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令和2年度 節目歯科健診の実施

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月27日更新

 「歯磨きのとき血が出る」、「口臭が気になる」といった症状はありませんか?こういった症状は、 歯周病の初期症状です。

 歯周病は、むし歯に比べて自覚症状が乏しいため、気づいた時には重度の歯周病に進行していたということも少なくありません。

 廿日市市では、40歳・50歳・60歳・70歳相当の市民を対象に、節目歯科健診を行っています。

 対象者には、個別に「受診券」を郵送していますので、ぜひ利用してください。

歯科健診のメリット

 歯科の節目健診では、次のようなことを期待しています。

  • 病気や異常の早期発見と早期治療
  • 自分自身の状態を客観的に把握できる
  • 生活習慣を見直すきっかけになる 

 健診と併せてブラッシングや食生活の指導を学べることもあり、適切な予防法で、お口の健康の維持や増進を図ることができます。

令和2年度(令和3年3月31日まで)の節目歯科健診対象者

 次の生年月日に該当する人に受診券を送付しています。

節目歯科健診対象者

40歳相当

昭和54年4月2日~昭和55年4月1日生まれの人

50歳相当

昭和44年4月2日~昭和45年4月1日生まれの人

60歳相当

昭和34年4月2日~昭和35年4月1日生まれの人

70歳相当

昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生まれの人

歯科健診費用

 自己負担額:1,000円

 ※ただし、生活保護世帯、市民税非課税世帯の人は自己負担額が免除されます
   必ず事前に保健センターまたは各支所での手続きが必要です

実施期間・回数

実施期間

 令和2年6月1日(月曜日)~令和3年3月31日(水曜日)

実施回数

 1回

実施方法

 直接、次の医療機関に予約をして接種してください。

事前申請が必要な人

生活保護世帯、市民税非課税世帯などの人

 生活保護世帯、市民税非課税世帯(令和元年度課税状況)、中国残留邦人などの円滑な帰国の促進および永住帰国後の自立支援に関する法律による支援給付受給世帯の人は、自己負担額が免除になります。
 事前に保健センターまたは各支所での自己負担額免除申請が必要です。

自己負担額免除申請に必要なもの

  • 窓口で申請する人の印鑑(ゴム印は受け付けできません)および身分証明書
  • 委任状(窓口で申請する人と受診者が異なる住所地の場合)
    ※委任状には、受診者の押印が必要です

問い合わせ先

 廿日市市保健センター(山崎本社 みんなのあいプラザ内) 電話:0829-20-1610
 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124
 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113
 大野支所 健康福祉グループ 電話:0829-30-3309
 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001

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