歳以下の人)と介護保険の支払い総額または後期高齢者医療(75歳以上の人)と介護保険の支払い総額

  • 課税所得690万円以上/212万円
  • 課税所得380万円以上/141万円
  • 課税所得145万円以上/67万円
  • 一般/56万円
  • 低所得者2/31万円
  • 低所得者1/19万円

表2 70歳未満で国民健康保険に加入の人の自己負担限度額

所得区分/国民健康保険と介護保険の支払い総額

  • 国保加入者の旧ただし書き所得(※2)の合計が901万円超の人/212万円
  • 国保加入者の旧ただし書き所得の合計が600万円超901万円以下の人/141万円
  • 国保加入者の旧ただし書き所得の合計が210万円超600万円以下の人/67万円
  • 国保加入者の旧ただし書き所得の合計が210万円以下の人/60万円
  • 同一世帯の世帯主と国保加入者が市民税非課税の人/34万円

※2 旧ただし書き所得=総所得金額等-基礎控除(33万円)
総所得金額等…前年の総所得金額と山林所得、株式の配当所得、譲渡所得などの合計。ただし、退職所得は含まず、雑損失の繰越控除は控除しません

表3 70歳未満で被用者保険に加入の人の自己負担限度額

所得区分/被用者保険と介護保険の支払い総額

  • 標準報酬月額(※3)83万円以上の人/212万円
  • 標準報酬月額 53万~79万円の人/141万円
  • 標準報酬月額 28万~50万円の人/67万円
  • 標準報酬月額 26万円以下の人/60万円
  • 被保険者が市民税非課税の人など/34万円

※3 標準報酬月額は、一般的に定時改定(4、5、6月の給料で算定)分を用いて健康保険法などで定めた金額

News & Information スポーツ

サッカー体験会

生涯学習課 電話番号 0829-30-9206

廿日市FCアカデミーU13

新中学1年生のサッカー無料体験会
「規律」「献身」「柔軟性」「楽しむ」の4つの柱をコンセプトに、サッカーの指導を行っています。

とき

12月6日(木曜日)、13日(木曜日)、20日(木曜日) 18時30分~20時
※雨天中止

ところ

サンチェリー

対象

小学校6年生

持参物

サッカーボール、サッカーができる服装(レガース、シューズ)

大人のためのサッカー体験

経験や性別などは問いません。気軽にサッカーを楽しむことができます。

とき

12月6日(木曜日)、13日(木曜日)、20日(木曜日) 20時~21時30分
※雨天中止

ところ

グリーンフィールド

対象

成人

持参物

サッカーができる服装(レガース、シューズ)

参加費

1回500円

共通事項

申込方法 NPO廿日市スポーツクラブまで電話(電話番号・0829-39-4150)またはファクス(ファックス番号 0829-38-1125)で。

あなたの健康見守り隊 健康や医療などの情報コーナー

12月の休日診療

2日(日曜日) 9時~18時

友和病院 精神科 峠500 74-0688
わき小児科医院 小児科 下平良1-3-36 3階 34-0207

9日(日曜日) 9時~18時

安東内科クリニック 内科 対厳山2-15-9 50-1231
かとうレディースクリニック 婦人科 阿品3-1-6 4階 36-0135

16日(日曜日) 9時~18時

青葉レディスクリニック 婦人科・内科 福面2-1-11 50-2327
井村眼科医院 眼科 天神5-12 32-7500

23日(祝日) 9時~18時

しげの整形外科スポーツクリニック 整形外科 阿品3-1-6 3階 20-3333
ひらた耳鼻咽喉科・アレルギー科 耳鼻咽喉科・アレルギー科 天神12-7 34-3828

24日(休日) 9時~18時

松田整形外科 整形外科 串戸2-17-4 34-1800
ふじかわ心療内科クリニック 心療内科・神 経科・精神科 下平良1-3-36 2階 34-0035

30日(日曜日) 9時~18時

平田内科小児科医院 内科・小児科 阿品台4-1-26 39-1155
さくらクリニック 内科・外科 宮内1492-1 39-2201

31日(月曜日) 9時~18時

かめよし皮ふ科・アレルギー科 皮膚科 阿品3-1-6 5階 36-1239
さいとう眼科 眼科 串戸2-20-1 34-1750

当番医は変更することがありますので、受診の前に必ず問い合わせてください。
当番医が不在の場合は、廿日市市消防本部(電話番号・32-8111)へ連絡してください。休日に診療している病院の問い合わせに応じます。

