ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 担当部署で探す > 健康推進課 > 麻しんに注意してください

麻しんに注意してください

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月28日更新

 現在、警報発令中の感染症は以下の関連リンクをご覧ください。

麻しん(はしか)に注意してください!

 麻しんは、平成27年3月27日付けで、世界保健機関西太平洋地域事務局により、日本が排除状態にあることが認定されました。
 しかし、その後も海外で感染した患者をきっかけとした、国内での感染事例が散見されています。
 広島県内では、令和元年5月29日(水曜日)に広島市で麻しん患者が発生した以降、大竹市、東広島市、福山市などで感染の流行がみられています。令和元年6月21日(金曜日)に福山市で発生した麻しん患者については、5月29日以降、広島市・大竹市・東広島市で発生した事案と、病原体ウイルスの遺伝子型が一致し、三次感染の可能性が高いことが判明しました。

 また、最近では国内の海外旅行客が麻しんと診断され、旅行客と接触した人や同じ施設を利用した人を中心に麻しん患者の集団発生が確認され、感染拡大の恐れがあります。
 麻しんは非常に感染力も強く、感染した場合、風邪のような症状が続いた後、高熱と発疹などの症状を示し、免疫がない人が感染した場合重症化することがあります。

 麻しんの感染を予防するには、予防接種を受けることが唯一の手段となります。

  • 1歳児と小学校入学前1年間の幼児は、定期接種の対象です。期間内に接種することを積極的におすすめします。
  • 過去に麻しんと診断され、検査で確認されたことがある人は、免疫がついていると考えられることから、ワクチンを接種する必要はありません。
  • 過去に麻しんと診断されたことや、ワクチン接種を受けたことがない人は、親子(母子)健康手帳を確認の上、医療機関に相談してください。

 麻しんの予防接種として一般的に使われるMRワクチンには風しんの予防にも有効です。

関連リンク先

問い合わせ先

 廿日市市保健センター(山崎本社 みんなのあいプラザ内) 電話:0829-20-1610 ファクス:0829-20-1611
 佐伯支所市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-1651
 吉和支所市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
 大野支所健康福祉グループ 電話:0829-30-3309 ファクス:0829-55-2424
 宮島支所市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196