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令和7年度 教育委員会による教育施設訪問
宮園小学校
とき
令和8年2月3日(火曜日)
訪問者
松本市長・生田教育長・教育委員2人
内容
- 校長および担当教諭から、宮園小学校で取り組んでいる「自由進度学習」の内容に関して紹介があり、取組を進めていくために大切にしている児童・教職員の学びへの姿勢などに関して説明がありました。
- 教頭から、県内外からの視察状況や講師としての派遣状況に関して説明がありました。
- 授業参観では、一人1台タブレットを活用しながら、自分でスケジュールを立て、いろいろな場所でそれぞれが学ぶ様子を見学しました。児童がタブレットを使いこなして調べ物をしたり、調べたことを活発に意見交換しあったり、活気にあふれた授業を見ることができました。
- その後の懇談では、授業参観の感想や気付きなどに関して、意見交換を行いました。
- 訪問者からは、「児童に、いま何をしているのか、と声をかけると、目的をしっかり説明できることに驚いた。」という感想や、「授業の準備がとても重要だと思うが、教員の負担感とやりがいのバランスの取り方で工夫していること。」などについて質問がありました。
- 給食時間には、各教室に分かれ、児童と一緒に給食を食べながら日頃の学校生活の様子や家庭での様子に関して話しました。
- 給食後の昼休憩の時間には、市長と児童が一緒にドッジボールを楽しむ姿もありました。

宮園小学校の取組(自由進度学習)についての説明の様子


自由進度学習の様子

昼休憩のドッジボール