12月と年末年始の休日・夜間急患診療

廿日市市休日・夜間急患診療所

新宮1-13-1(あいプラザ併設) 電話番号 0829-20-1011(診療時間内で21時45分まで)

内科(対象:15歳以上)

月~土曜日 19時~22時
日曜日、祝日、休日、12月30日(日曜日)~平成31年1月3日(木曜日) 9時~22時

外科

月~金曜日(祝日、休日、12月30日(日曜日)~平成31年1月3日(木曜日)を除く) 19時30分~22時

※事前に症状を電話で連絡してください

広島市立舟入市民病院

広島市中区舟入幸町14-11 電話番号 082-232-6195

内科

12月31日(月曜日)9時~平成31年1月4日(金曜日)8時30分

小児科

毎日24時間(年末年始含む)

耳鼻咽喉科

土曜日(祝日、休日を除く) 19時~22時30分
12月31日(月曜日)~平成31年1月3日(木曜日) 9時~19時

眼科

12月31日(月曜日)~平成31年1月3日(木曜日) 9時~19時

広島市立広島市民病院

広島市中区基町7-33 電話番号 082-221-2291

内科など(歯科・歯科口腔外科を除く)

毎日24時間(年末年始含む)

※成人(高校生相当年齢以上)を診療

広島口腔保健センター

広島市東区二葉の里3-2-4 電話番号 082-262-2672

歯科

日曜日、祝日、休日、12月30日(日曜日)~平成31年1月3日(木曜日) 9時~15時

広島西医療センター

大竹市玖波4-1-1 電話番号 0827-57-0077

小児科

日曜日、祝日、休日 8時30分~17時15分

診療時間・科目は必ず事前に問い合わせてください。
支払う医療費には、時間外加算または休日加算が含まれます。
休日・夜間急患診療所は、救急患者のための診療所です。
急患でない場合は、できるだけ通常の診療時間内に、かかりつけ医で受診してください。
受診の際は、健康保険の被保険者証を持参してください。

年末年始の休日歯科診療

12月30日(日曜日)9時~15時

村上歯科医院
前空5-2-5
50-6666

12月31日(月曜日)9時~15時

かいで歯科医院
桜尾本町7-5
32-1777

1月2日(水曜日)9時~15時

とだ歯科医院
大野1235-9
55-3090

1月3日(木曜日)9時~15時

西野歯科医院
廿日市1-8-18
31-5800

救急案内

消防本部

電話番号 32-8111(休日の病院の問い合わせ)
救急ファクシミリ119番 ファクス ファックス番号 119

小児救急医療相談電話

電話番号 #8000または 電話番号 082-505-1399
毎日19時~翌朝8時
※小児科勤務経験がある看護師が相談対応(医師が支援)

Health and Medical information

備考欄は、【1】内容、【2】持ってくる物、【3】問い合わせ・申込先です。
※駐車場に限りがあるので、できるだけ公共交通機関で来てください

ハツラツ!はつかいち交流ウオーキング

廿日市地区周辺(約6キロメートル)
とき

17日(月曜日)9時30分(9時15分~受け付け)

ところ

中央市民センター

備考

【3】中央市民センター 電話番号 0829-20-1266
※雨天中止

平良小学校前・宮園公園(速谷神社前)コース(約6キロメートル)
とき

21日(金曜日)9時

ところ

串戸市民センター

備考

【2】参加費100円
【3】19日(水曜日)午前中までに串戸市民センター 電話番号 0829-32-2096
※雨天中止

※飲み物、タオル、帽子、ウオーキングカード、歩数計(持っている人)などを持参してください

「健康はつかいち21ウオーキングカード」達成者

各地区の交流ウオーキングやウオーキング大会で押されるスタンプを20個集めた人を掲載しています。

  • 上 敬二(うえ・けいじ)さん(住吉)
  • 橋本 冨久枝(はしもと・ふくえ)さん(大野8区)

