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介護者の支援

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月5日更新

家族介護用品の支給

 定期的(月1回)に指定された介護用品(紙おむつ、尿取りパッドなど)を居宅に届けます。

対象

 要介護認定で、要介護4または5の高齢者を在宅で介護する市民税非課税世帯の同居の家族の人

支給上限

 月額6,250円を上限として介護用品を現物給付します。

相談・申し込み先

 廿日市市役所 高齢介護課 地域包括ケア推進グループ 電話:0829-30-9167

認知症高齢者家族やすらぎ支援事業

 認知症高齢者に対し、研修を受けたやすらぎ支援員が居宅を訪問し、見守りや話し相手をします。

対象

 在宅の65歳以上の認知症高齢者(40歳以上の若年期認知症を含む)とその家族介護者

利用料

 30分あたり100円

利用可能日

 月曜日~土曜日の9時~17時
 1回2時間以内で月4回まで利用可能です。

相談・申し込み先

 廿日市高齢者ケアセンター(外部リンク) 電話:0829-36-2552

見守り安心ネットワーク事業

 認知症の人や障がいのある人などの自立生活を支えるために、地域住民の認知症や障がいに対する理解を促進し、地域における見守り・支援体制を構築することを目的とする。

はつかいち見守り安心ネットワーク運営事業

  市内に居住し、ひとりで外出したまま行方不明になる恐れのある認知症のある人や障がいのある人などを介護者などの申し出により事前登録し、行方不明となった場合、警察などの関係機関と連携し、公共機関やタクシー会社、医院、薬局、ボランティアなどの協力機関ネットワークで情報を伝達し、早期発見、保護するシステムです。

相談・申し込み先

 廿日市市社会福祉協議会 電話:0829-20-0294

廿日市市見守りシール交付事業

   「はつかいち見守り安心ネットワーク」に事前に登録している人を対象に、必要に応じて二次元コードが印字されたラベルシール(見守りシール)を発行します。見守りシールは、衣服や杖などに圧着して使用します。

 行方不明になり保護された場合に、発見者がシールの二次元コードを読み取ることで、家族などへ連絡を取ることができます。発行には申し込みが必要です。

廿日市市見守りシール

相談・申し込み先

 廿日市市社会福祉協議会 電話:0829-20-0294

廿日市市位置探索用端末機貸与事業

  • 端末機の試用(短期間)、紹介
  • 行方不明時に、位置検索システムによる位置情報の提供
  • 住民による探索ネットワークの協力

利用料

  • 端末機は貸し出し(利用料は機種により異なります。生活保護世帯は無料です。)
  • 位置検索システムによる位置情報の提供、住民などネットワークの探索の利用料は無料です。

相談・申し込み先

 廿日市市社会福祉協議会 電話:0829-20-0294

問い合わせ先

  • 廿日市市役所 地域包括支援センター はつかいち 電話:0829-30-9158 ファックス:0829-30-9131
  •           地域包括支援センター おおの     電話:0829-50-0251  ファックス:0829-72-0415
  •           地域包括支援センター さいき     電話:0829-72-2828 ファックス:0829-72-0415
  • 廿日市市役所 高齢介護課 地域包括ケア推進グループ
  •  電話:0829-30-9167(直通) ファクス:0829-30-9131
  • 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-0415
  • 吉和支所 市民福祉グループ  電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 健康福祉グループ 電話:0829-30-1006 ファクス:0829-55-1307
  • 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196