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消毒用アルコール容器の適正な表示

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月19日更新

消毒用アルコール容器の適正な表示に関して

  新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、『消毒用アルコール』が広く使用されていますが、危険物の容器としての適正な表示がなされていない例が見られます。

 消毒用アルコールの小分けを行った場合でも、その容器に適正な表示が必要となります。

 つきましては、以下の注意事項を守ってください。

最大容量が500ミリリットルを超える容器の表示

 容器の外部に『危険物の品名:第四類/アルコール類』、『危険等級:危険等級〇』、『化学名:エタノール』、

『水溶性:第四類のうち、水溶性の危険物の場合に表示してください』、『危険物の数量:〇〇ミリリットルまたはリットル』 

『危険物の類別に応じた注意事項:火気厳禁』の表示を行ってください。

 なお、表示の字体、大きさ、色は問いません。

500ミリリットルを超える容器の表示例 

500ミリリットルを超える容器

最大容量が500ミリリットル以下の容器の表示

  容器の外部に『危険物の通称名:(例)消毒用アルコール、消毒用エタノール』、『危険物の数量:〇〇ミリリットル』、『危険物の類別に応じた注意事項:火気厳禁または火気厳禁と同一の意味を有する他の表示』の表示を行ってください。

※火気厳禁と同一の意味を有する他の表示とは『火気の近くで使用しないでください』や『火気を近づけないでください』などの例があります。

500ミリリットル以下の容器の表示例

500ミリリットル以下の容器

  新型コロナウイルス感染症を防ぐため、消毒用アルコールで手指を消毒することは有効な手段のひとつです。今後も消毒用アルコールを使用する機会があると思いますが、適正な取扱いをお願いします。

ソナエント

廿日市市消防本部 広報キャラクター

『ソナエント』