ハートビクス

とき・ところ

18日(火曜日)13時30分~15時30分
【大野地域】大野福祉保健センター

20日(木曜日)13時30分~15時30分
【佐伯地域】友和市民センター

21日(金曜日)13時30分~15時30分
【廿日市地域】あいプラザ1階多目的ホール

備考

【1】運動教室と栄養・運動の個別アドバイス
講師 松本直子さん(廿日市・佐伯)、田中里美さん(大野)
【2】タオル、飲み物、運動できる服装・靴、体操用マット(持っている人)
対象 市内在住の40歳以上の人
※循環器系疾患など既往歴のある人は医師に相談して参加してください
【3】保健センター 電話番号 0829-20-1610(廿日市)、大野支所 電話番号 0829-30-3309(大野)、佐伯支所 電話番号 0829-72-1124(佐伯)

体若返り教室ハートビクス【宮島地域】

とき

6日(木曜日)14時~15時30分

ところ

西連集会所

備考

【1】ハートビクス運動
講師 松本直子さん
【2】飲み物、タオル、運動できる上靴
【3】宮島支所 電話番号 0829-44-2001

ハツラツ元気塾【宮島地域】

とき

27日(木曜日)14時~15時30分

ところ

西連集会所

備考

【1】百歳まで歩く!腰痛予防解消体操(筋力アップ)
講師 松本直子さん
【2】飲み物、タオル、運動できる上靴
【3】宮島支所 電話番号 0829-44-2001

人間ドックの申し込みは12月末までです

詳しくは各家庭に配布している「平成30年度健診のご案内」または、市ホームページを確認してください。

問い合わせ

健診専用電話 電話番号 0829-31-2026

医療機関個別健診(特定健診・がん検診)は12月末までです

直接、医療機関に予約をして健診を受けてください。

HIV抗原抗体検査・梅毒検査・肝炎ウイルス検査

毎月第3水曜日に実施しています(要予約)。

とき

12月19日(水曜日) 9時~11時(結果通知日は相談後に決定)

ところ

西部保健所

問い合わせ・申込先

西部保健所 電話番号 0829-32-1181

平成31年1月からダイヤル「#7119」による救急電話相談を開始

廿日市市を含む広島広域都市圏で、増加する救急要請に対応するため、平成31年1月28日(月曜日)12時から救急相談センターを開設します。

救急相談センター 電話番号 #7119
毎日24時間

専門スタッフが電話で相談に対応します。

  • 急な病気やケガで救急車を呼ぶか迷うとき
    (例)子どもが急に熱を出した
    突然、めまいがして気分が悪い
    おなかが痛い
  • 受診できる医療機関がわからないとき など

元気に育て すくすく育て

子育てにちょうどいい!はつかいち
子育てや教育などの情報コーナー

備考欄は、【1】内容、【2】持ってくる物、【3】問い合わせ・申込先です。
※あいプラザは駐車場が少ないので、来場の際は公共交通機関を利用してください

育児教室【乳幼児と保護者】

とき・ところ

14日(金曜日)10時30分~12時
津田児童館

備考

【1】赤ちゃんすくすく広場 0歳児の子育てサロン
【2】参加費100円
【3】津田児童館 電話番号 0829-72-2391

とき・ところ

18日(火曜日)10時~12時
友和保育園

備考

【1】わんぱくKIDS 保育園で遊ぼう
【3】佐伯支所 電話番号 0829-72-1124

育児相談【乳幼児と保護者】

とき・ところ

3日(月曜日)9時30分~10時30分
あいプラザ

12日(水曜日)13時30分~14時
友和市民センター

17日(月曜日)9時30分~11時
大野福祉保健センター

備考

【1】保健師または栄養士による身長・体重測定、個別相談
【2】親子(母子)健康手帳
【3】子育て応援室 電話番号 0829-30-9188、佐伯支所 電話番号 0829-72-1124、大野支所 電話番号 0829-30-3309
(申込不要)
※友和市民センターは乳児健診と同時開催

放課後児童支援員の募集

こども課 電話番号 0829-30-9130

留守家庭児童会(放課後児童クラブ)で、児童に生活指導などを行う職員を募集します。

採用期間

平成31年2月1日(金曜日)~3月31日(日曜日)(更新する場合があります)

勤務時間

  • 月曜日~金曜日(木曜日除く)13時45分~18時30分
  • 木曜日 13時30分~18時30分
  • 土曜日・長期休業中 8時30分~18時30分のうち5時間

