本文
令和7年度採択事業(令和8年度実施事業)の紹介
まちづくりチャレンジ事業の採択
令和7年9月9日に実施されたまちづくりチャレンジ提案事業審査会における審査の結果、提案された全7事業を採択しました。
採択された事業の名称、概要および団体名
今回採択された事業の名称、概要、補助金額および団体名は次のとおりです。
なお、提案事業は複数年度継続して実施される事業です。
複数年度継続事業
| 事業区分 | 事業名称 | 概要 |
初年度 補助上限金額 |
団体名 |
|---|---|---|---|---|
|
(2)組織体制の 見直し |
佐方市民センターを拠点とした 佐方の未来ビジョンづくり |
市民センターを「開かれた場」として、町内会や自治会といったこれまでの枠を超えて、学生や働く世代にも関わってもらえるよう、「我がごと」「丸ごと」の地域共生社会の推進につながるようなネットワークをつくり、デジタル技術も活用しながら『佐方の未来ビジョン作り』を作成する場をつくる。 | 20万円 |
佐方アイラブ 自治会 |
|
(2)組織体制の 見直し |
串戸地区自主防災体制の 充実・強化事業 |
串戸地区における、防災士受講サポート等による防災リーダーの育成や、地区内ブロック別組織体制と事業所との連携強化、連絡網等のデジタル化の推進を図る。 |
30万円 |
串戸地区 自治協議会 |
|
(3)新しいサービス による活力づくり |
新しい子ども会スタイル 「じごぜんキッズクラブ」の 立ち上げと地域の活性化 |
自治会の各部の子ども向けの行事等を統合・整理した新しい子ども会のスタイル「じごぜんキッズクラブ」を立ち上げ、地元事業者の協力の下、活動拠点の整備とデジタル技術活用による活動報告を行う。 | 66万円 |
地御前地区 自治会 |
|
(3)新しいサービス による活力づくり |
あさはらコミュニティケア 推進事業 |
地域の保健室であるあさはら保健室を中心に、見守りや支援のネットワーク(コミュニティケア)づくりを目的とした、地域の見守り講座や地域と支援者とのワークショップの開催。 | 100万円 |
浅原の未来を 造る会 |
| (1)担い手の発掘 |
おとなサバイバル教室 -中高年層に対するセカンドライフキャリア支援事業- |
中高年層をメインターゲットに、セカンドライフキャリア支援をテーマとした講師による研修会やワークショップの開催。 | 20万円 |
大野 第1区 |
| (1)担い手の発掘 | 大野第4区親子防災教室 | 大野第4区内の3地区(宮島台・物見山東・4区)の各集会所での、子ども家庭に対する宿泊を伴う防災学習(非常食、地元企業による実演講義、消防団による救命体験等)の実施。 | 11万円 |
大野 第4区 |
|
(3)新しいサービス による活力づくり |
遊休農地の活用を促進する 支援活動に取り組む事業 (遊休農地再生支援事業) |
農業の荒廃を食い止め再生させるため、活動主体組織として松ヶ原農業再生支援会(仮称)を立ち上げ、地元福祉施設とも連携し、農作業に必要な大型農機具の共同利用制度の作成・運用や、収納継続が困難となっている農家の農作業の受託を行う。 | 75万円 |
大野 第11区 |

