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ごみ出しのルールを守りましょう

ページID:0133429掲載日:2026年1月19日更新印刷ページ表示

ごみ出しの基本ルール

 ごみ置き場は、ごみ捨て場ではありません。家庭から出たごみを効率よく収集するための仮置き場です。
 皆さんがごみ置き場を気持ちよく利用するためには、ごみ出しのルールを守ることが必要です。ご自身のごみに責任を持ち、なんらかの理由で自分のごみが収集されなかったときは、ごみ置き場には放置せずに必ず持ち帰りましょう。
 ごみは毎日の生活の中で必ず出るものです。お住まいの地域の生活環境や景観をまもるためにも、ご協力をお願いします。 

         町並み 

1.時間を守りましょう                                                                

 ごみは決められた収集日の午前7時30分までに出すようにしてください。  
  ※
佐伯、吉和地域は午前8時まで
   宮島地域は市の指定した時間まで

 ごみの量や交通事情などにより収集時間に変更が生じることがあるため、決められた時間までにごみを出すようにしてください。収集後にごみを出して放置されると、動物に荒らされてごみが散乱する原因となったり、近所の方や掃除当番の方に迷惑がかかります。                                                                                        
 

2.収集日を守りましょう

 ごみの種類によって収集日が異なります。必ず決められた収集日にごみを出してください。
 収集日の違うごみを出すと収集できずに放置され、生活環境や景観の悪化、またご近所の方の迷惑になります。

  家庭ごみ収集日程表 [PDFファイル/1.23MB]

 

3.決められた場所へ出しましょう

 お住まいの地域で決められたごみ置き場に出してください。
 ごみ置き場の管理は地域の皆さんで行っています。清潔に保つよう、お互い協力しマナーを守って使用しましょう。

 

4.正しく分別しましょう

 適切に分別や処理がされていないごみは収集できません。分別できていないごみは収集せず、赤い警告シールを貼ってその場に残します。ご自身の出したごみが残されていたら、持ち帰って次回正しく出し直してください。

 

ごみが収集されなかった場合

 廿日市市では、収集日が間違っていたり、分別が間違っている、指定袋が間違っている等、正しくごみが出されていない場合は、ルールが守られていないことを理解していただくため、警告シールを貼ってごみをその場に残します。 

 警告シール

 ご自身の出したごみが取り残されている場合は、責任もってごみを持ち帰り、改めて出し直してください。ごみ置き場に残されたままになると、ご近所の方の迷惑なったり、生活環境や景観の悪化となるだけでなく、不法投棄を招く原因になります。

1.警告シールが貼って取り残されている場合

 ご自身で出したごみを持ち帰り警告シールの内容を確認し、「家庭ごみの正しい分け方の早見表」などを参考にして、次回の収集日に正しく出し直してください。
 出し直すときは必ず「警告シールを剥がす」か、「警告シールに大きく×印を記入」してください。

  「家庭ごみの正しい分け方の早見表

 

2.警告シールが貼られずに残っている場合

 ご自身で出したごみが警告シールを貼られずに残っていた場合は、ごみ収集車が収集した後に出した可能性があります。
 ごみは決められた時間までに出すようにしてください。

 

 

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