※シフト制・週29時間の勤務

勤務場所

市内16カ所にある児童会のいずれか

報酬

月額14万8300円

募集人数

10人程度

選考方法

書類選考後、個別面接を行います。

応募資格

教諭、保育士、幼稚園教諭資格などを持っている人

応募方法

市販の履歴書および作文(志望動機を縦書き400字詰め原稿用紙に記入)を持参または郵送で次へ。
〒738―8501(住所不要)廿日市市役所こども課
※宛名の横に「放課後児童支援員応募」と記入してください

応募締切

12月21日(金曜日)(必着)

子育て支援アプリ・ウェブサイト「はついく」

こども課 電話番号 0829-30-9197

子育てに必要な情報に簡単にアクセスできる「はついく」をぜひ利用してください。

「はついく」の内容

妊娠、出産、子育てに関する各種行政サービスや施設、イベントなどの情報を「届出」「お金」「あずける」などに分類して掲載しています。

利用者に合った情報を提供

アプリでは、利用者の登録内容に応じて、乳幼児健診など最適な子育て情報が通知・配信されます。また、子どもの年齢から0~2歳向けなど対象者を絞ったイベントを検索することができます。

使い方

子育てアプリ

AppStoreまたはGooglePlayで「子育てタウン」と検索(「はついく」ではないので注意)

ウェブサイトの利用方法

パソコン、スマートフォンなどから「廿日市市 はついく」で検索するか、次のアドレスから閲覧してください。
https://hatsukaichi-city.mamafre.jp/(外部リンク)

平成31年度留守家庭児童会入会児童募集

こども課 電話番号 0829-30-9130

平成31年4月から入会する児童の申し込みを受け付けます。申込期間は全学年共通です。

対象

小学校新1~新6年生で、平成31年4月時点で、同一世帯の18歳以上65歳未満の人全員が【1】就労、【2】長期疾病、【3】産前産後、【4】就学のいずれかに該当すること。
※求職中の場合でも期間内に申し込んでください

申込方法

12月3日(月曜日)から各児童会で配布する申込書に記入し、入会予定の児童会まで持参(受付時間は平日14時~18時)。
※先着順ではありません

申込期間

12月3日(月曜日)~平成31年1月31日(木曜日)17時(必着)

入会決定

平成31年3月中旬に、入会が決定した人に入会決定通知を送ります。
※詳しくは、各児童会または市役所1階こども課にある入会案内を確認してください

相談してください

子育て・育児など

子育てに関する相談

電話での相談もできます。

廿日市子育て支援センター

電話番号 0829-20-1612・ファクス番号 0829-20-1613

とき 月~金曜日9時~17時 土・日・祝・休日(12月29日(土曜日)~平成31年1月3日(木曜日)を除く)10時~17時

ところ あいプラザ

大野子育て支援センター

電話番号・ファクス番号 0829-56-0356

とき 月~金曜日9時~15時

ところ 深江保育園内

子育て応援室

電話番号 0829-30-9189

とき 月~金曜日8時30分~17時

ところ 市役所1階子育て応援室

電話育児相談

市内各保育園で実施しています。

とき 月~金曜日13時~17時

佐方

電話0829-32-0858 ファクス0829-32-5603

廿日市

電話0829-31-0112 ファクス0829-31-1638

平良

電話0829-31-1165 ファクス0829-32-7521

電話0829-38-6135 ファクス0829-38-1616

宮内

電話0829-39-0671 ファクス0829-39-1636

宮園

電話0829-38-6126 ファクス0829-38-3205

串戸

電話0829-32-0970 ファクス0829-32-5706

地御前

電話0829-36-0273 ファクス0829-36-3262

阿品台東

電話0829-39-0618 ファクス0829-39-6111

阿品台西

電話0829-39-0351 ファクス0829-39-4031

友和

電話0829-74-0834 ファクス0829-74-0672

津田

電話0829-72-0952 ファクス0829-72-0939

吉和

電話0829-77-2470 ファクス0829-77-2460

深江

電話0829-56-0328 ファクス0829-56-0356

池田

電話0829-55-2026 ファクス0829-55-2018

いもせ

電話0829-55-2051 ファクス0829-55-2009

梅原

電話0829-54-1559 ファクス0829-54-1558

丸石

電話0829-55-2073 ファクス0829-55-2010

鳴川

電話0827-57-5571 ファクス0827-57-5898

学校・教育・いじめなど

教育相談

電話での相談もできます。

廿日市市こども相談室

電話番号 0829-32-8061・電話番号 0829-32-8062

とき 月~金曜日9時30分~16時30分

ところ 廿日市市子ども相談室(下平良1-1-4 2階)

