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弾道ミサイル落下時の行動など

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月27日更新

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動

 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
 ミサイルが発射された際には、次の行動をとってください。

  • 屋外で警報を聞いたときは、近くの建物の中か地下に避難する。
  • 屋外で警報を聞いたが、近くに適当な建物などがない場合には、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る。
  • 屋内で警報を聞いたときは、窓から離れ、身を低くする。

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動に関して、以下のリンクからPDF版をダウンロードすることができます。

 ミサイルが発射されたとの情報伝達があった後、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、すぐに警察、消防や海上保安庁に連絡してください。

情報伝達の方法

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、Jアラートを使用し、緊急情報を伝達します。

Q1.Jアラートとは何か。

 A1.Jアラートとは、「全国瞬時警報システム」を簡略した呼び方です。
 国から、ミサイル情報や緊急地震速報、津波情報など、時間的余裕のない緊急情報を注意が必要な地域に送信し、各市町村に設置されている防災行政無線のスピーカーや、登録制メールなどを自動的に起動させて、瞬時に伝達するシステムです。

Q2.廿日市市では、どのように情報伝達が行われるのか。

 A2.防災行政無線、はつかいちし安全・安心メール配信サービス(登録制メール)を自動的に起動させて緊急情報をお伝えするほか、緊急速報メールが配信されます。
 

携帯電話・スマートホンで緊急速報メールを受信できるかどうかの確認方法と、受信できない場合の対策

 携帯電話・スマートホンで緊急速報メールを受信できるかどうかの確認方法と、受信できない(または受信できるか分からない)場合の対策は、次の消防庁資料を確認してください。

 弾道ミサイルに関するQ&A

 詳しくは、国民保護ポータルサイト(外部リンク)で確認することができます。

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