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宮島歴史民俗資料館の概要

ページID:0136488掲載日:2026年9月30日更新印刷ページ表示

 宮島(厳島)は、平清盛をはじめとする平家一門の厳島信仰により、広くその名を知られるようになりました。嚴島神社を崇敬する幾多の人々や、戦国時代に形成された門前町の住民に守られ、今日まで「日本三景」の一つと称される美しい景観と豊富な文化財が残されています。
 宮島歴史民俗資料館は、こうした宮島の歴史と文化に係る多彩な資料や、近代化の中で失われようとしていた民俗文化財の保存と継承を目的として昭和49年4月に開館しました。
 江戸時代後期から明治期にかけて醤油の醸造を営み、豪商といわれた旧江上家の主屋と土蔵を展示施設の一部に利用しており、その一部は国の登録有形文化財となっています。

宮島歴史民俗資料館の外観

 

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日

月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)

12月26日~31日

交通案内

宮島桟橋から徒歩約20分

入館料

一 般     450円(310円)
高校生     250円(180円)
小中学生以下  無 料
65歳以上    220円(150円)《年齢のわかるもの(免許証など)を提示してください。》

※( )は15人以上の団体入館料
※被爆者健康手帳、身体障がい者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障がい者保健福祉手帳の提示者 無料

施設案内

一部、車椅子ではご利用いただけない施設がございます。あらかじめご了承ください。
多目的トイレ(車椅子、オストメイト対応)1か所
AED(自動体外式除細動器)受付に設置

パンフレット

宮島歴史民俗資料館の概要や江戸時代の民家、各展示館を紹介するパンフレットです。

・日本語 [PDFファイル/5.01MB]

・English [PDFファイル/2.4MB]

・中文(简体字) [PDFファイル/4.93MB]

・中文(繁體字) [PDFファイル/4.96MB]

・한국어 [PDFファイル/4.81MB]

 

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