学校教育課

電話番号 0829-30-9209

とき 月~金曜日8時30分~17時15分

ところ 市役所4階学校教育課

いじめに関する相談

電話での相談もできます。

学校教育課

電話番号 0829-30-9223

とき 月~金曜日8時30分~17時15分

ところ 市役所4階学校教育課

いじめ110番

電話番号(0120)080110

とき 月~金曜日9時30分~16時30分(時間外は留守番電話対応)

ところ 廿日市市こども相談室(下平良1-1-4 2階)

※通話無料。携帯電話からはかかりません

いじめ相談メール

インターネットで「廿日市市いじめ相談メール」と検索

家庭での子どもの養育・親子関係・虐待など

家庭児童相談

電話での相談もできます。

子育て応援室

電話番号 0829-30-9129

とき 月~金曜日8時30分~17時15分

ところ 市役所1階子育て応援室

児童相談所全国共通ダイヤル

電話番号 189

※記載があるもの以外は、すべて土・日曜日、祝・休日、12月29日(土曜日)~平成31年1月3日(木曜日)を除きます

悩みを抱えず、気軽に相談してください!

施設の催し情報

木材利用センター

ところ 木材港北5-95
申込方法 木材利用センターまで
電話 電話番号 0829-32-2393で。
※教室情報は市ホームページにも掲載していますので、そちらもご覧ください
※汚れても良い服装で来てください。また、園児は保護者が同伴してください

DIY教室

とき

12月5日(水曜日)、19日(水曜日)10時~13時

対象

一般(初心者向け)

内容

用意された木材を使用し、講師の丁寧な指導で好きなものを作製します。
例)野菜BOX、傘立て、棚など

参加費

2,000円

定員

6人

ハザイ教室

とき

12月8日(土曜日)、16日(日曜日)10時~12時

対象

園児~一小学生

内容

ハザイで木工体験ができます。

参加費

300円

定員

15人

けん玉教室

とき

12月9日(日曜日)、15日(土曜日)10時~12時

対象

園児~一般

内容

けん玉先生の指導で、けん玉の技・遊びを基本から学びます。
初心者から上級者までOKです。
けん玉も無料で貸し出しています。

参加費

300円

定員

30人

リサイクルプラザ

ところ 宮内3860(エコセンターはつかいち内)
参加費 各100円
定員 各10人
申込方法 各受付開始日から、リサイクルプラザまで電話 電話番号 0829-39-0266で。
※複数回にわたる講座もあります

※洋裁道具は、針、糸、裁ちばさみ

古い布から草履づくり

とき

12月13日(木曜日)9時30分~12時 13時30分~16時

持ってくる物

30センチメートル以上の物差し、鉛筆、はさみ、洋裁道具

受付開始日

12月6日(木曜日)

和服からリフォーム~作務衣・ベスト作り~

とき

12月19日(水曜日)13時30分~16時

持ってくる物

ほどいてアイロンをかけた古い和服、はさみ、洋裁道具

受付開始日

12月12日(水曜日)

図書館

12月の開館時間・休館日

はつかいち市民図書館

電話番号 0829-20-0333
開館時間 月~金曜日 9時~19時、土・日曜日、祝・休日 10時~18時
休館日 29日(土曜日)、30日(日曜日)、31日(月曜日)

大野図書館

電話番号 0829-54-1120
開館時間 10時~18時
休館日 3日(月曜日)、10日(月曜日)、17日(月曜日)、25日(火曜日)、29日(土曜日)、30日(日曜日)、31日(月曜日)

さいき図書館

電話番号 0829-72-1011
開館時間 10時~18時
休館日 3日(月曜日)、10日(月曜日)、17日(月曜日)、25日(火曜日)、29日(土曜日)、30日(日曜日)、31日(月曜日)

12月のおはなし会

小さい子のためのおはなし会

とき 7日(金曜日)、21日(金曜日)【1】10時30分~、【2】11時~
ところ はつかいち市民図書館
対象 乳幼児

おはなし会
はつかいち市民図書館

とき 8日(土曜日)、22日(土曜日)11時~
対象 幼児~小学校低学年

さいき図書館

とき 8日(土曜日)10時30分~
対象 幼児~小学校低学年

大野図書館

とき 15日(土曜日)14時~
対象 幼児~小学校低学年

クリスマスの贈り物は…
世界をめぐる おはなしたまてばこ

昔話や創作の心温まるおはなしを、ストーリーテリングで語り聞かせます。

とき

12月24日(休日)15時~16時

ところ

さくらぴあリハーサル室

対象

小学生以上
※保護者同伴可
※大人のみの参加可

定員

30人(先着順)

