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国民保護
国民保護とは
国民保護とは、平成16年6月に成立した国民保護法(武力攻撃事態などにおける国民の保護のための措置に関する法律)に基づき、武力攻撃を受けた場合や、大規模テロなどが発生した場合に、国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活などに及ぼす影響を最小にするため、国や地方公共団体、関係機関が連携して、住民の避難や救援、武力攻撃災害への対処などの措置を行うものです。
廿日市市の取組
廿日市市国民保護計画の作成
本市は、平成19年2月に「廿日市市国民保護計画」を作成し、市が実施する警報の伝達、避難の誘導などの国民保護措置、訓練、体制などに関する事項を定めています。
本計画は、沿岸部と山間部で気候条件が大きく異なることや、世界文化遺産の宮島を抱えているといった本市の地理的、社会的特徴を踏まえた内容としています。
また、本計画は、国の法律改正などに伴い、適宜、改定することとしています。
廿日市市国民保護計画
- 表紙・前文・目次(PDFファイル151KB)
- 第1編 総論(PDFファイル3.68MB)
- 第2編 平素からの備えや予防(PDFファイル310KB)
- 第3編 武力攻撃事態などへの対処(PDFファイル811KB)
- 第4編 復旧など(PDFファイル91KB)
- 第5編 緊急対処事態への対処(PDFファイル49KB)
- 上記の一括ダウンロードファイル(PDFファイル5.06MB)
国民保護法
国民保護法の詳細は、次のページを確認してください。
- 内閣官房国民保護ポータルサイト<外部リンク>
- 内閣官房国民保護ポータルサイト中の「武力攻撃やテロなどから身を守るために(パンフレット)」<外部リンク>

