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介護給付費過誤申立の手続き

印刷用ページを表示する掲載日:2021年8月20日更新

過誤調整の種類

 介護給付費および介護予防・日常生活支援総合事業費(以下「介護給付費等」といいます。)の過誤調整には、「通常過誤」と「同月過誤」の2種類の方法があります。

通常過誤

 事業所で請求誤りを発見した場合などに実施する、一般的な過誤調整です。

通常過誤

同月過誤

 基本的には、実地指導や自主点検などによって大量の過誤処理件数が発生する場合に実施する過誤調整です。

同月過誤

申立手順

通常過誤

通常過誤
提出期限

毎月15日必着
(15日が閉庁日の場合は、直前の開庁日)

提出物介護給付費過誤申立書
提出先廿日市市役所高齢介護課 ※ファクス不可
備考
  • 国保連に請求を行った月は、国保連にて審査中となるので、過誤申立を行うことはできません。
    (例 平成30年1月:サービス提供→平成30年2月:請求→平成30年3月以降【3月審査】:過誤申立可能)
  • 国保連の審査で一度決定済みの請求のみ、過誤請求可能となります。
    返戻になった請求は、過誤申立を行う必要はありません。
    正しい内容で再請求を行ってください。
  • 件数が多い場合は、必ず事前に相談してください。

同月過誤

同月過誤
提出期限

毎月末日必着
(末日が閉庁日の場合は、直前の開庁日)

提出物
  • 介護給付費過誤申立書
  • 過誤(差額調整)計画書
    ※「計画書」は、広島県国民保健団体連合会へファクスが必要(ファクスの提出期限は毎月末日)
提出先廿日市市役所高齢介護課 ※ファクス不可
備考
  • 国保連に請求を行った月は、国保連にて審査中となるので、過誤申立を行うことはできません。
    (例 平成30年1月:サービス提供→平成30年2月:請求→平成30年3月以降【4月審査】:過誤申立可能)
  • 国保連の審査で一度決定済みの請求のみ、過誤請求可能となります。
    返戻になった請求は過誤申立を行う必要はありません。
    正しい内容で再請求を行ってください。
  • 件数が多い場合は、必ず事前に相談してください。

様式など

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