申込方法

はつかいち市民図書館まで直接または電話(電話番号・20-0333)で。

BOAT RACE 宮島

宮島競艇施行組合 電話番号 0829-56-1124

12月 ボートレース宮島開催日程 レース開催日、場外発売

3日(月曜日)、4日(火曜日)、5日(水曜日)、6日(木曜日)、11日(火曜日)、12日(水曜日)、13日(木曜日)、14日(金曜日)、15日(土曜日)、16日(日曜日)、20日(木曜日)、21日(金曜日)、22日(土曜日)、23日(祝日)、24日(休日)※場外発売のみ、29日(土曜日)、30日(日曜日)、31日(月曜日)

※パルボート宮島(外向発売所)はほぼ年中無休で営業中(7時15分からナイターレース終了まで営業)

施設のSNS紹介

はつかいち市民図書館 Twitter

アカウント名
@Lib_Hatsukaichi

ボートレース宮島 Instagram

アカウント名
boatrace_miyajima

木材利用センター Facebook

アカウント名
mokuzairiyoucenter

その他のSNSアカウントは、各施設のホームページで紹介しています。

暮らしの相談

市民相談

電話による相談も可能です

とき 月・火・金曜日 9時30分~14時30分
ところ 市役所2階市民相談室
問い合わせ 経営政策課 電話番号 0829-30-9121
※相談の受け付けは14時まで

弁護士相談

事前に予約が必要です

とき 12日(水曜日)、18日(火曜日) 13時~16時 相談は30分以内
受付場所 市役所4階経営政策課
問い合わせ・予約先  経営政策課 電話番号 0829-30-9121
予約開始 4日(火曜日)8時30分~電話で。

行政書士相談

相続・遺言、離婚、成年後見、空き家など

問い合わせ 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

市役所5階501会議室

とき 19日(水曜日) 13時~16時

市民活動センター2階

とき 7日(金曜日)、14日(金曜日)、28日(金曜日) 13時~17時

大野支所301会議室

とき 5日(水曜日) 13時~16時

佐伯支所第2会議室

とき 13日(木曜日) 13時~16時

相続・後見相談

とき 9日(日曜日)13時~16時
ところ あいプラザ
問い合わせ 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

行政相談

国や独立行政法人への意見、担当の行政機関が不明な相談など

問い合わせ 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

吉和福祉センター

とき 10日(月曜日) 10時~15時

社会福祉協議会佐伯事務所

とき 12日(水曜日) 13時~16時

土地・建物登記相談

事前に予約が必要です
とき 20日(木曜日) 13時~16時
ところ 市役所2階202会議室
問い合わせ・予約先 広島県土地家屋調査士会廿日市支部 電話番号 0829-30-3350
※予約の受け付けは19日(水曜日)17時まで

税理士税務相談

事前に予約が必要です

とき 5日(水曜日) 13時~16時
ところ 市役所2階市民相談室
問い合わせ 課税課 電話番号 0829-30-9113
※次回平成31年2月6日(水曜日)

就業支援相談 

事前に予約が必要です 

とき 第2水曜日 12時30分~16時30分
ところ 市役所2階市民相談室
問い合わせ 産業振興課 電話番号 0829-30-9140

生活困りごと相談

事前に予約が必要です

生活や仕事などの相談

とき 月~金曜日 9時~17時
ところ 市役所1階生活福祉課
問い合わせ はつかいち生活支援センター 電話番号 0829-20-4080

心配ごと相談

電話による相談も可能です

日常生活上の悩みごとや、対人関係のもつれ、困りごとなど

あいプラザ

とき 火・金曜日 13時~16時

佐伯社会福祉センター

とき 水曜日 13時~16時

吉和福祉センター

とき 10日(月曜日) 13時~16時

大野支所

とき 木曜日 13時~16時

宮島福祉センター

とき 第1・3月曜日 13時~16時

問い合わせ

  • 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(あいプラザ内) 電話番号 0829-20-0783・ファクス番号 0829-20-1616
  • 同佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファクス番号 0829-72-1005
  • 同吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファクス番号 0829-77-2514
  • 同大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファクス番号 0829-55-3275
  • 同宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファクス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

