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女性消防士が活躍しています!
女性消防士に関して知ろう!

廿日市市消防本部で活躍する女性消防士
消防士の仕事は体力が必須で、ハードだというイメージがないでしょうか。
災害現場では、体力が必要な場面も、もちろんありますが、女性だから業務遂行できないことはありません。
消防士として採用されると、4月から約半年間、広島県消防学校に入校し、充実したカリキュラムに沿ったプログラムで消防業務の基礎的なことを学び、消防士として働く準備をすることができます。
令和8年4月現在、廿日市市消防本部では、9名の女性消防士が火災や救急などの災害現場活動のほかに、火災予防広報や救急活動支援などの多種多様な仕事で、女性だからこそ、女性ならではの発想を生かし活躍しています。
災害現場では、体力が必要な場面も、もちろんありますが、女性だから業務遂行できないことはありません。
消防士として採用されると、4月から約半年間、広島県消防学校に入校し、充実したカリキュラムに沿ったプログラムで消防業務の基礎的なことを学び、消防士として働く準備をすることができます。
令和8年4月現在、廿日市市消防本部では、9名の女性消防士が火災や救急などの災害現場活動のほかに、火災予防広報や救急活動支援などの多種多様な仕事で、女性だからこそ、女性ならではの発想を生かし活躍しています。
女性の活躍を推進する環境
消防の勤務体系は、市役所の事務職と同じ「日勤(毎日)勤務(平日8時30分から17時15分)」と24時間単位(うち約8時間は休憩や仮眠の時間)の「隔日(交替制)勤務」に大別されます。勤務時間はどちらも地方公務員法などに基づき市の条例で定められており、原則4週間に8日間の休暇があります。
また、年次有給休暇は、1年間に20日付与されます。加えて、慶弔休暇、夏期休暇、長期勤続休暇などが取得できます。
出産・子育て支援として、産前産後休暇、育児休業、育児短時間勤務制度、部分休業、ファミリーサポート休暇、出生サポート休暇などがあります。
主に隔日勤務は、現場での災害活動に従事しており、夜間には仮眠時間があります。
当本部では、女性専用の仮眠室などを設けており、女性でも安心して勤務できる環境整備に努めています。
また、年次有給休暇は、1年間に20日付与されます。加えて、慶弔休暇、夏期休暇、長期勤続休暇などが取得できます。
出産・子育て支援として、産前産後休暇、育児休業、育児短時間勤務制度、部分休業、ファミリーサポート休暇、出生サポート休暇などがあります。
主に隔日勤務は、現場での災害活動に従事しており、夜間には仮眠時間があります。
当本部では、女性専用の仮眠室などを設けており、女性でも安心して勤務できる環境整備に努めています。

