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廿日市市債権管理計画
本市では、平成30年3月に廿日市市債権管理条例を制定し、市の債権全般に関して、管理の適正化を図ることとし、全庁的な取組を進めてきました。
その後、令和2年3月に第1次廿日市市債権管理計画(令和2年度~令和4年度)を、令和5年3月に第2次廿日市市債権管理計画(令和5年度~令和7年度)を策定し、全庁的に適正な債権管理に取り組んできました。
この結果、全未収債権の合計額が減少するなど、一定の成果を挙げることができました。
引き続き、本市の健全な行財政運営に資することおよび市民負担の公平性を確保することを目的として、債権の収納率向上を図るとともに、適正な債権管理を遂行するよう全庁的に取り組むため、第3次廿日市市債権管理計画(令和8年度~令和10年度)を策定しました。