認知症介護相談

事前に予約が必要です

とき 11日(火曜日) 13時30分~15時
ところ あいプラザ

問い合わせ

  • 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(あいプラザ内) 電話番号 0829-20-0783・ファクス番号 0829-20-1616
  • 同佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファクス番号 0829-72-1005
  • 同吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファクス番号 0829-77-2514
  • 同大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファクス番号 0829-55-3275
  • 同宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファクス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

認知症介護相談

電話による相談も可能です

とき 25日(火曜日) 13時~16時
ところ 大野支所

問い合わせ

  • 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(あいプラザ内) 電話番号 0829-20-0783・ファクス番号 0829-20-1616
  • 同佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファクス番号 0829-72-1005
  • 同吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファクス番号 0829-77-2514
  • 同大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファクス番号 0829-55-3275
  • 同宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファクス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

司法書士法律相談

事前に予約が必要です

とき 12日(水曜日) 13時~16時
ところ あいプラザ

問い合わせ

  • 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(あいプラザ内) 電話番号 0829-20-0783・ファクス番号 0829-20-1616
  • 同佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファクス番号 0829-72-1005
  • 同吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファクス番号 0829-77-2514
  • 同大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファクス番号 0829-55-3275
  • 同宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファクス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

障がいに関する総合相談

電話による相談も可能です

とき 月~金曜日 9時~17時
ところ あいプラザ
問い合わせ 障がい福祉相談センター「きらりあ」(あいプラザ内) 電話番号 0829-20-0224・ファクス番号 0829-20-0225

専門相談会

事前に予約が必要です
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による相談

とき 20日(木曜日) 14時~15時
ところ あいプラザ 障害福祉課
問い合わせ・予約先 電話番号 0829-30-9152・ファックス番号 0829-31-1999
※予約の受け付けは13日(木曜日)まで

高齢者の総合相談

電話による相談も可能です

介護予防や生活上での困りごと、介護保険、虐待など

とき 月~金曜日 8時30分~17時15分
ところ・問い合わせ

  • 地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158・ファックス番号 0829-31-1999
  • 地域包括支援センターさいき 電話番号 0829-72-2828・ファックス番号 0829-72-0415
  • 佐伯さつき会よしわせせらぎ園 電話番号 0829-77-2377・ファックス番号 0829-77-2379
  • 地域包括支援センターおおの 電話番号 0829-50-0251・ファックス番号 0829-55-1307
  • いもせ聚楽会宮島ふれあい 電話番号 0829-44-0250・ファックス番号 0829-44-0881

ちょっとひと息 医療とふくしの相談室

大野東市民センター

とき 6日(木曜日) 13時30分~15時30分
問い合わせ 地域包括支援センターおおの 電話番号 0829-50-0251

消費生活の相談

簡単に高額収入を得られる儲け話に注意してください

相談内容

ブログで「1日わずかな時間作業するだけで、簡単に稼げる」という記事を見た。記載されていたアドレスから事業者のページを見て申し込み、プロジェクト参加料として数十万円を支払った。後日、スマートホンに送られてきた教材通りに作業したが、全く収入が得られない。「解約したい」と事業者にメールしたが、連絡がない。
(20代 男性)

アドバイス

「1日数分の作業で数百万円稼ぐ」「○万円が○億円になる投資法」といった金儲けの情報としてインターネットなどで取引される「情報商材」に関する相談が増加しています。
情報商材は契約前にその内容を確かめることができないため、購入してみたら広告や説明と違っていたというトラブルが絶えません。事業者の説明を少しでも怪しいと感じたり、理解ができない場合は契約しないでください。
また、「お金がない」と断ろうとしても、「すぐに元が取れる」などと言って、クレジットカード決済や借金で支払うことを勧めてくる事業者もいます。さらに、利益が出ないため、既に支払ったお金を取り戻そうと追加契約を結んでしまうと、被害額が大きくなります。申し込んだ後に高額な契約を勧誘されたり、契約金の支払いに無理をさせられたりしそうな場合には契約を断りましょう。
不安に思ったときやトラブルになったときには、早めに消費生活センターに相談してください。

