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ハンセン病について

ページID:0139306掲載日:2026年4月30日更新印刷ページ表示

ハンセン病とは

 ハンセン病は、「らい菌」に感染することで起こる病気です。現代においては感染、発病はほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻痺し、汗が出なくなり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮膚にさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。

 かつては「らい病」と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に「らい菌」を発見したノルウェーの医師・ハンセン氏の名前をとり、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。

ハンセン病元患者家族に対する補償金制度

​​ 令和元年(2019年)11月15日に、議員立法により「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律」が成立し、同年11月22年に公布・施行されました。また、令和6年(2024年)6月12日に、議員立法により「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、同年6月19日に公布・施行され、補償金の請求期限が令和11年(2029年)11月21日まで延長されました。

 詳細は、以下のリンクをご覧ください。

問い合わせ先

厚生労働省 補償金相談窓口

・電話番号:03-3595-2262

・受付時間:10時~16時(月曜日から金曜日。土日祝日、年末年始を除く。)

・対応言語:日本語

 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省健康・生活衛生局補償金担当宛て

関連ページ

ハンセン病に関する情報ページ(厚生労働省)<外部リンク>

あなたはハンセン病をよく知っていますか(広島県)<外部リンク>