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灯油の取り扱いに関して

ページID:0146008掲載日:2026年10月21日更新印刷ページ表示

灯油ポリかんの正しい使い方【5つのポイント!!】

冬場に広く使われている灯油ですが、取り扱いや注油の方法を誤ると、重大な火災や思わぬ事故につながります。大切な住まいと命を守るため、正しい知識を身につけましょう。

 1.火気には近づけない

引火防止のため、灯油ポリかんを火気から2m以上離してください。

 2.ガソリンは、絶対にいれない

灯油ポリかんが侵され、変形し、もれるおそれがあるので、灯油以外は絶対にいれないでください。

3.直接日光を避ける

紫外線の影響を受ける状態での保管は、ポリかんの劣化が早く進みます。影響を受けない場合でも5年を目安に取り替えると安全です。

安全にお使い頂くために、灯油ポリかんに表示されている、「製造年月日」の確認をお勧めします。

4.密栓して貯蔵する

左右の栓が、しっかりと締まっている事を確認してからしまいましょう。

5.注油のときは必ず火を消す

ストーブなどに注油するときは、必ず火が消えた状態にしてください。

給油取扱所(ガソリンスタンド)での注油時の注意事項

  • 油の吹きこぼれ 注油ノズルは奥までしっかりと差し込み、注油が自動的に止まったら、それ以上の注ぎ足しは行わないようにしましょう。また、注油後はキャップは確実に締めましょう。
  • 静電気除去 身体、衣類などに静電気を帯びていると火源となるおそれがあります。特に冬場は乾燥しやすく、静電気の発生が多くなります。注油の際は、計量機にある静電気除去設備に触れてから注油を行ってください。また車のトランク内や荷台のマット上は静電気が逃げない「絶縁体」です。必ずコンクリート地面に降ろして、静電気を放電させてください。
  • 火気厳禁 ガソリンスタンド内は、目に見えない可燃性ガスが漂っています。スマホの操作などは、注油中は控え 作業に集中してください。

 

   正しく使って、安全・安心 灯油ポリかん [PDFファイル/170KB]

ソナエント

 

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