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廿日市市人材育成・確保基本方針
本市の「人材育成基本方針」は、変化に柔軟かつ弾力的に対応できる有能な職員を育成し、市民満足度を高めることを目的として、平成27年2月に策定し、採用・配置・能力開発・評価などの人事諸制度を活用し、計画的・総合的な人材育成に取り組んできました。
その後、社会経済情勢などの変化や、総務省の「地方公務員の人材育成に関しての報告書」(令和2年度)、「第6次廿日市市総合計画後期基本計画」(令和3年度)、その他各種計画が策定されたことなどを踏まえ、人材育成の取組を計画的に実行性高く進めていくため、令和4年9月に当方針を改定しています。
この度、本市の最上位計画である「はつかいち未来ビジョン2035」やその他各種計画が策定(改訂)されることや令和5年12月に「人材育成・確保基本方針策定指針」が国から示されたこと、本市の人材育成・確保に関しても時代の流れに応じた見直しが求められていることから、名称を新たに「廿日市市人材育成・確保基本方針」とし、策定しました。
新たな方針に基づき、引き続き本市の人材育成・確保における諸施策を推進していきます。