(広島県環境県民局消費生活課ホームページ 2018年8月29日掲載)

相談窓口

消費生活センター
問い合わせ 電話番号 0829-31-1841
とき 月~金曜日(祝・休日を除く)9時~12時、13時~16時
ところ 市役所6階消費生活センター(産業振興課内)

商品やサービスなどでの困りごとは、消費生活センターに相談してください。

はつかいち人vol.35

廿日市市で輝く人を紹介します

廿日市市消防団 女性消防隊 田中 雅美(たなか まさみ) さん(団員歴10年)

消防団で光る 女性のチカラ

廿日市市消防団の団員として活動する田中雅美(たなかまさみ)さん。すべての活動に参加する基本団員の田中さんは、消火活動の後方支援や、「女性消防隊」の隊員として活動しています。
「女性隊は、市内のイベントなどで消防団のPR活動や救命講習のお手伝い、『あゆみこども会(廿日市地域)』の夜回り活動などを行っています。楽しんで活動している姿を見ていただくことで、消防団の広報に繋がればと思って取り組んでいます。女性隊の年齢層はばらばらですが、同じ思いを持った仲間がいて、一緒に活動できることが私の原動力です。一人でできることは少なくても、みんなで集まれば大きな力となり、『大丈夫』と強い気持ちが持てるんです」と、活動への思いを話します。

 8月の坂町・小屋浦地区

「7月豪雨災害の後、隊から被災地の避難所支援のお話がありました。実際の災害で避難所支援に入るのは初めてでしたので、まず活動経験のある広島市の女性隊の方にノウハウを教えてもらいました。できることはしたいという思いで、8月末、女性隊で坂町・小屋浦地区の避難所『小屋浦ふれあいセンター』を訪れ、県内各市町の女性隊の方々と交代で延べ12日間支援活動に入らせていただきました。避難所の近くでは行方不明者の捜索活動が行われていたり、建物の入り口付近まで土砂がある家の復旧作業が行われていたり、避難所の方のお気持ちを考えると、自分にどんなことができるだろうと考えながら現場で活動しました」。
現場では、研修通りにいかないことばかりだったという田中さん。「どこから手を付けていいのか分からず、まずはひたすらトイレなど施設内の清掃を始め、衛生管理を行いました。現場では『できることがある』ことにやりがいを感じる一方、『私にできることはこれだけか』と、悩みながら活動しました。女性隊で動いていたため話しやすく感じてもらえたのか、避難者が困っていることなどを私たちに話してくださり、それをセンターの人に伝えるなど、避難者との触れ合いの中で活動を進め、帰るときには労いの言葉までいただき、大変感動しました」。

これからを見据えて

隊の全員が順番で活動に入り、一緒の苦労を味わって、隊の信頼関係も深まりました。自分たちのまちで災害が起きたとき、スムーズに避難所支援を進めていけるよう、必要なことを把握しておくなど、今回学ばせていただいたことを生かしていきたいと思います」と、災害支援活動の経験から抱いた思いを話してくれました。

編集後記

災害の前と後で、何か行動が変わってほしいと、今回の特集を組みました。豪雨災害を振り返って終わるのではなく、読んだ人がこの広報紙をきっかけにしていざというとき命を守ることができれば、市役所の広報担当でも、人の命を救うことができるかもしれないと思いながら編集しました。取材を受けてくださった方々、本当にありがとうございました。人の支えがあって広報紙を発行できることを忘れず、今後も編集に取り組んでいきます。
澁谷 里香

市役所には、毎日さまざまな問い合わせや意見などが届きます。まれに、職員の対応などに対して感謝の言葉をいただくことがあり、ポジティブな内容だと他部署のことでも嬉しくなります。電話やファクスのほか、市ホームページの送信フォームから市へ声を届けることができます。広報紙の感想なども気軽にお寄せください。
田坂 尚子

人のうごき

かっこ内は前月比
総人口 117,431人 (-4)
男 56,411人 (+13)
女 61,020人 (-17)
世帯 51,822世帯 (+1)
(平成30年11月1日現在、外国人を含む)

編集・発行

◆発行 廿日市市
〒738-8501 広島県廿日市市下平良(しもへら)一丁目11番1号
電話番号 0829-20-0001(代表)
ファクス番号 0829-32-1059

◆編集 分権政策部 経営政策課

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