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佐伯地域を紹介します
佐伯地域の紹介
佐伯地域は、廿日市市の沿岸部から、車で30分ほど西へ進んだところにあります。
佐伯総合スポーツ公園、佐伯国際アーチェリーランド、ゴルフ場などのスポーツ施設をはじめ、大峰山(おおみねやま)や万古渓(ばんこけい)でのハイキング、小瀬川での水遊びやキャンプなど、さまざまなレジャーを楽しむことができます。
佐伯地域の4地区
玖島(くじま)地区
玖島地区は、佐伯地域の北東部に位置しています。古くから近代文化の発信地として栄えました。借景に大峰山を配した庭園、名勝「勁操園(けいそうえん)」では、月見の会が催されます。また、厳島社領玖島郷の刀祢(とね)であった小田家に伝えられた古文書「小田家文書」は、県の重要文化財に指定されています。春には、名勝「大峰山」の山開きとして、「大峰まつり」が行われます。
玖島花咲く館
2015年に地域の皆さんに惜しまれつつ閉校となった玖島小学校。2021年に玖島の里づくり交流拠点施設「玖島花咲く館」として生まれ変わりました。
玖島地区コミュニティ推進協議会が中心となり、カフェや産直を運営しています。地元・玖島産の新鮮な野菜や花が並び、地域住民だけでなく遠方からも多くの人が訪れる交流の場となっています。
玖島花咲く館ホームページ(https://www.kujima-community.org/<外部リンク>)
玖島コミュニティ Instagram

友和(ゆうわ)地区
友和地区は、佐伯地域の東部に位置しています。広島市や廿日市市沿岸部からのアクセスが良く、光カ丘団地やグランドハイツ団地など、多くの住宅団地が造成されました。地域内には、保育園、小学校、スーパーマーケット、コンビニ、医院、工業団地、ドラゴンフライズ(プロバスケットチーム)の練習場などがあり、利便性の良い地区です。
友和小学校創立150周年記念事業実行委員会
明治8年(1875)に創立された友和小学校は、平成27年には玖島小学校が統合され、広い地域の子ども達が一緒に学んでいます。令和7年に150周年を迎え、11月15日に記念式典を行いました。


津田・四和(つた・しわ)地区
津田・四和地区は、佐伯地域の中央に位置する津田地区と、北西部に位置する四和地区からなる地区です。
津田地区には、公共施設、保育園、小学校、中学校、高校、医療機関、商店街などがあります。新たに大型複合遊具が整備された佐伯総合スポーツ公園は、家族連れでにぎわっています。
四和地区は、自然環境に恵まれており、国道186号線沿いの景色は四季折々に変化し、人気のドライブコースとなっています。
津田・四和ふれあいまちづくりの会
津田・四和ふれあいまちづくりの会には、環境部会・文化部会・安全部会・福祉部会・広報部会があり、花壇の除草や花植え、夏祭りの実施、避難訓練や防災道路へのストップマークや電柱幕の設置、敬老会や誰でも食堂の実施など、それぞれの部会がより住みやすく魅力ある地域を目指し、日々活動をされています。

浅原(あさはら)地区
浅原地区は、佐伯地域の南東部に位置しています。ぶどう、梨、栗などフルーツの栽培が盛んで、観光農園があります。浅原交流会館には、地区内外から多くの人が訪れ、地域が運営するカフェでの食事やスーパーの無人店舗、産直市での買い物を楽しむなど、地域交流の拠点となっています。江戸時代後期に建築されたといわれる、かやぶき・木造の建造物「安井家母屋」は廿日市市の指定重要文化財に指定されています。
浅原の未来を創る会
浅原の未来を創る会は、地域住民一人一人が生き生きと暮らせる地域づくりをめざし、ビジョンを策定し活動されています。
旧浅原小学校跡地に建設された浅原交流会館、体育館、そしてグラウンドの管理運営を令和5年4月から浅原の未来を創る会の実行機能を持つ団体として立ち上げたNPOあさはらが市から受託し、「カフェあさはら」や産直市の運営などを通じて、地域内だけでなく、地域外との交流も大切にされています。
浅原の未来を創る会<外部リンク>
佐伯地域の子育て学び情報
子育て支援センター
- 佐伯子育て支援センター(津田4109)
児童館
- 津田児童館(津田4109)
佐伯地域の公立保育園および私立認可保育園
佐伯地域の小学校
佐伯地域の中学校・高等学校
- 佐伯中学校<外部リンク>(津田69-1)
- 広島県立佐伯高等学校<外部リンク>(津田850)
佐伯地域の交通機関
廿日市市の沿岸部(廿日市市役所前・宮内串戸駅)から、友和を経由して、津田までをつなぐ広電バスが運行しています。
また、友和地区の「友和学校ロータリー」と津田地区の「さいき文化センター」の2か所の交通結節点からは、市の自主運行バス「さくらバス」が運行しており、玖島地区、浅原地区、四和地区、吉和地域へ行くことができます。
「さくらバス」が通っていないエリアでは、予約型乗合バス「デマンドバス」を利用することで、自宅から病院や商業施設などの目的地まで行くことができます。
民間路線
広電バス(佐伯線)
廿日市市役所前駅・津田を発着するバスが運行しています。
詳細は、広島電鉄株式会社ホームページ<外部リンク>で最新の情報をご覧ください。
市自主運行バス
佐伯さくらバス(玖島線・浅原線)
平成31年1月から、佐伯さくらバスの玖島線、浅原線が運行しています。
詳細は、市ホームページ(佐伯さくらバス)で最新の情報をご覧ください。
吉和さくらバス
平成31年1月から、吉和さくらバスが運行しています。
詳細は、市ホームページ(吉和さくらバス)で最新の情報をご覧ください。
デマンド(予約型)乗合交通
佐伯デマンドバス(玖島・友和線、所山線、浅原線、中道・栗栖線)
デマンド型乗合交通(デマンド交通)は、事前に利用登録している人の電話による利用予約を受け、バス停ではなく、自宅やその近くなどから、病院や商業施設などの特定の目的地(乗降場所)までを運行する公共サービスです。
詳細は、市ホームページ(佐伯デマンドバス)で最新の情報をご覧ください。
佐伯地域の病院・診療所
友和地区
- おおくぼ内科(永原1235-1)
- 友和病院<外部リンク>(峠500)
津田地区
- 天野医院(津田4259)
- 佐伯中央病院<外部リンク>(津田4180)
- かみて歯科クリニック(津田4233-1)
