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宮島口地区のエリアマネジメント
エリアマネジメントとは
エリアマネジメントとは、地域の多様な主体(住民、事業者、地権者など)が連携し、地域の価値や魅力の向上、良好な景観・環境の維持・向上などを目的に、自主的かつ継続的に行うまちづくり活動のことです。
平成27年度に策定した宮島口地区まちづくりグランドデザインでは、「賑わいの創出」を施策の1つとして設定し、宮島口地区のまちづくりを推進しています。
宮島口みらい協議会
令和2年3月に、宮島口商店会を母体とした「宮島口みらい協議会」が設立されました。
現在、協議会が作成した「宮島口憲章」に基づき、世界遺産「宮島」の玄関口である宮島口地区において、五感(見る・聞く・触る・味わう・匂う)で楽しむだけでなく、「宮島」の気配を”六感で愉しむまち”を目指しています。
令和8年3月には、宮島口みらい協議会が考える、宮島口地区の将来像や目指す方向性を示すみらいビジョンを策定しています(宮島口みらいビジョン<外部リンク>)。
宮島口みらい協議会は、宮島口地区の価値を維持・向上させ、次世代に伝え継ぐため、マルシェイベントの開催を始めとした「賑わいづくり」や清掃活動などの「景観づくり」を通して、「エリアマネジメントの推進」に取り組んでいます。
宮島口みらい協議会ホームページ<外部リンク>
そぞろあるきマルシェ
宮島口みらい協議会が主体となり、宮島口店舗と露店が連携してマルシェイベントを開催しています。
マルシェを交流の場として、宮島口地区の魅力づくり、地域活性化のきっかけとなることを目指しています。

イベントの詳細は宮島口みらい協議会のホームページで確認できます。
そぞろあるきマルシェ<外部リンク>
宮島口しゃもじ広場の活用推進
令和6年3月に完成した宮島口旅客ターミナルの東側にある緑地です。
市民の皆さんや、来訪者に憩いの場として活用していただけるよう取り組みを進めています。
(写真提供:広島県)
宮島口みらい協議会のホームページから広場の利用申込が可能です。
宮島口しゃもじ広場<外部リンク>

