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令和8年度 第2回県立広島大学宮島学センター公開講座
令和8年度 第2回 県立広島大学宮島学センター公開講座
戦国期における宮島の多宝塔と大願寺
多宝塔(二重塔)は、嚴島神社社殿の西側の丘に立つ二重塔です。現在の建物は、大永3年(1523)に建立されました。
本講座では、戦国期を中心に多宝塔と大願寺の関係を考えます。

令和8年度 第2回 県立広島大学宮島学センター公開講座チラシ [PDFファイル/642KB]
日 時
令和8年12月10日(木曜日)14時30分~16時(受付開始14時)
会場
ひろでん宮島まちづくり交流センター
(廿日市市宮島町412)
講師
県立広島大学 地域基盤研究機構 宮島学センター 特命講師 大知 徳子
受講料
無料
募集人数
50人
申込方法
本講座は事前申込制です。
往復はがきの往信裏面に、1.名前、2.ふりがな、3.郵便番号、4.住所、5.電話番号を、返信表面に受講される方の名前と住所をご記入のうえ、下記の「申込・問合先」に郵送してください。
- 返信宛名面の「受講される方の名前」に、(様)を記入してください。
- 往復はがき1枚につき一人のお申込でお願いします。
- 申込者多数の場合は抽選とします。あらかじめご了承ください。
- 申込締切日以降に返信はがきで受講の可否をお知らせします。
注意事項
令和6年10月1日に郵便料金が改正され、はがき1枚あたり85円です。旧料金の往復はがきを使われる場合は追加料金の切手をお貼りください。
自然災害などにおける公開講座の中止の対応に関して
当日、大雨などの自然災害の際には、受講者の皆さまの安全のため、公開講座の実施を中止することがあります。気象情報に注意してご参加ください。
宮島で開催する講座中止の判断に関して
午前の講座は講座開始の2時間前までに、午後の講座は講座開始の3時間前までに、次の事由が発生している場合は、講座の実施を中止します。
- 広島地方気象台から、「広島市」または「廿日市市」に「特別警報」または「危険警報(レベル4)」、「レベル3の警報(大雨警報、河川氾濫警 報、土砂災害警報、高潮警報)」、「暴風警報」、「大雪警報」、「暴風雪警報」、「波浪警報」、「津波警報」または「大津波警報」のいずれか1つでも 発表された場合
- 自治体から会場の所在地区(廿日市市宮島町)に「避難指示」(警戒レベル4)以上が発令された場合
- 自然災害を理由に広島電鉄の電車(宮島線)が運行を停止した場合(運行停止予定が発表された場合を含む。)
- 自然災害を理由にJR宮島口発着の鉄道全路線が運行を停止した場合(運行停止が発表された場合を含む。)
- 自然災害を理由に「宮島航路(フェリー)」の運航が停止した場合(運航停止予定が発表された場合を含む。)
- 会場の所在地(廿日市市)に「震度5強」以上の地震が発生した場合
- その他、受講者の皆さまの安全の確保が難しい場合。
実施状況が不明の場合は、下記にご連絡ください。
県立広島大学 地域連携センター
電話:082-251-9534(平日8時30分~17時)/メール:renkei@pu-hiroshima.ac.jp
公開講座が実施される場合でも、参加/不参加に関しては、お住まいの地域の状況に合わせて、受講者様ご自身でご判断いただきますようよ ろしくお願いいたします。
申込・問合せ先
〒734-8558
広島市南区宇品東一丁目1-71
県立広島大学宮島学センター 公開講座(2)係
電話:082-251-9534(平日8時30分~17時)(地域連携センター内)
申込締切
令和8年11月25日(水曜日)必着
主催
県立広島大学宮島学センター
廿日市市教育委員会
共催
ひろでん宮島まちづくり交流センター

